スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

【レビュー】ランニングカテゴリにジョイライド搭載の新モデルが登場!ナイキ ジョイライド デュアル ラン!!【ランニング】

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じめに...
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早くもランニングカテゴリのジョイライドに第二世代が登場しました。

大きな変更点は、アッパーをフライニットからメッシュ素材にしたこと、ミッドソールは4箇所配置されていたビーズポッドを2箇所としたことでしょうか。

また、ビーズポッドの個数変更に伴ってアウトソールのパターンも変更となっています。

前作のアップデート版ではなく、ランレベル問わずより多くのランナーにジョイライド使用してもらうための新たな提案アプローチと言った方がイメージがしやすいのかなと思います。

それでは、前作との違いを交えながらナイキ ジョイライド デュアル ランを紐解いていきたいと思います!

また、自身に合うジョイライドを見つけられるような記事になっていれば幸いです!


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イキ ジョイライド デュアル ランの詳細について
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スタイル:CD4365(メンズ)、CD4363(ウィメンズ)

価格:14,300円(税込)

対象ランナー:初心者のウォーキング、ジョギング、中〜上級者のラントレーニング、リカバリーラン

重量:メンズ28cmで約290g、ウィメンズ25cmで約227g

オフセット(ドロップ):11mm(前足19mm、ヒール30mm)

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   アウトソール:合成底
※NIKE.com商品ページには合成皮革と記載されていますが、黒タグには記載なし。目視でも確認できず。

サイズ感:初代のフライニットと比べるとゆとりがある印象。初代はタイトな作りとなっており、メーカ側もハーフサイズアップを推奨していましたが、今作は普段使用の一般的なメッシュ素材のランニングシューズと同じと考えて下さい。足にストレスを与えないというテーマがあるシューズなので、足入れをして多少ゆとりがあったとしても、まずはテストラン感覚で試してみましょう。





ーポイント
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■合成繊維のメッシュアッパーがストレスのない履き心地と通気性を提供
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アッパーには合成繊維のメッシュ素材を採用しています。

つま先、外側、ヒール部分がやや濃い編み込みでサポート性を提供する構造となっていますが、足の甲部分を中心にゆったりとしたストレスを足に与えない構造を意識していることが特徴的です。

また、ゆったり構造の足の甲はかなりオープンな編み込みのメッシュとなっているので、熱がこもる心配は不要です。

ランニングをエンジョイするには、柔らかいクッショニング以外にも、ストレスのない履き心地熱の循環を良くする通気性が必要という基本に沿った構造のアッパーとなっています。


■合成樹脂のシューホールが中足部分をしっかりと固定してくれる
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シューホールとは、シューレース(靴紐)を通す穴を指しています。

そのシューホールの前足側の両サイドに、合成樹脂でできた補強パーツを配置しています。

足のブレを防ぐと同時に、シューレースを強く結んだ際に破損しないよう補強してくれているという側面もある重要なパーツです。

画像では少し分かりにくいかもしれませんが、プラスチックのように硬いわけではなく、スマホのシリコンケースのような柔軟性を兼ね備えている樹脂パーツをお考え下さい。

強く結びすぎない限り、不快に感じることはないと思いますので、その辺はご安心下さい。


■薄手のシュータンと厚手の足首部分が快適なランをサポート
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シュータン部分は、最近流行りの薄手型を採用しています。
これは、足の甲への圧迫感を防ぐと同時に、タン部分が左右にズレることを防いでくれる役割があります。
すなわち、ランニング時の不快感ストレスを最小限にするよう工夫されているということ。

また、足首周りはシュータンとは真逆でやや厚手になっています。
この部分を薄くしすぎてしまうと、ランニング中にチクチク痛痒い不快感に襲われてしまいます。

その不快感を最小限にするため、クッション材を中に詰めたやや厚手の足首となっています。

サイズ感に影響しないよう、やや厚手という点が嬉しいポイントです。

シュータン、足首部分共にランニングをいかに快適に行うことができるかを考えて、絶妙なバランスで構築されています。


■調整されたビーズポッドを2箇所に配置
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ナイキ ジョイライド デュアル ランは、初代フライニットとは異なるビーズポッドの配置になっています。

初代は足全体に4箇所(サイズによっては3箇所)、ナイキ ジョイライド デュアル ランはヒール、中足部の計2箇所に配置されています。

初代は足のどの位置から着地してもクッション性をフルで感じることができる初心者寄りの構造

ナイキ ジョイライド デュアル ランはややスピードを生かした走りをするミッドフッド、ヒールストライク走法向けのちゅう、上級者でも違和感なく使用できる構造

となっています。

フォアフットに対応していないのは、あくまでアップやリカバリーランの使用を推奨しているためです。
ゆっくり体を温める、クールダウンするときはそこまでスピードを出すことはないでしょう。

しかし、初心者との違いは、蹴り出す力が強いということ。

その蹴り出しをスムーズに、少しでも力強く行えるよう前足にはビーズポッドを配置していません。

足が地面に着いたときは衝撃を最小限にする柔らかさを感じることができるため、中、上級者のランナーでも体を究極に労ったランニングを可能としてくれるはずです。


■蹴り出しの際に力を発揮するアウトソール
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アウトソール前足には、前作より広範囲にラバーを配置しています。

これは、ビーズポッドの説明でも紹介した通り、蹴り出しをスムーズに行うための構造です。

グリップがより効き力を効率的に反発力に変換する工夫が施されています。

凹凸に差があることも特徴的です。

濡れた路面で力を発揮するとは言い切れませんが、路面問わず初代以上のグリップ力を発揮してくれると思います。





ョイライド ラン フライニットとの違い

■アッパーの素材
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
伸縮性がある素材ではあるが、ソックスのようなピタッとしたフィット感が特徴的な素材です。
購入時はかなりタイトな印象ですが、使用する中で伸びていく難しい素材。
ただ、本作はシュータン一体型の構造と足首が二重になっていることから、伸びを差し置いてもかなりタイトな仕上がりになっています。

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ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
一般的なメッシュ素材のゆとりのあるアッパーです。
サイズ感が前作と異なる点に注意が必要かもしれません。
シュータンが一般的な独立構造なので、その点もサイズ感にゆとりが生まれている要因だと思います。
通気性は前作以上。非常に快適な仕上がりになっています。


■ビーズポッドの数とアウトソール
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
※アウトソールからは見えませんが、中足部にもビーズポッドが内蔵されています
足裏全体にビーズポッドを計4箇所に配置。
どこから足を着いたとしても、柔らかい抜群のクッション性を感じることが可能です。
上級者には物足りないかもしれませんが、ある程度の反発性も持ち合わせています。

また、アウトソールは少し特殊な構造です。
ビーズポッドを見せるための構造でもありますが、ヒール着地を安心して行えるよう、ヒールに重きを置いた構造となっています。

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ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
ヒールと中足部の計2箇所にビーズポッドを配置しています。
中、上級者でも満足のいく反発性を蹴り出す際に感じられるよう、前足にビーズポッドを配置していません。
この構造が、中級者以上でも使用できる最大の所以かもしれません。

また、蹴り出しをスムーズに行えるよう、前足に重点を置いた構造になっています。
凹凸も激しめで、蹴り出し動作の際に抜群のグリップ力を発揮してくれるでしょう。


■重量とオフセット
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
重量:メンズ28cmで約323g
オフセット(ドロップ):8mm(前足24mm、ヒール32mm)

ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
重量:メンズ28cmで約290g
オフセット(ドロップ):11mm(前足19mm、ヒール30mm)


いごに...
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いかがでしたか?

前作との違いを中心に、ナイキ ジョイライド デュアル ランの購入検討の材料になれば嬉しいです!

ジョイライド搭載ランニングシューズのビーズは、スムーズに体重移動が行えるようモデル問わずヒールに多め前足にいくにつれて少なめのビーズを配置しています。

また、男性用は少し硬い履き心地女性用は少し柔らかい履き心地となるよう性別に合わせた調整が施されていることも特徴的です。

しかも、このビーズは使用者の体重走り方によって形を変え使用者に合った形状へと使用していくうちに変化していく面白い特性を持っています。

話は逸れるかもしれませんが、ランナーは本来アスファルトなどの硬い路面の走行は極力避けた方が良いと言われています。

体に負荷が掛かるからですね。。。

そのため、プロのランナーはチップの上芝の上で練習していることが多いそうです。

長い間健康な体でランニングを楽しむためにも、究極の柔らかさを提供するジョイライドシリーズを検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん、購入するならNIKE.comを活用して下さいね!

出荷日より30日以内であればほとんどの商品が無料で返品が可能で、ジョイライドシリーズもこれに該当します。

合う合わないは個々によって感じ方が異なると思いますので、テストラン感覚でこのNIKE.comの制度をフル活用してみて下さい!!


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【2019年保存版】ナイキランニングシューズ機能別ランキング【まとめ】

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じめに...
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2019年も終盤に差し掛かり、2020年春の新しいナイキランニングシューズ展開前に今期販売のナイキランニングシューズを機能別にまとめ、ランキング形式で紹介したいと思います。

クッション性、反発性、軽量性、耐久性」の4つの重要な機能にフォーカスしてます。
また、上記機能に影響するミッドソールの素材も合わせて分かりやすく機能別で分けれればと思いますので、一緒に今季のナイキランニングシューズを振り返れれば幸いです。

また、2020年も継続して販売するシューズもあると思うので、購入の参考にして頂けると嬉しいです!


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材別特性のまとめ
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ズームX
抜群の軽量性と反発性が特徴のナイキ最強のスピードUP素材。厚く配置することでクッション性も高水準で提供することが可能。寿命が160〜400km程なのがネック。

ナイキが唯一自社開発した万能素材。クッション性、反発性、軽量性、耐久性と今まで同時提供が難しいとされていた4つの機能全てを高水準で提供してくれる。

■ファイロン
軽量で反発性があり適度に柔らかい素材。主にバスケットボールシューズに用いられ、大柄な選手のパワーにも耐えうる耐久性も兼ね備えている。

■クシュロン
クッションが語源の柔らかい素材。初心者向けや練習用として推奨されているシューズに採用されることが多い。クシュロンSTと呼ばれる軽量バージョンも存在している

外側にファイロン、内側にクシュロンを採用したハイブリッド素材。柔らかさと反発性を適度に両立させている。ただ、組み合わせた分、耐久性が劣ってしまった。

■ジョイライド 
非常に柔らかいビーズをパックに内蔵したナイキ最新のテクノロジー。ナイキ史上最高のクッション性を提供。反発力が弱いため10キロ以上のランには不向き。上級者はリカバリーランに初心者は軽いジョグ、ウォーキングに用いるのがオススメ。

簡単に言うと繊維を張り巡らせたパック。着地の際に沈み込み反発することで、前への推進力を提供してくれる。シューズ毎に配置されている位置が異なるため、自身の走法に合わせた選択が必要。

■カーボンプレート
NEXT %、ズームフライシリーズに使用されている。スプーン状のプレートが坂道を下っているかのような走り心地を提供。メーカーは走法の推奨はないと言っているが、形状を加味するとフォアフット走法に優位に働くパーツと言える。





ッドソール素材別搭載機能ランニング
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■クッション性
ジョイライド〉リアクトルナロンズームX=クシュロン〉ファイロン

■反発性
ズームXリアクト〉ファイロン〉クシュロン〉ジョイライド〉ルナロン

■軽量性
ズームXリアクト〉ファイロン〉ルナロン〉クシュロン〉ジョイライド 

■耐久性
リアクト〉ファイロン〉ジョイライド〉クシュロン〉ズームXルナロン


ューズ別クッション性、反発性、軽量性、耐久性ランキング
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1、ジョイライド ラン フライニット 
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・クッション性1位、反発性12位、軽量性12位、耐久性11位

ナイキ史上最もクッション性の高い構造のジョイライドと呼ばれるビーズポッドを4つ搭載している。

柔らかい=反発性があまり感じられないシューズではあるので、スピードを生かした走りをする、したいのであれば物足りなさを感じる可能性あり。

重量はメンズ28cmで約335gと今回ピックアップしたシューズの中で最も重量があります。

耐久性はテストした距離が600kmと少なめなので低い順位となっています。

用途は、フルマラソンでの使用はメーカーが推奨していない(長くても10kmほど)ので、初心者のウォーキング、ジョギング、上級者のリカバリーラン使用することをオススメします。

名前の通りランニングにネガティブな人もエンジョイできるをテーマに作成されたランニングシューズなので、走った時の感覚は想像を絶する気持ち良さです。
ランニングが苦ではなくなる、今までにない履き心地を是非体験してみて下さい。


2、リアクトシリーズ
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・クッション性2位、反発性10位、軽量性6、8位、耐久性1位

エピックリアクトオデッセイリアクトなど商品名にリアクトと付くシューズにリアクト素材は搭載されています。

特徴としては、今まで共存が不可と言われていた”クッション性、反発性、軽量性、耐久性”全てを高水準で搭載していること。

良い意味でも悪い意味でも中途半端と言われがちですが、ナイキランニングシューズで迷ったらリアクトを選択すれば失敗はない万能性は魅力的です。

ズームエアやプレートが未搭載となっていることから、反発性ランキングは低め。
重量も厚手で密度が濃いことからメンズ28cmで約239g(オデッセイ)メンズ28cmで約265gとやや重ためになっています。
ただ、重たい=サポート性が高いと言えるので、耐久性は約1,000kmを超えても使用できるほど。
クッション性は言わずもがなのジョイライドと同等レベル。

用途も普段履きからフルマラソンまで使用が可能なので、汎用性抜群です。

快適で軽快な走りを感じたい人にオススメのランニングシューズとなっています。


3、ナイキ エア ズーム ボメロ 14
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・クッション性3位、反発性4位、軽量性11位、耐久性2位

リアクト素材でズームエアを挟んだミッドソールは唯一無二です。
ナイキのランニングシューズの中で、この組み合わせはボメロ 14だけ。

搭載されているリアクト素材は厚手で、ズームエアも足全体に配置していることが特徴的です。
上記構造が影響して重量はメンズ28cmで約300gと重ため。

反発重視の構造ではあるが、厚手のリアクト素材が影響してクッション性が抜群。

元々反発性の高いリアクトと反発性がメインのズームエアが影響して反発性も抜群です。

耐久性もリアクトを贅沢に使用していることから2位の位置につけている優秀さ。

ボメロ 14は、高級なペガサス 36と言えばイメージしやすいかもしれません。

初心者であれば長い距離を快適に走りたい方、上級者であれば長距離の練習用(スピード問わず)とランレベルに関わらず使用することが可能。


4、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22
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・クッション性4位、反発性11位、軽量性12位、耐久性7位

現在唯一”ダイナミックサポートテクノロジー”が搭載されているランニングシューズです。
ダイナミックサポートとは、内側を硬く、外側を柔らかい素材にすることで、オーバープロネーションを防いでくれるテクノロジー。

ランニング時に膝が痛くなる、内側のアウトソールだけが削れてしまう走法の安定しないランナーの救世主的なランニングシューズとなっています。

クッション性と反発性のバランスが絶妙なので、初心者のフルマラソンシューズとして活躍中。
ちなみに、ズームエアは前足にのみ搭載されています。

ランキングだけ見ると他のシューズに見劣りしますが、オーバープロネーションに対応していることはかなりの強みとなっておりますので、お忘れなく。


5、ナイキ エア ズーム ペガサス 36
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・クッション性5位、反発性5位、軽量性10位、耐久性8位

クシュロンSTと呼ばれる軽量でクッション性のある素材とズームエアを組み合わせたミッドソールが特徴的なランニングシューズです。

ズームエアは、フォアフット、ミッドフット、ヒールストライク全ての走法に対応すべく足全体のフルレングス仕様。

36というバージョン数が物語る万能っぷりはこの構造からも現れています。

オススメ用途は、初心者のレース用、中級者の練習用のシューズ。
この位置付けから見てもサポート性の高い構造となっていることが分かります。

36という長い間君臨している汎用性と人気を誇っているランニングシューズなので、全体的にバランスのとれたシューズとなっています。

重量は、メンズ28cmで約281gとやや重ため。


6、ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2
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・クッション性6位、反発性3位、軽量性3位、耐久性4位

全ての機能において高順位となっているペガサスターボ 2

足裏に当たる部分の素材がズームX、地面に当たる部分の素材がリアクトとなっています。

ヒール下部にズームXの文字が刻まれていることから「逆じゃないの?」と感じるかもしれませんが、デザイン性を重視してこのようになったとのこと。

地面に当たる部分をズームXにしてしまうと、耐久性が著しく低下してしまうため、デザインとは異なる構造となっています。

この構造が影響して800〜1,000kmほど使用することが可能です。

クッション性と反発性は使用している素材を見る限り疑い用がありません。
納得の順位だと思います。

また、薄手のトランスルーセント素材のアッパーも影響してか重量もメンズ28cmで230gと軽量。

用途としては、上級者のスピードトレーニングとなっているため、レース本番に使用する人は少ない印象です。

サイズ感は、ストレスフリーのゆったりした印象なので、記録を狙う本番には向かないのかもしれません。





7、ナイキ ズーム ライバル フライ
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・クッション性7位、反発性9位、軽量性3位、耐久性9位

日本の駅伝選手、部活生を中心に毎日ランニングに取り組む方へ向けて展開されたちシューズです。

日本人の足型を元に作られているので、他のランニングシューズと比べると前足が広めになっています。

毎日の練習に体が耐えられるよう柔らかいクシュロン素材をミッドソールに配置しています。

ズームエアは前足に搭載されていて、スピードを生かしたフォアフット寄りの走りに適した構造です。

上記構造からも、駅伝やスピードトレーニングに適したランニングシューズであることが分かると思います。

耐久性はクシュロン素材が影響して低めの位置にいますが、衝撃をダイレクトに受けるアウトソールは耐摩耗ラバーと丈夫な作りとなっていることは忘れずに。

重量は、メンズ28cmで約230gと軽量です。


8、ナイキ ズーム グラビティ
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・クッション性8位、反発性6位、軽量性7位、耐久性5位

短い距離のスピードトレーニング、10キロまでのジョギング、毎日ランニングを行う部活生までランレベル問わず様々な場面で活躍するのが、ズーム グラビティです。

足に当たる内側を柔らかく、地面に当たる部分を硬く部位ごとに変化させたファイロンをミッドソールに採用しています。

ファイロンは反発性のあるやや硬めの素材ではありますが、厚手に配置されているためクッション性も高く、前足のズームエアと相待ってクッション性と反発性のバランスが絶妙なランニングシューズです。

メンズ28cmで約250gと少し重ためですが、その分耐久性が高く、毎日使用した場合でも長い間愛用できます。

芝や土、砂など、路面に関わらずグリップ力を発揮できることも、ズーム グラビティの特徴だと思います。


9、ナイキ ズーム フライ 3
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・クッション性9位、反発性2位、軽量性9位、耐久性3位

アッパーをフライニットから吸水性の少ないヴェイパーウィーブという軽量な素材に変更。

吸水性が少ないということは、雨の日のランニングめシューズの重量が変わらず快適に走ることが可能です。

ミッドソールは前作同様のリアクト素材にフルレングスの純カーボンプレートを挟んだ形状を採用。

リアクト部分を増量しているため、重量は増してしまいましたが、クッション性が向上し、後半の記録アップが期待できます。

重量はメンズ28cmで約275gと重め。
その分耐久性が増しているので、その辺をどう捉えるかが重要だと感じます。

アウトソールの形状を一新し、濡れた路面でグリップ力を向上させています。
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・クッション性10位、反発性1位、軽量性1位、耐久性12位

現時点でナイキ最速のランニングシューズが、このネクスト%です。

ズーム フライ 3と同様、フライニットアッパーを吸水性の少ないヴェイパーウィーブ素材に変更し、水への耐性と軽量化を図っています。

ミッドソールは変わらず、ズームXとフルレングスの純カーボンプレートを採用。

ズームXの容量を増やしたことで寿命が約160kmから約400kmにUPし、クッション性も向上しています。

アッパーを軽量なヴェイパーウィーブにしたことで、ズームXの容量を増やしたにも関わらず重量は前作同様のメンズ28cmで約195gと最軽量となっています。

大迫傑選手
キプチョゲ選手などプロアスリートも愛用している点も一般ユーザーとしては嬉しいポイントとなっています。


11、ナイキ エア ズーム エリート 10
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・クッション性11位、反発性8位、軽量性5位、耐久性10位

ナイキ好きからすると今は昔感はあるかもしれませんが、今でも根強いファンがいる薄底モデルの定番でもあるエリート 10

前足に搭載されているズームエアとクシュロンSTの柔らかく軽量なミッドソールが特徴的です。

薄底タイプのランニングシューズなので、自身の足の力を十分に発揮することで記録に直結する一足となっている。

重量はメンズ28cmで約233gと軽量な部類に入ります。

クシュロンとズームエアの組み合わせと薄底であることが影響して耐久性は低め。
480〜800kmほどの寿命ではあるので、大切に使用すれば従来のランニングシューズ同様の寿命を全うできると思います。


12、ナイキ エア ズーム ストリーク 7
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・クッション性12位、反発性7位、軽量性2位、耐久性10位

これまた、今は昔の薄底ナイキランニングシューズ。

エリート 10との違いは、軽量で反発力のあるファイロン素材のミッドソールとヒールに搭載されているズームエア

ズームエアの配置からして、ヒールストライク走法のランナーに重宝される構造となっている。

薄底なので、自身の足の力で前へ前へ進む、進みたいランナーにオススメ。

重量はメンズ28cmで約209gとナイキで2番目を誇る軽さとなっています。


いごに...
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一年の総集編との思いで長々と書き綴ってしまいましたが、今後出る新商品との比較これからナイキのランニングシューズを買おうと考えている方の参考になれば嬉しいです。

ちなみに、ランキングに関しては個人的主観も含まれておりますので、優しい気持ちでご覧頂けると嬉しいです。

また、簡潔にまとめているので、シューズの全ての機能がこのページで分かる訳ではありません。

詳細は、商品名のリンクをクリックすることで、詳細が書かれているページへ飛ぶことができるので、気になるシューズがあればクリックして確認していただけると幸いです。

2019年も残すところ1ヶ月弱となりました。
この時期は、パフォーマンスシューズの新商品販売は珍しく、今後こういったまとめ記事を書いていければと思っています。

こんなまとめ記事を書いて欲しい

この商品をレビューして欲しい

など、ご意見があればコメント、またはメッセージにてお寄せ下さい。
もちろん、Twitterへのコメントでも構いません。
皆様あってのブログなので、何かあればお気軽にお声がけ下さい!!


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【比べてみた】初代ナイキ ズーム ビクトリー エリートと2代目ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2を比べてみた!】




じめに...
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今回は、コメントにて頂いたご意見を参考に、陸上スパイクの"ナイキ ズーム ビクトリー エリート"の初代と2代目を比べてみようと思います。

しかし...初代ビクトリー エリートの情報が少なかったため、軽い気持ちでご覧頂けると嬉しいです。

正直今までで一番大変だったかもしれません!

頑張ってまとめましたので、是非最後までご覧下さいませ!!


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ナイキ ズーム ビクトリー エリート

ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2

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ーカー推奨対応競技
 

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メーカー推奨対応競技:800〜1500mの中距離用スパイク


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メーカー推奨対応競技:800〜5000mの中距離用スパイク

 



能面素材の違い

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スタイル:526627
価格:18,000円(税抜)
重量:28cmで約113g
スパイクピン:6つの取り外し可能なスパイクピン

アッパー:合成繊維のメッシュ素材と人工皮革、合成樹脂を組み合わせたアッパー。
かなり薄手のメッシュとなっているため、通気性が抜群。
ただ、薄手にした結果、ゆとりが生まれ過ぎたため、中足部分に8本のダイナミックフライワイヤーを配置している。
当時のレベルではブレない走りを提供していたが、2代目と比べるとサポート性は劣ってしまう。
ちなみに、ヒール部分の大穴は健在。
2代目よりやや小さめですが、そもそもの通気性が高いので、気にする必要はないと思います。

ミッドソール:軽量で反発性を提供してくれるファイロン素材を採用。
2代目と比べると僅かに厚手で特に土踏まず部分の形状が異なります。
ヒールの細かい溝も特徴的。
スピードの面では2代目より劣ってしまいますが、クッション性は高め。
快適に走った結果、記録が生まれるスパイクに仕上がっている。

アウトソール:カーボンファイバー製のプレートを前足から3/4の範囲で配置。
これは、コーナーでスピードが落ちないようにと採用されたパーツ。
形状は真っ直ぐに近いが、しなることで反発性を提供。
もちろんシューズの寿命を高める効果も担っている。


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商品名
ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
スタイル:835998
価格:20,000円(税抜)
重量:メンズ28cmで約130g
スパイクピン:取り外し可能な6本のステンレススパイクピン

アッパー:フライメッシュ(エンジニアードメッシュ)と呼ばれる高級な高性能のメッシュ加工が施されているアッパー。
フライメッシュは編み込みかたを部分ごとに変えることが可能で、通気性が必要な足の甲部分な部分などはオープンに、サポート性が必要な中足部サイド、ヒール部分などはタイトに編み込んでいる。
タイトに編み込んでいる部分があるので重量が初代より重いのはアッパーが影響している。
ただ、サポート性が上がったことで踏ん張りの走りが可能で、蹴り出すパワーをより生んでくれる2代目の方が、総合力が高いスパイクと言える。
 
ミッドソール:初代同様軽量で反発力が高いファイロン素材を配置。
初代より僅かに薄手なので、クッション性は劣る。
新しいプレートに適合するために形を変えた結果薄手になったとも言えるので、ネガティブな違和感を感じることはない。
 
アウトソール:ナイロン樹脂のプレートを前足から3/4の範囲に配置。
形状も独特で、ハニカムパターンと呼ばれる耐久性のある五角形のパターンを採用している。
カーボンと比べると反発力に劣るが、五角形のパターンを採用したことで、衝撃、反発力が均等に分散、排出されるので、効率的かつ体に負荷のない走りを可能としてくれる。 





とめ
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基本は、自身が行う競技とメーカー推奨競技が適正かを照らし合わせましょう。

メーカー推奨対応競技:800〜1500mの中距離用スパイク

メーカー推奨対応競技:800〜5000mの中距離用スパイク

プロ選手には極稀に、推奨競技外のスパイクを着用している方が見受けられますが、オススメしません。
プロ選手のように壊れたら新しいスパイクを用意してもらえる環境であれば問題ないと思いますが、対応外競技を行うことで予想外の負荷がスパイクにかかると早期破損に繋がってしまいます。

また、自身の体にも予想外の負荷がかかり、怪我に繋がっては元も子もありません。

もちろん、選択し使用するのは自身ですので、個々の判断となりますが、当ブログでは推奨できません。


次に注目する点は、機能と構造が自身の求めているものなのかということです。

ナイキ ズーム ビクトリー エリート(初代)
アッパー:一般的な合成繊維のメッシュ素材
ミッドソール:ファイロン素材
アウトソール:カーボンプレートと合成素材

ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
アッパー:高級なフライメッシュ(エンジニアードメッシュ)素材
ミッドソール:ファイロン素材
アウトソール:ナイロン樹脂のプレートと合成素材

機能ごとのステータスが高いのは、

反発性ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
クッション性ナイキ ズーム ビクトリー エリート(初代)
耐久性ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
汎用性ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)

あくまで機能と構造を加味した個人的な意見なので、参考程度に捉えて下さい。


そして最後に、サイズ感について。

普段一般的なナイキシューズの27cmを使用していると仮定した場合、

ナイキ ズーム ビクトリー エリート(初代)はハーフサイズ小さい26.5cm
ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)は同じ27cm

上記を軸に試着することをオススメします。

一般的なシューズを参考にパフォーマンスシューズを選択する場合、ややタイト目のサイズを選択することをオススメします。

普段用のシューズは楽に日常生活を送るため、ゆったりしたサイズを選択しがちです。

タイト目なサイズに慣れていないかもしれませんが、幅感はややタイト目であることが重要でdす。
キツイのではなくピタッとブレない履き心地を意識しましょう。


いごに...
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いかがでしたでしょうか?
初代エリートは、ナイキにしては古い商品だったので、情報収拾が難しく、皆様が思っていた、欲しかった情報の記載ができていないかもしれません。

今購入するのも難しいシューズでもあるので、実際に履いて比べることも難しいでしょう。

そのため、スパイクの進化の過程を楽しむ記事だと思って頂けると嬉しいです!

また、「比べてほしい」、「こういった記事を書いて欲しい」などご意見があればコメントやメッセージにてお知らせ下さい!

今回コメントを下さった方、本当にありがとうございました!!


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【レビュー】ナイキでは珍しい防水、防風ライフスタイルシューズ!ナイキ エア フォース 1 ゴアテックス !!【ライフスタイル】

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じめに...
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ナイキでは非常に珍しい、防水防風機能搭載のシューズが販売されました。

しかも、ナイキを代表する"エア フォース 1"シリーズからの販売というのが嬉しいポイント。

現時点でカラーによっては在庫切れとなっておりますが、今後在庫の補充新カラーの販売も控えているとのことなので、遅ればせながらレビューさせて頂きます。

天然皮革と合成繊維のゴアテックス素材のアッパーがこの時期の雨、風から足全体を守ってくれます。

また、ハーフブーティー構造のシュータンが浸水を最小限にしてくれる点も注目必須。

速乾性に優れたシューレースと粘着性のある濡れた路面に対応したアウトソールも要注目ポイントとなっています。

まだまだ書きたいことがたくさんありますが、まずはシューズの基本的な情報を紹介致します!


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イキ エア フォース 1 ゴアテックスの詳細について
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スタイル:CK2630

価格:17,600円(税込)

カテゴリ:ライフスタイル

重量:メンズ28.5cmで約500g

ヒールの高さ:約4cm

サイズ感:通常のエア フォース 1と同じサイズ感です。変える必要はないと思います。

素材→アッパー:天然皮革、合成繊維
   アウトソール:ゴム底





ーポイント
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■ゴアテックス素材のアッパーが雨風から足を守ってくれる
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ゴアテックス素材に自然な風合いのフルグレインレザー(天然皮革)を被せたアッパーは、デザイン性と機能性を絶妙なバランスで両立させています。

ゴアテックスとは、複数の層からなる特殊な合成繊維です。

中にこもった蒸気は外へ排出するが、外からの水、風は完全にシャットアウトする特徴があります。

寒い時期を快適に過ごすというテーマに沿ったこの"ナイキ エア フォース 1 ゴアテックス"は、秋から春先にかけて重宝する一足となるでしょう。

また、ゴアテックスは軽量で耐久性に優れた素材としても有名で、疲労感の軽減お手入れの手軽さ長持ちする身体的も経済的も優秀な素材となっています。


■吸汗、速乾性のあるフラットシューレース
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シューレースはゴアテックスとは異なる合成繊維を使用しています。

ゴアテックスほどの機能は搭載されていませんが、ある程度の水への耐性は兼ね備えているGOODなシューレースです。

シューレースが影響して浸水する心配はありませんので、安心して濡らしちゃって下さい。

また、軽量でいて耐久性のあるしっかりとした作りとなっている点も忘れてはいけないポイントとなっています。

ただ、通常のシューレースと異なる素材感なので、シューレース調整時に裏返りがちです。。。


■ハーフブーティー構造が浸水を最小限にしてくれる
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シュータンは、下半分がアッパーに縫い付けられているハーフブーティー構造を採用しています。

ハーフブーティーの最大の利点は、ピタッとした履き心地で水の侵入を最小限にしてくれることです。

通常のシュータンと比べると、サイズ選択が難しい、足の甲がゴワゴワするなど懸念点が多く挙げられがちなハーフブーティー構造ですが、薄手で伸縮性が抜群なので、何ら違和感なく、逆に快適に感じると思います。

身近の使用者3人(男性)に伺ったところ、「最初は少し足触り(足全体)に違和感を感じたが、特にシュータン部分が脱ぎ履き含めて快適」との感想を頂いたので、万人受けする構造なのかなと感じています。


■耐久性抜群のノーマーキングラバーアウトソール
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雪への対応は正直微妙ではありますが、濡れたアスファルトの歩行であれば安心安全のやや柔らかいラバーアウトソールに仕上がっています。

構造は通常のエア フォース 1と全く同じではありますが、手で触っても分かるレベルで粘着性があり、地面に吸い付くような歩き心地です。

デパートやコンビニなどのツルツルとした路面や雪道の横の動きには細心の注意が必要ですが、その点さえ気を付ければ心配無用です。

雨の日のお出かけ用シューズとして、重宝すると思います。





意すべきポイント
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■定期的にお手入れしよう
汗や皮脂、ホコリなどの汚れは機能の低下や劣化に繋がってしまいます。
ゴアテックスは、耐久性が高い素材なので結構な頻度でお手入れしても問題なしです。
定期的にお手入れをして、長い間愛用できるように心掛けましょう。
 

■用途を守って使用しよう
水に強いからと言って、過酷なトレイル、ランニングやバスケットボールなどの用途外の使用は控えましょう。
耐久性の高いシューズではありますが、無敵ではありません。。。
想定外の負荷がかかってしまうと破損確率が大幅に上がってしまいます。
また、小さな穴でも侮るなかれ...浸水してしまう原因となります。


■正しいサイズ選択と着用方法を心がける
サイズが大きすぎると折角のハーフブーティー構造が台無しです。
足首、シュータン部分の隙間から浸水し、内部から劣化してしまう可能性があります。
また、シューレースを結ばないで着用することも浸水の原因となる可能性があるのでオススメできません。
可能な限り、足と密着するようなサイズ感で使用するよう心がけましょう。 


■水蒸気を逃がすということは外からも入ってくる
水蒸気は暖かく湿った場所から冷たくて乾燥した場所へ移動する性質があります。
なので、暑い夏場に着用すると外より暖かいシューズ内に外の水蒸気が集まってしまいます。
梅雨の時期だからといって暖かい季節に使用してしまうと、本来の効果を発揮できなくなってしまうので注意しましょう。


いごに...
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豪雨や豪雪には対応できないと思いますが、一般的な雨ある程度強い風濡れた路面にはバッチリ対応するため、一家に一足の常備シューズとして大活躍すると思います。

また、他のシューズと異なるオシャレな見た目も忘れてはいけません。

ナイキを代表する歴史のあるエア フォース 1なのでと言うのは可笑しいかもしれませんが、鉄板の見た目であることは間違いないので、雨が降っていない日もガンガン使用していきましょう。

なお、現時点でNIKE.comには限られたカラー、サイズしか在庫がない状況です。

しかし、冒頭でもお伝えしましたが、在庫の補充新カラーの展開が予想されますので、新着情報を常々確認することをオススメします。

なぜなら、NIKE.comでは出荷日より30日以内であれば使用後でも無料で返品が可能だからです。

新カラーがこのポリシー適用となるかは分かりませんが、実際にどの程度の雨、風に耐えうるかは確認して頂きたいです。

水仕事の場で使いたい方もいるでしょうし、自身のスタイルに合うかを確認したい方もいるでしょう。

カラーやサイズ感も実際に歩いて確認した方が絶対に良いと思うので、NIKE.comでの購入を前向きに検討してみて下さい!


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【レビュー】待望のカイリーシグネチャーモデル第6弾!カイリー 6 EP!!

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じめに...
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ブルックリン・ネッツへ移籍を決めたカイリー ・アービング

彼が気持ちを新たにスタートするにあたって相応しい相棒"カイリー 6 EP"が、2019年11月11日に展開されました。

通常モデルの販売(2019年11月22日を予定)に先駆けてSNKRSにて販売されたカイリー 6 EPは11都市をイメージして作成されています。

日本限定モデルは、東京という文字が配置されており、眠らない街東京をイメージしたカラーパターンとなっています。

機能面に関しては、3種類の異なる素材を使用したサポート性の高いアッパー前作同様ファイロンでエア ズーム ターボを挟んだミッドソール細かい凹凸を配置したグリップ力抜群のアウトソールと、現代バスケとカイリーにマッチしたシューズに仕上がっています。

カイリー 6 EPは、通常版、限定版と複数モデルの展開となっていますが、基本的な機能に変わりはないため、本記事を参考に自身に合っているシューズなのかを判断して頂けると幸いです。



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イリー・アービングについて
スクリーンショット 2019-07-04 19.38.33

身長:191cm
体重:86.6kg
ウイングスパン(手を広げた時の長さ):193cm
ポジション:ポイントガード(リードガード)


相手が予想できない変則的な動きを中心にスピードのあるプレーを得意とするカイリー。

カイリーのポジションでもあるポイントガードは、比較的身長が低い選手が多い傾向にあります。
しかし、その中では大きい方の選手に該当します。

NBA全体の平均身長は約2mなので、ポジションを度外視するとカイリーの身長は低い方。
そのため、アジア圏での人気が高い選手と言われています。

自身とカイリーの体格、プレースタイルと照らし合わせてシューズを選択するのも面白いかもしれません。





イリー  6 EPの詳細について
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商品名:カイリー 6 EP icon

スタイル:BQ4631(通常版)、CQ7634(日本限定盤)

価格:17,050円(税込)

オススメポジション / プレースタイル:ポイントガード(PG) / コート内を縦横無尽に走り回るスピード重視のプレーヤー

足型(ラスト):EPラスト(アジア人向けの幅広ラスト)

サイズ感:サポート性の高い親指〜母指球が非常にタイト。幅広のEPラストではあるのですが注意が必要です。また、アッパー前足部分は伸縮性の低いタイトな編み込みのメッシュ素材なので、前作より0.5〜1cmサイズアップすることも視野に入れましょう。一応シューレースとベルトで微調整可能ではありますが、タイト目であることを念頭においてサイズ選択することをオススメします。

素材→アッパー:合成樹脂、合成皮革、天然皮革
   ミッドソール:ファイロン
   アウトソール:ゴム底(XDRソール)

ーポイント
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■異なる3つの素材が組み合わさったサポート性重視のアッパー
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合成樹脂合成皮革天然皮革の異なる3つの素材を適材適所に配置。

足がブレないホールド感を重視した、サポート性に重きをおいた構造に仕上がっています。

サイズがバシッと合えば、カイリーのような俊敏なプレーを安心して行えるホールド感を得ることができるのですが、幅広モデルのEPなのに足先が特にタイトなので、サイズ選択が難しい印象です。

今まで自身が使用していたナイキバスケットボールシューズがEPか否かを理解した上で、微調整頂くことをオススメします。


■中足部分のマジックテープのベルトが足のブレを最小限に
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中足部には、カイリーシグネチャーシューズでお馴染みのベルトが配置されています。

マジックテープで調整可能なこのベルトは、自身の好みに合わせたサイズ調整を可能にしてくれます。

シューレース(靴紐)と合わせることで、より細かいサイズ調整が可能な点が、他のシューズとの最大の差と言えるかもしれません。

特に足の甲のサイズに拘りがある方には、願ったり叶ったりの構造ではないでしょうか?


■ファイロン素材にエア ズーム ターボを搭載したミッドソールが360°全ての方向の動きに対応
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ナイキバスケットボールシューズに多く用いられる反発性があり軽量なファイロン素材をミッドソールに採用。

カイリーシグネチャーシューズお馴染みの素材なので、足裏に違和感を感じずに使用できると思います。

また、前作より約5mmミッドソールが薄くなったことにより地面により近くでプレーできるようになったことも忘れてはなりません。

地面に近くなったということは、より足で地面を感じることができるので、思い描いたプレーが可能となります。

最初はこの5mmの差が違和感となるかもしれませんが、トリッキーなプレーが容易にできてしまうので、ポジティブな違和感とお考え下さい。

なお、前作に引き続きエア ズーム ターボを前足広範囲に配置していることも特徴的です。

エア ズーム ターボとは、切れ込みが入ったズーム エアを指します。

反発性のあるズーム エアが足の形と動きに合わせ柔軟に反応するので、効率的な動きを可能としてくれます。

エア ズーム ターボは、カイリーシグネチャーシューズにしか搭載されていないので、要注目のテクノロジーです。


■アウトソールの細かい凹凸が抜群のグリップ力を発揮
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アウトソールは、前作より細かい凹凸を配置していることが特徴的です。

特に前足に重点を置き設計されたデザインは、エア ズーム ターボとの相性が抜群で、前足を軸にした動きを効率的に行うことが可能です。

また、EPラストを採用した日本展開モデルは基本XDRソールとなっています。

やや硬めのXDRソールに対し、室内でのグリップ力に不安を感じる方がいるとは思いますが、メーカーとしては室内外遜色無く使用できる自信があるとのことなので、不安視する必要はないと思います。


いごに...
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今までカイリーシリーズを愛用していた方、カイリーと同じポジション同じプレースタイルカイリーのようなプレーがしたいと考えている方であれば、一度実際のコートで使用してほしいシューズです。

個人的には特にエア ズーム ターボの機能性を感じて頂きたいです!

個々の足に合った動きを可能にするズーム エアエア ズーム ターボ以外存在していません。

今までズーム エアの良さを感じたことのない方にできれば体験してほしいと強く思います。

11月22日を皮切りに安定した供給がされると思いますので、それまでの間、本記事を参考に前向きな使用検討をお願い致します!!


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