スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

【レビュー】現役を退いても存在感が半端ない!コービー  AD NXT (CD0458)【バスケットボール】

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じめに...
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現役を退いた後も、AD(アフターデス、引退後という意味)と名を変えてシグネチャーシューズを展開し続けるコービーシリーズ

コービー AD NXTは、コービー全ての行動に意味を持たせると言う考えに沿って無駄のないデザイン、機能を追求していることが特徴的です。

内側にQuad Axial(クワッドアキシャル)メッシュを採用した耐久性、柔軟性を重視したアッパーにリアクトクシュロンを組み合わせたハイブリッドドロップインミッドソール、クリアな柔らかいラバーに細かい凹凸を配置したアウトソールなど、コービーの考えに寄り添った無駄のたいシューズに仕上がっています。

そんな、効率重視のパフォーマンスバスケットボールシューズ"コービー AD NXT "を紐解いていきます。


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ービー・ブライアントについて
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身長:198cm

体重:93kg

足のサイズ:32cm

ポジション:SG(シューティング・ガード)

成績:出場試合数1346試合、平均リバウンド数5.2、平均ブロック数0.5、スリーポイント成功数3割2分9厘、平均アシスト数4.7、フリースロー成功率8割3分7厘、平均得点25点

プロフィール:マンバメンタリティーを基本的な考えとし、常に革新的で前向きな姿勢を示してきたコービー。マンバメンタリティー=完璧な順応と基礎を身につけるを意味し、基礎的な動き、考え方を大切にしてきました。コービーの基礎に重きを置いた考えは、ジャンル問わずとても大切で、バスケット界だけではなく、多方面から支持されています。シューズにもこの基礎的な要請はしっかりと受け継がれ、表現されています。そのため、デザイン的にはシンプルになりがちですが、基礎を重んじたシンプルかつ機能性が詰まったシューズの展開が多くなっています。


ービー AD NXTの詳細について
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商品名:コービー AD NXT icon

スタイル:CD0458

価格:22,000円(税込)

オススメポジション / プレースタイル:SG(シューティング・ガード) / コービーのようにオフェンス、ディフェンスをハイレベルで行いたい方にオススメのオールラウンダー仕様(ややスピード重視)

重量:メンズ28cmで約400g

足型(ラスト):やや細めのグローバルラスト

サイズ感:複雑な見た目とグローバルラストということでタイトにみえますが、意外とゆとりがあります。特に足の甲が高めです。ただ、EPラストよりはゆとりを感じないので、その点を踏まえ普段EPラストを使用の場合は0.5〜1cmサイズアップ、普段グローバルラストを使用の場合はまずは同じサイズをお試し下さい。

素材→アッパー:合成樹脂、合成繊維
   ミッドソール:リアクト 、クシュロン
   アウトソール:ゴム底(XDRではない)





ーポイント
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■4方向に伸縮するメッシュ素材Quad Axial(クワッドアキシャル)を使用したアッパー
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クアッドアキシャルとは、通常縦横の2方向の編み込みが基本のメッシュ素材を縦横左右斜め4方向に編み込んだ特殊なメッシュ素材を指します。

4方向から編み込んだことで耐久性が抜群。

近年のバスケットボールのゲームスピード、パワーに耐えうる最適な素材と言えるでしょう。

また、編み込みが複雑だと突っ張った印象を受けますが、クワッドアキシャル素材は伸縮性が高い素材なので、ここの足、動きに対応した柔軟な履き心地を提供してくれます。 

フィット感はプレーにも影響を及ぼしかねないので、ある程度のフィット感を損なわずに、様々な足の形、動きに対応するのは魅力的です。

なお、KD 12アダプト BBファントム ビジョンなど様々なカテゴリのナイキシューズに採用されている流行の素材であることも覚えておいて損はないと思います。


■サイズ調整が容易に行えるファストフィットシステムを採用
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ファストフィットシステムとは、バンドを引っ張るだけで簡単にサイズ調整が行える内蔵型のシューレースシステムを指します。

ゴルフシューズに取り入れられていたこのシステムは、ジョーダン33を皮切りにバスケットボールシューズに使用されつつあります。

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※緩めるときは上記画像の箇所を引っ張る

微調整はあまり行えませんが、瞬時に自身の足に合ったフィット感に調整ができること、インターバルやハーフタイム時に瞬時に足を解放できることが魅力的です。

ベストなプレーと最適な足の休息を可能にしてくれる画期的なシステムとなっています。


■異なる2つの素材を用いたドロップインミッドソール
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商品は違いますがイメージはこんな感じです。

画像シューズもコービーシグネチャーシューズなので、このドロップインミッドソールコービーシリーズ定番の構造と言えます。

また、コービー AD NXTドロップインミッドソールに2種類の素材を使用している点がポイントです。

内側に万能なリアクト、外側にクッション性が高いクシュロンを配置。

リアクトがスピードを底上げし、クシュロンが衝撃を吸収しつつ急な方向転換を容易にしてくれます。

リアクトを採用したことで、ミッドソールがヘタる心配も減り、耐久面でのストレスが軽減されたことも要チェックとなっています。


■細かい凹凸を配置した柔らかいクリアアウトソール
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コービーシリーズではお馴染みの柔らかいクリアソールに凹凸を加えたアウトソールに仕上がっています。

使用者のレビューを見てみると、「外での使用は耐久性、グリップ力は物足りないが室内でのグリップ力は抜群」との記載があったので、今まででナイキシューズを室内で使用して満足できなかった方は期待しても良いのではないでしょうか?





いごに...
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既に現役を引退したコービーのシグネチャーとなっているため正直あまり売れていない印象ではありますが、細かく機能を紐解いていくと使用したくなるのは私だけでしょうか?

何度も記載していますが、コービーマンバメンタリティーに紐付く無駄のない機能面は特に注目しなくてはいけないポイントです。

昨今はシューズの機能でとんでもない記録が生まれる時代です。

今、バスケットボールシューズの選択に悩んでいる方は、今回紹介した"コービー AD NXTicon"を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

予想以上の動きができてビックリするかもしれません。。。

もちろん購入は、NIKE.comをオススメします!

なぜなら、現在展開中のコービー AD NXT2カラーは、出荷日より30日以内であれば使用後でも無料で返品が可能だからです!

実際に足入れをし、プレーした上で使用するかを判断して頂けると幸いです!!
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【冬用シューズ】撥水、耐水、防水機能搭載ナイキライフスタイルシューズまとめ【まとめ】

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じめに...
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ナイキでは、冬に適したシューズの展開が少なく、人によっては春から秋用の水への耐性が無いシューズを仕方無しに使用している方も多いのでは無いでしょうか?

そこで数は多くありませんが、現在NIKE.comで販売されている”撥水耐水防水”機能が搭載されているナイキライフスタイルシューズをまとめました!

ぜひ、お住いの地域に合わせたシューズの選択の参考にしていただければ幸いです。

ちなみに、

撥水→軽い小雨程度に対応。水は弾くが圧に弱く環境によっては浸水する可能性あり。

耐水→撥水と防水の間。強い雨や雪には耐えられない可能性あり。

防水→豪雨であろうが豪雪であろうがシューズ内に水を通すことはない。


ナイキの水への耐性基準は上記となっています。

また、サイズが大きいことによる隙間からの浸水足首部分からの浸水は考慮されていない場合があるので、シューズのデザインとスタイリングに気を付けて使用するようにしましょう。


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■防水シューズ
エア フォース 1 ゴアテックス icon
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アッパーに防水機能を搭載しているゴアテックスフルグレインレザーを使用しています。

また、シューレース(靴紐)にも速乾性に優れている素材を使用しているので、水への耐性はバッチリ。

シュータン部分も半ブーティー(アッパーに縫い付けられている)構造となっているので、足の甲からの浸水も最小限にしてくれます。

アウトソールはあくまで水に対応している粘着質な素材なので、雪道は滑ります(実証済み)。

足首からの浸水をパンツやアウターでカバーすれば、水を気にする事なく使用することが可能です。


ナイキ リアクト タイプ GTX icon
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防水機能を搭載しているゴアテックス素材と水、汚れへの強さを兼ね備えている合成皮革が組み合わさったアッパーとなっています。

素材の観点から言えば、エア フォース 1 ゴアテックスより水、汚れに強いと思います。

また、クッション性反発性軽量性耐久性全てを高水準で提供してくれるリアクト素材をミッドソールに採用している点が最大のポイントです。

他のシューズでは感じることのできない快適性を感じるはずです。

この時期は耐久性も非常に重要なので、その点も非常に嬉しいポイントではないでしょうか。
度重なるお手入れだってなんのそのです。

こちらも、アウトソールはあくまで濡れた路面に対応した粘着質な素材を採用しています。

雪道は要注意です。。。


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防水機能を搭載しているゴアテックス素材合成樹脂のアッパーが悪天候に最適。

シュータン一体型となっているため、ハイカットに近い足首の保護性をもたらしてくれます。

ミッドソールは過去最大容量の720マックスエアを搭載し、クッション性抜群

ただ、720マックスエアは高さがあるため地面との距離が遠く、慣れるまで履き心地に違和感を感じるかもしれません。

私自身もまだ慣れず、変な力が入るのか足全体が怠くなってしまいます。。。

こちらも、アウトソールは粘着質な濡れた路面用となっているため、雪道はNGです。

高さがある720マックスエアが影響して、他の防水シューズより雪道の歩行は危険ですので、ご注意を。


■耐水シューズ

ナイキ エア ヴェイパーマックス フライニット ゲートル ISPA icon
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取り外し可能なゲイター(被せ)が冬の雨風から足を守ってくれます。

晴れて渇いた路面の日はゲイターを外すことで、いつものヴェイパー マックスに早変わりします。

いわば、全天候型の万能シューズです。
定価は高いのですが、2足分と考えたら安い...かな?

ちなみに、基本モデルはヴェイパー マックス フライニット 2

個人的に感じたことではありますが、ヴェイパー マックスは地味に雪道に強いです。
想像以上のグリップ力を発揮してくれます。


■撥水シューズ

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合成繊維合成樹脂で構成されているアッパーは撥水性を兼ね備えています。

また、シュータン一体型のフルブーティー構造なので、足首部分のサポートもバッチリ。

小雨、湿気が多い日に最適のシューズとなっています。

ミッドソールには、クッション性反発性軽量性耐久性全てがハイレベルのリアクト素材を採用しているので、快適な日常生活を送る後押しをしてくれます。

アウトソールはやや粘着性のある濡れた路面対応なので、雪道は危険です。

補足ですが、NIKE.com商品ページにタイトな作りと記載されていますが、意外とゆとりがありました。

個人的な感想ですが、サイズ選択の参考にして下さい。


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スマホのシリコンケースなどに用いられている柔軟なTPU糸をアッパー外側に採用しています。

そのTPU糸も水への耐性を兼ね備えているのですが、足首から内側にかけて配置されている撥水加工素材が、水への耐性をさらに強化しています。

ミッドソールには、リアクトズームエアを採用。

柔らかいのに弾むような履き心地は、この組み合わせのおかげです。

アウトソールには、屋外トレッキングに最適なパターンを刻み、荒れた路面や水気のある路面でもある程度のグリップ力を発揮してくれます。
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フルグレインレザー合成繊維のナイロンメッシュ撥水加工を施したアッパーが特徴的です。

見た目もワークブーツに似ているので、年齢やファッション問わず使用可能な汎用性を持ち合わせています。

ミッドソールには、軽くて反発性のあるファイロン素材を用いているので、街中をサクサク歩くことが可能です。

アウトソールは、トレイル用のパターンを採用しているので、少しの荒れた路面濡れた路面でも安心して使用することが可能です。


にオススメのウィメンズシューズ
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■撥水シューズ

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撥水加工を施した合成繊維のアッパーが特徴的な一足。

ハイカット形状と相まって、足の広範囲から守ってくれます。

薄手のシャカシャカ素材に見えがちですが、意外と厚手で保温性があります。

また、クリアで柔らかいアウトソールが濡れた路面でグリップ力を発揮してくれるので、天候が変わりやすいこの時期にピッタリです。

ミッドソールの構造は、通常のエア フォース 1と変わらないので、ナイキファンであれば違和感なく使用できる点も嬉しいポイントです。


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撥水加工を施した合成繊維と水や汚れに強い合成皮革の複合アッパーが、この時期の悪天候に対応します。

ハイカット形状なので、足の広範囲から守ってくれます。

見た目から足首部分にゆとりを感じてしまいますが、ヒールのトグルを強く締めることである程度調整することが可能です。

細かい溝が刻まれたアウトソールが、濡れた路面でも地面をガッチリ掴んでくれるので、悪天候でも安心して歩くことができます。


にオススメのジュニアシューズ
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■撥水シューズ

ナイキ ノービス icon
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撥水加工を施した合成繊維とつま先の合成樹脂、ヒールの合成皮革が雨、風から足をしっかりと守ってくれます。

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また、履き口が大きいマジックテープの足首部分が、ストレスのない着脱を可能としてくれます。

シューレース(靴紐)がない構造なので、小さいお子様でも安心して使用することができます。

アウトソールは、細かい溝がグリップ力を深い溝が足本来の柔軟な動きをサポートし、お子様の足の成長を遮る心配はありません。

足が当たる内側部分は、起毛しているので、寒い時期に重宝する一足となるはずです。


いごに...
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冒頭でもお伝えした通り、ナイキには雨や雪に対応したシューズが少なく、地域によってはこの時期のシューズ選びに苦戦しているのではないでしょうか?

本記事を参考に、冬のナイキシューズライフを楽しんで頂けると幸いです。

また、「このシューズは撥水ですか?」などのご質問もお待ちしております!

可能な限り調べ、記事にしたいと思ってます!

なお、今回紹介したシューズはもちろんですが、ナイキ製品を購入するのであればNIKE.comを活用しましょう。

なぜなら、殆どの商品が出荷日より30日以内であれば、使用後でも無料で返品、交換が可能だからです。

サイズ感や雨、風への耐性の確認など、実際に自身の目と肌で商品を確認し、使用するか否かを判断して下さい!

【レビュー】ランニングカテゴリにジョイライド搭載の新モデルが登場!ナイキ ジョイライド デュアル ラン!!【ランニング】

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じめに...
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早くもランニングカテゴリのジョイライドに第二世代が登場しました。

大きな変更点は、アッパーをフライニットからメッシュ素材にしたこと、ミッドソールは4箇所配置されていたビーズポッドを2箇所としたことでしょうか。

また、ビーズポッドの個数変更に伴ってアウトソールのパターンも変更となっています。

前作のアップデート版ではなく、ランレベル問わずより多くのランナーにジョイライド使用してもらうための新たな提案アプローチと言った方がイメージがしやすいのかなと思います。

それでは、前作との違いを交えながらナイキ ジョイライド デュアル ランを紐解いていきたいと思います!

また、自身に合うジョイライドを見つけられるような記事になっていれば幸いです!


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イキ ジョイライド デュアル ランの詳細について
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スタイル:CD4365(メンズ)、CD4363(ウィメンズ)

価格:14,300円(税込)

対象ランナー:初心者のウォーキング、ジョギング、中〜上級者のラントレーニング、リカバリーラン

重量:メンズ28cmで約290g、ウィメンズ25cmで約227g

オフセット(ドロップ):11mm(前足19mm、ヒール30mm)

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   アウトソール:合成底
※NIKE.com商品ページには合成皮革と記載されていますが、黒タグには記載なし。目視でも確認できず。

サイズ感:初代のフライニットと比べるとゆとりがある印象。初代はタイトな作りとなっており、メーカ側もハーフサイズアップを推奨していましたが、今作は普段使用の一般的なメッシュ素材のランニングシューズと同じと考えて下さい。足にストレスを与えないというテーマがあるシューズなので、足入れをして多少ゆとりがあったとしても、まずはテストラン感覚で試してみましょう。





ーポイント
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■合成繊維のメッシュアッパーがストレスのない履き心地と通気性を提供
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アッパーには合成繊維のメッシュ素材を採用しています。

つま先、外側、ヒール部分がやや濃い編み込みでサポート性を提供する構造となっていますが、足の甲部分を中心にゆったりとしたストレスを足に与えない構造を意識していることが特徴的です。

また、ゆったり構造の足の甲はかなりオープンな編み込みのメッシュとなっているので、熱がこもる心配は不要です。

ランニングをエンジョイするには、柔らかいクッショニング以外にも、ストレスのない履き心地熱の循環を良くする通気性が必要という基本に沿った構造のアッパーとなっています。


■合成樹脂のシューホールが中足部分をしっかりと固定してくれる
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シューホールとは、シューレース(靴紐)を通す穴を指しています。

そのシューホールの前足側の両サイドに、合成樹脂でできた補強パーツを配置しています。

足のブレを防ぐと同時に、シューレースを強く結んだ際に破損しないよう補強してくれているという側面もある重要なパーツです。

画像では少し分かりにくいかもしれませんが、プラスチックのように硬いわけではなく、スマホのシリコンケースのような柔軟性を兼ね備えている樹脂パーツをお考え下さい。

強く結びすぎない限り、不快に感じることはないと思いますので、その辺はご安心下さい。


■薄手のシュータンと厚手の足首部分が快適なランをサポート
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シュータン部分は、最近流行りの薄手型を採用しています。
これは、足の甲への圧迫感を防ぐと同時に、タン部分が左右にズレることを防いでくれる役割があります。
すなわち、ランニング時の不快感ストレスを最小限にするよう工夫されているということ。

また、足首周りはシュータンとは真逆でやや厚手になっています。
この部分を薄くしすぎてしまうと、ランニング中にチクチク痛痒い不快感に襲われてしまいます。

その不快感を最小限にするため、クッション材を中に詰めたやや厚手の足首となっています。

サイズ感に影響しないよう、やや厚手という点が嬉しいポイントです。

シュータン、足首部分共にランニングをいかに快適に行うことができるかを考えて、絶妙なバランスで構築されています。


■調整されたビーズポッドを2箇所に配置
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ナイキ ジョイライド デュアル ランは、初代フライニットとは異なるビーズポッドの配置になっています。

初代は足全体に4箇所(サイズによっては3箇所)、ナイキ ジョイライド デュアル ランはヒール、中足部の計2箇所に配置されています。

初代は足のどの位置から着地してもクッション性をフルで感じることができる初心者寄りの構造

ナイキ ジョイライド デュアル ランはややスピードを生かした走りをするミッドフッド、ヒールストライク走法向けのちゅう、上級者でも違和感なく使用できる構造

となっています。

フォアフットに対応していないのは、あくまでアップやリカバリーランの使用を推奨しているためです。
ゆっくり体を温める、クールダウンするときはそこまでスピードを出すことはないでしょう。

しかし、初心者との違いは、蹴り出す力が強いということ。

その蹴り出しをスムーズに、少しでも力強く行えるよう前足にはビーズポッドを配置していません。

足が地面に着いたときは衝撃を最小限にする柔らかさを感じることができるため、中、上級者のランナーでも体を究極に労ったランニングを可能としてくれるはずです。


■蹴り出しの際に力を発揮するアウトソール
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アウトソール前足には、前作より広範囲にラバーを配置しています。

これは、ビーズポッドの説明でも紹介した通り、蹴り出しをスムーズに行うための構造です。

グリップがより効き力を効率的に反発力に変換する工夫が施されています。

凹凸に差があることも特徴的です。

濡れた路面で力を発揮するとは言い切れませんが、路面問わず初代以上のグリップ力を発揮してくれると思います。





ョイライド ラン フライニットとの違い

■アッパーの素材
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
伸縮性がある素材ではあるが、ソックスのようなピタッとしたフィット感が特徴的な素材です。
購入時はかなりタイトな印象ですが、使用する中で伸びていく難しい素材。
ただ、本作はシュータン一体型の構造と足首が二重になっていることから、伸びを差し置いてもかなりタイトな仕上がりになっています。

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ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
一般的なメッシュ素材のゆとりのあるアッパーです。
サイズ感が前作と異なる点に注意が必要かもしれません。
シュータンが一般的な独立構造なので、その点もサイズ感にゆとりが生まれている要因だと思います。
通気性は前作以上。非常に快適な仕上がりになっています。


■ビーズポッドの数とアウトソール
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
※アウトソールからは見えませんが、中足部にもビーズポッドが内蔵されています
足裏全体にビーズポッドを計4箇所に配置。
どこから足を着いたとしても、柔らかい抜群のクッション性を感じることが可能です。
上級者には物足りないかもしれませんが、ある程度の反発性も持ち合わせています。

また、アウトソールは少し特殊な構造です。
ビーズポッドを見せるための構造でもありますが、ヒール着地を安心して行えるよう、ヒールに重きを置いた構造となっています。

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ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
ヒールと中足部の計2箇所にビーズポッドを配置しています。
中、上級者でも満足のいく反発性を蹴り出す際に感じられるよう、前足にビーズポッドを配置していません。
この構造が、中級者以上でも使用できる最大の所以かもしれません。

また、蹴り出しをスムーズに行えるよう、前足に重点を置いた構造になっています。
凹凸も激しめで、蹴り出し動作の際に抜群のグリップ力を発揮してくれるでしょう。


■重量とオフセット
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
重量:メンズ28cmで約323g
オフセット(ドロップ):8mm(前足24mm、ヒール32mm)

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重量:メンズ28cmで約290g
オフセット(ドロップ):11mm(前足19mm、ヒール30mm)


いごに...
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いかがでしたか?

前作との違いを中心に、ナイキ ジョイライド デュアル ランの購入検討の材料になれば嬉しいです!

ジョイライド搭載ランニングシューズのビーズは、スムーズに体重移動が行えるようモデル問わずヒールに多め前足にいくにつれて少なめのビーズを配置しています。

また、男性用は少し硬い履き心地女性用は少し柔らかい履き心地となるよう性別に合わせた調整が施されていることも特徴的です。

しかも、このビーズは使用者の体重走り方によって形を変え使用者に合った形状へと使用していくうちに変化していく面白い特性を持っています。

話は逸れるかもしれませんが、ランナーは本来アスファルトなどの硬い路面の走行は極力避けた方が良いと言われています。

体に負荷が掛かるからですね。。。

そのため、プロのランナーはチップの上芝の上で練習していることが多いそうです。

長い間健康な体でランニングを楽しむためにも、究極の柔らかさを提供するジョイライドシリーズを検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん、購入するならNIKE.comを活用して下さいね!

出荷日より30日以内であればほとんどの商品が無料で返品が可能で、ジョイライドシリーズもこれに該当します。

合う合わないは個々によって感じ方が異なると思いますので、テストラン感覚でこのNIKE.comの制度をフル活用してみて下さい!!


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【2019年保存版】ナイキランニングシューズ機能別ランキング【まとめ】

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じめに...
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2019年も終盤に差し掛かり、2020年春の新しいナイキランニングシューズ展開前に今期販売のナイキランニングシューズを機能別にまとめ、ランキング形式で紹介したいと思います。

クッション性、反発性、軽量性、耐久性」の4つの重要な機能にフォーカスしてます。
また、上記機能に影響するミッドソールの素材も合わせて分かりやすく機能別で分けれればと思いますので、一緒に今季のナイキランニングシューズを振り返れれば幸いです。

また、2020年も継続して販売するシューズもあると思うので、購入の参考にして頂けると嬉しいです!


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材別特性のまとめ
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ズームX
抜群の軽量性と反発性が特徴のナイキ最強のスピードUP素材。厚く配置することでクッション性も高水準で提供することが可能。寿命が160〜400km程なのがネック。

ナイキが唯一自社開発した万能素材。クッション性、反発性、軽量性、耐久性と今まで同時提供が難しいとされていた4つの機能全てを高水準で提供してくれる。

■ファイロン
軽量で反発性があり適度に柔らかい素材。主にバスケットボールシューズに用いられ、大柄な選手のパワーにも耐えうる耐久性も兼ね備えている。

■クシュロン
クッションが語源の柔らかい素材。初心者向けや練習用として推奨されているシューズに採用されることが多い。クシュロンSTと呼ばれる軽量バージョンも存在している

外側にファイロン、内側にクシュロンを採用したハイブリッド素材。柔らかさと反発性を適度に両立させている。ただ、組み合わせた分、耐久性が劣ってしまった。

■ジョイライド 
非常に柔らかいビーズをパックに内蔵したナイキ最新のテクノロジー。ナイキ史上最高のクッション性を提供。反発力が弱いため10キロ以上のランには不向き。上級者はリカバリーランに初心者は軽いジョグ、ウォーキングに用いるのがオススメ。

簡単に言うと繊維を張り巡らせたパック。着地の際に沈み込み反発することで、前への推進力を提供してくれる。シューズ毎に配置されている位置が異なるため、自身の走法に合わせた選択が必要。

■カーボンプレート
NEXT %、ズームフライシリーズに使用されている。スプーン状のプレートが坂道を下っているかのような走り心地を提供。メーカーは走法の推奨はないと言っているが、形状を加味するとフォアフット走法に優位に働くパーツと言える。





ッドソール素材別搭載機能ランニング
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■クッション性
ジョイライド〉リアクトルナロンズームX=クシュロン〉ファイロン

■反発性
ズームXリアクト〉ファイロン〉クシュロン〉ジョイライド〉ルナロン

■軽量性
ズームXリアクト〉ファイロン〉ルナロン〉クシュロン〉ジョイライド 

■耐久性
リアクト〉ファイロン〉ジョイライド〉クシュロン〉ズームXルナロン


ューズ別クッション性、反発性、軽量性、耐久性ランキング
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1、ジョイライド ラン フライニット 
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・クッション性1位、反発性12位、軽量性12位、耐久性11位

ナイキ史上最もクッション性の高い構造のジョイライドと呼ばれるビーズポッドを4つ搭載している。

柔らかい=反発性があまり感じられないシューズではあるので、スピードを生かした走りをする、したいのであれば物足りなさを感じる可能性あり。

重量はメンズ28cmで約335gと今回ピックアップしたシューズの中で最も重量があります。

耐久性はテストした距離が600kmと少なめなので低い順位となっています。

用途は、フルマラソンでの使用はメーカーが推奨していない(長くても10kmほど)ので、初心者のウォーキング、ジョギング、上級者のリカバリーラン使用することをオススメします。

名前の通りランニングにネガティブな人もエンジョイできるをテーマに作成されたランニングシューズなので、走った時の感覚は想像を絶する気持ち良さです。
ランニングが苦ではなくなる、今までにない履き心地を是非体験してみて下さい。


2、リアクトシリーズ
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・クッション性2位、反発性10位、軽量性6、8位、耐久性1位

エピックリアクトオデッセイリアクトなど商品名にリアクトと付くシューズにリアクト素材は搭載されています。

特徴としては、今まで共存が不可と言われていた”クッション性、反発性、軽量性、耐久性”全てを高水準で搭載していること。

良い意味でも悪い意味でも中途半端と言われがちですが、ナイキランニングシューズで迷ったらリアクトを選択すれば失敗はない万能性は魅力的です。

ズームエアやプレートが未搭載となっていることから、反発性ランキングは低め。
重量も厚手で密度が濃いことからメンズ28cmで約239g(オデッセイ)メンズ28cmで約265gとやや重ためになっています。
ただ、重たい=サポート性が高いと言えるので、耐久性は約1,000kmを超えても使用できるほど。
クッション性は言わずもがなのジョイライドと同等レベル。

用途も普段履きからフルマラソンまで使用が可能なので、汎用性抜群です。

快適で軽快な走りを感じたい人にオススメのランニングシューズとなっています。


3、ナイキ エア ズーム ボメロ 14
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・クッション性3位、反発性4位、軽量性11位、耐久性2位

リアクト素材でズームエアを挟んだミッドソールは唯一無二です。
ナイキのランニングシューズの中で、この組み合わせはボメロ 14だけ。

搭載されているリアクト素材は厚手で、ズームエアも足全体に配置していることが特徴的です。
上記構造が影響して重量はメンズ28cmで約300gと重ため。

反発重視の構造ではあるが、厚手のリアクト素材が影響してクッション性が抜群。

元々反発性の高いリアクトと反発性がメインのズームエアが影響して反発性も抜群です。

耐久性もリアクトを贅沢に使用していることから2位の位置につけている優秀さ。

ボメロ 14は、高級なペガサス 36と言えばイメージしやすいかもしれません。

初心者であれば長い距離を快適に走りたい方、上級者であれば長距離の練習用(スピード問わず)とランレベルに関わらず使用することが可能。


4、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22
スクリーンショット 2019-11-25 21.49.07

・クッション性4位、反発性11位、軽量性12位、耐久性7位

現在唯一”ダイナミックサポートテクノロジー”が搭載されているランニングシューズです。
ダイナミックサポートとは、内側を硬く、外側を柔らかい素材にすることで、オーバープロネーションを防いでくれるテクノロジー。

ランニング時に膝が痛くなる、内側のアウトソールだけが削れてしまう走法の安定しないランナーの救世主的なランニングシューズとなっています。

クッション性と反発性のバランスが絶妙なので、初心者のフルマラソンシューズとして活躍中。
ちなみに、ズームエアは前足にのみ搭載されています。

ランキングだけ見ると他のシューズに見劣りしますが、オーバープロネーションに対応していることはかなりの強みとなっておりますので、お忘れなく。


5、ナイキ エア ズーム ペガサス 36
スクリーンショット 2019-11-25 21.53.22

・クッション性5位、反発性5位、軽量性10位、耐久性8位

クシュロンSTと呼ばれる軽量でクッション性のある素材とズームエアを組み合わせたミッドソールが特徴的なランニングシューズです。

ズームエアは、フォアフット、ミッドフット、ヒールストライク全ての走法に対応すべく足全体のフルレングス仕様。

36というバージョン数が物語る万能っぷりはこの構造からも現れています。

オススメ用途は、初心者のレース用、中級者の練習用のシューズ。
この位置付けから見てもサポート性の高い構造となっていることが分かります。

36という長い間君臨している汎用性と人気を誇っているランニングシューズなので、全体的にバランスのとれたシューズとなっています。

重量は、メンズ28cmで約281gとやや重ため。


6、ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2
スクリーンショット 2019-11-25 21.58.43

・クッション性6位、反発性3位、軽量性3位、耐久性4位

全ての機能において高順位となっているペガサスターボ 2

足裏に当たる部分の素材がズームX、地面に当たる部分の素材がリアクトとなっています。

ヒール下部にズームXの文字が刻まれていることから「逆じゃないの?」と感じるかもしれませんが、デザイン性を重視してこのようになったとのこと。

地面に当たる部分をズームXにしてしまうと、耐久性が著しく低下してしまうため、デザインとは異なる構造となっています。

この構造が影響して800〜1,000kmほど使用することが可能です。

クッション性と反発性は使用している素材を見る限り疑い用がありません。
納得の順位だと思います。

また、薄手のトランスルーセント素材のアッパーも影響してか重量もメンズ28cmで230gと軽量。

用途としては、上級者のスピードトレーニングとなっているため、レース本番に使用する人は少ない印象です。

サイズ感は、ストレスフリーのゆったりした印象なので、記録を狙う本番には向かないのかもしれません。





7、ナイキ ズーム ライバル フライ
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・クッション性7位、反発性9位、軽量性3位、耐久性9位

日本の駅伝選手、部活生を中心に毎日ランニングに取り組む方へ向けて展開されたちシューズです。

日本人の足型を元に作られているので、他のランニングシューズと比べると前足が広めになっています。

毎日の練習に体が耐えられるよう柔らかいクシュロン素材をミッドソールに配置しています。

ズームエアは前足に搭載されていて、スピードを生かしたフォアフット寄りの走りに適した構造です。

上記構造からも、駅伝やスピードトレーニングに適したランニングシューズであることが分かると思います。

耐久性はクシュロン素材が影響して低めの位置にいますが、衝撃をダイレクトに受けるアウトソールは耐摩耗ラバーと丈夫な作りとなっていることは忘れずに。

重量は、メンズ28cmで約230gと軽量です。


8、ナイキ ズーム グラビティ
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・クッション性8位、反発性6位、軽量性7位、耐久性5位

短い距離のスピードトレーニング、10キロまでのジョギング、毎日ランニングを行う部活生までランレベル問わず様々な場面で活躍するのが、ズーム グラビティです。

足に当たる内側を柔らかく、地面に当たる部分を硬く部位ごとに変化させたファイロンをミッドソールに採用しています。

ファイロンは反発性のあるやや硬めの素材ではありますが、厚手に配置されているためクッション性も高く、前足のズームエアと相待ってクッション性と反発性のバランスが絶妙なランニングシューズです。

メンズ28cmで約250gと少し重ためですが、その分耐久性が高く、毎日使用した場合でも長い間愛用できます。

芝や土、砂など、路面に関わらずグリップ力を発揮できることも、ズーム グラビティの特徴だと思います。


9、ナイキ ズーム フライ 3
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・クッション性9位、反発性2位、軽量性9位、耐久性3位

アッパーをフライニットから吸水性の少ないヴェイパーウィーブという軽量な素材に変更。

吸水性が少ないということは、雨の日のランニングめシューズの重量が変わらず快適に走ることが可能です。

ミッドソールは前作同様のリアクト素材にフルレングスの純カーボンプレートを挟んだ形状を採用。

リアクト部分を増量しているため、重量は増してしまいましたが、クッション性が向上し、後半の記録アップが期待できます。

重量はメンズ28cmで約275gと重め。
その分耐久性が増しているので、その辺をどう捉えるかが重要だと感じます。

アウトソールの形状を一新し、濡れた路面でグリップ力を向上させています。
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・クッション性10位、反発性1位、軽量性1位、耐久性12位

現時点でナイキ最速のランニングシューズが、このネクスト%です。

ズーム フライ 3と同様、フライニットアッパーを吸水性の少ないヴェイパーウィーブ素材に変更し、水への耐性と軽量化を図っています。

ミッドソールは変わらず、ズームXとフルレングスの純カーボンプレートを採用。

ズームXの容量を増やしたことで寿命が約160kmから約400kmにUPし、クッション性も向上しています。

アッパーを軽量なヴェイパーウィーブにしたことで、ズームXの容量を増やしたにも関わらず重量は前作同様のメンズ28cmで約195gと最軽量となっています。

大迫傑選手
キプチョゲ選手などプロアスリートも愛用している点も一般ユーザーとしては嬉しいポイントとなっています。


11、ナイキ エア ズーム エリート 10
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・クッション性11位、反発性8位、軽量性5位、耐久性10位

ナイキ好きからすると今は昔感はあるかもしれませんが、今でも根強いファンがいる薄底モデルの定番でもあるエリート 10

前足に搭載されているズームエアとクシュロンSTの柔らかく軽量なミッドソールが特徴的です。

薄底タイプのランニングシューズなので、自身の足の力を十分に発揮することで記録に直結する一足となっている。

重量はメンズ28cmで約233gと軽量な部類に入ります。

クシュロンとズームエアの組み合わせと薄底であることが影響して耐久性は低め。
480〜800kmほどの寿命ではあるので、大切に使用すれば従来のランニングシューズ同様の寿命を全うできると思います。


12、ナイキ エア ズーム ストリーク 7
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・クッション性12位、反発性7位、軽量性2位、耐久性10位

これまた、今は昔の薄底ナイキランニングシューズ。

エリート 10との違いは、軽量で反発力のあるファイロン素材のミッドソールとヒールに搭載されているズームエア

ズームエアの配置からして、ヒールストライク走法のランナーに重宝される構造となっている。

薄底なので、自身の足の力で前へ前へ進む、進みたいランナーにオススメ。

重量はメンズ28cmで約209gとナイキで2番目を誇る軽さとなっています。


いごに...
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一年の総集編との思いで長々と書き綴ってしまいましたが、今後出る新商品との比較これからナイキのランニングシューズを買おうと考えている方の参考になれば嬉しいです。

ちなみに、ランキングに関しては個人的主観も含まれておりますので、優しい気持ちでご覧頂けると嬉しいです。

また、簡潔にまとめているので、シューズの全ての機能がこのページで分かる訳ではありません。

詳細は、商品名のリンクをクリックすることで、詳細が書かれているページへ飛ぶことができるので、気になるシューズがあればクリックして確認していただけると幸いです。

2019年も残すところ1ヶ月弱となりました。
この時期は、パフォーマンスシューズの新商品販売は珍しく、今後こういったまとめ記事を書いていければと思っています。

こんなまとめ記事を書いて欲しい

この商品をレビューして欲しい

など、ご意見があればコメント、またはメッセージにてお寄せ下さい。
もちろん、Twitterへのコメントでも構いません。
皆様あってのブログなので、何かあればお気軽にお声がけ下さい!!


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【比べてみた】初代ナイキ ズーム ビクトリー エリートと2代目ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2を比べてみた!】




じめに...
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今回は、コメントにて頂いたご意見を参考に、陸上スパイクの"ナイキ ズーム ビクトリー エリート"の初代と2代目を比べてみようと思います。

しかし...初代ビクトリー エリートの情報が少なかったため、軽い気持ちでご覧頂けると嬉しいです。

正直今までで一番大変だったかもしれません!

頑張ってまとめましたので、是非最後までご覧下さいませ!!


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ナイキ ズーム ビクトリー エリート

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ーカー推奨対応競技
 

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メーカー推奨対応競技:800〜1500mの中距離用スパイク


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メーカー推奨対応競技:800〜5000mの中距離用スパイク

 



能面素材の違い

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スタイル:526627
価格:18,000円(税抜)
重量:28cmで約113g
スパイクピン:6つの取り外し可能なスパイクピン

アッパー:合成繊維のメッシュ素材と人工皮革、合成樹脂を組み合わせたアッパー。
かなり薄手のメッシュとなっているため、通気性が抜群。
ただ、薄手にした結果、ゆとりが生まれ過ぎたため、中足部分に8本のダイナミックフライワイヤーを配置している。
当時のレベルではブレない走りを提供していたが、2代目と比べるとサポート性は劣ってしまう。
ちなみに、ヒール部分の大穴は健在。
2代目よりやや小さめですが、そもそもの通気性が高いので、気にする必要はないと思います。

ミッドソール:軽量で反発性を提供してくれるファイロン素材を採用。
2代目と比べると僅かに厚手で特に土踏まず部分の形状が異なります。
ヒールの細かい溝も特徴的。
スピードの面では2代目より劣ってしまいますが、クッション性は高め。
快適に走った結果、記録が生まれるスパイクに仕上がっている。

アウトソール:カーボンファイバー製のプレートを前足から3/4の範囲で配置。
これは、コーナーでスピードが落ちないようにと採用されたパーツ。
形状は真っ直ぐに近いが、しなることで反発性を提供。
もちろんシューズの寿命を高める効果も担っている。


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商品名
ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
スタイル:835998
価格:20,000円(税抜)
重量:メンズ28cmで約130g
スパイクピン:取り外し可能な6本のステンレススパイクピン

アッパー:フライメッシュ(エンジニアードメッシュ)と呼ばれる高級な高性能のメッシュ加工が施されているアッパー。
フライメッシュは編み込みかたを部分ごとに変えることが可能で、通気性が必要な足の甲部分な部分などはオープンに、サポート性が必要な中足部サイド、ヒール部分などはタイトに編み込んでいる。
タイトに編み込んでいる部分があるので重量が初代より重いのはアッパーが影響している。
ただ、サポート性が上がったことで踏ん張りの走りが可能で、蹴り出すパワーをより生んでくれる2代目の方が、総合力が高いスパイクと言える。
 
ミッドソール:初代同様軽量で反発力が高いファイロン素材を配置。
初代より僅かに薄手なので、クッション性は劣る。
新しいプレートに適合するために形を変えた結果薄手になったとも言えるので、ネガティブな違和感を感じることはない。
 
アウトソール:ナイロン樹脂のプレートを前足から3/4の範囲に配置。
形状も独特で、ハニカムパターンと呼ばれる耐久性のある五角形のパターンを採用している。
カーボンと比べると反発力に劣るが、五角形のパターンを採用したことで、衝撃、反発力が均等に分散、排出されるので、効率的かつ体に負荷のない走りを可能としてくれる。 





とめ
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基本は、自身が行う競技とメーカー推奨競技が適正かを照らし合わせましょう。

メーカー推奨対応競技:800〜1500mの中距離用スパイク

メーカー推奨対応競技:800〜5000mの中距離用スパイク

プロ選手には極稀に、推奨競技外のスパイクを着用している方が見受けられますが、オススメしません。
プロ選手のように壊れたら新しいスパイクを用意してもらえる環境であれば問題ないと思いますが、対応外競技を行うことで予想外の負荷がスパイクにかかると早期破損に繋がってしまいます。

また、自身の体にも予想外の負荷がかかり、怪我に繋がっては元も子もありません。

もちろん、選択し使用するのは自身ですので、個々の判断となりますが、当ブログでは推奨できません。


次に注目する点は、機能と構造が自身の求めているものなのかということです。

ナイキ ズーム ビクトリー エリート(初代)
アッパー:一般的な合成繊維のメッシュ素材
ミッドソール:ファイロン素材
アウトソール:カーボンプレートと合成素材

ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
アッパー:高級なフライメッシュ(エンジニアードメッシュ)素材
ミッドソール:ファイロン素材
アウトソール:ナイロン樹脂のプレートと合成素材

機能ごとのステータスが高いのは、

反発性ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
クッション性ナイキ ズーム ビクトリー エリート(初代)
耐久性ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)
汎用性ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)

あくまで機能と構造を加味した個人的な意見なので、参考程度に捉えて下さい。


そして最後に、サイズ感について。

普段一般的なナイキシューズの27cmを使用していると仮定した場合、

ナイキ ズーム ビクトリー エリート(初代)はハーフサイズ小さい26.5cm
ナイキ ズーム ビクトリー エリート 2(2代目)は同じ27cm

上記を軸に試着することをオススメします。

一般的なシューズを参考にパフォーマンスシューズを選択する場合、ややタイト目のサイズを選択することをオススメします。

普段用のシューズは楽に日常生活を送るため、ゆったりしたサイズを選択しがちです。

タイト目なサイズに慣れていないかもしれませんが、幅感はややタイト目であることが重要でdす。
キツイのではなくピタッとブレない履き心地を意識しましょう。


いごに...
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いかがでしたでしょうか?
初代エリートは、ナイキにしては古い商品だったので、情報収拾が難しく、皆様が思っていた、欲しかった情報の記載ができていないかもしれません。

今購入するのも難しいシューズでもあるので、実際に履いて比べることも難しいでしょう。

そのため、スパイクの進化の過程を楽しむ記事だと思って頂けると嬉しいです!

また、「比べてほしい」、「こういった記事を書いて欲しい」などご意見があればコメントやメッセージにてお知らせ下さい!

今回コメントを下さった方、本当にありがとうございました!!


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