スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

【レブロン】レブロン 17購入前に過去のレブロンを振り返ってみる!!【歴史】

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ブロン・ジェームズがシューズに求めていること
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バスケットボールは、常に進化を続けています。

その進化に伴いゲームスピードが上がり、爆発的な動きが必要とされます。

時代と共に高いパフォーマンスが求められ、自然と身体への負荷も増加。

レブロンは、NBAの激しいゲームから身体を守り、常に高いパフォーマンスを発揮できるシューズを求めています。

特に着地の際の衝撃を吸収し、その衝撃を効率的に反発に変換するという理に適ったシューズがレブロンの理想です。

また、大柄なレブロンを支えるサポート性も重要だとレブロンは考えています。

足をしっかりと包み込み、快適性を損なわず固定。

足がしっかり止まること、足と一体となる適度な柔軟性をキープする絶妙な塩梅のシューズが、レブロンが必要としているシグネチャーシューズと言えるのです。



史を振り返る
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■ナイキ エア ズーム ジェネレーション
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ズーム エアを初めて搭載したバスケットボールシューズ。
前足に重心を置いた時の反発性と着地時に衝撃を吸収するためのナイキエアが合わさったハイブリッドエアシューズとなっていた。


■エア ズーム レブロン 2
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前後広範囲にズームエアが搭載されていたモデル。
全方向に素早い動きを可能としたこの構造は、当時のレブロンのプレイを後押しした。
衝撃吸収は2の次の攻撃的なモデル。


■エア ズーム レブロン 3
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構造はレブロン 2と同じではあるが、ミッドソールを僅かに軽量化したモデル。
アッパーの柔軟性もプラスし、当時のプレスタイルに合わせた構造となっている。





■エア ズーム レブロン 4
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フルレングスのズームエアを搭載した、反発の極みシューズ。
何処から着地しても、どの部分に重心を置いても素早い動き、高い跳躍が可能となった。
カーボンシャンクとの連動も前への推進力を増した要素となっている。


■エア ズーム レブロン 5
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レブロン 4とそこまで大きな変化はない。
フルレングスのズームエアとファイロンミッドソールが反発力を最大限に高めてくれる。


■エア ズーム レブロン 6
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フルレングスにズームエアは変わらず、ヒールにもう一つ少量のズームエアをプラス。
ヒール着地の際のクッション性と次の動きへの反応を高め、他のプレーヤーを置き去りにした。


■エア ズーム レブロン 7
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フルレングスのマックスエアを初めて搭載したバスケットボールシューズ。
レブロンはテクノロジーのパイオニア。
前足がやや薄くなっているため、傾斜を生かした推進力で反発性をカバー。
クッション性抜群のバスケットボールシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 8
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レブロン 7と同じマックスエアを搭載。
主な違いはアッパーで、フィット感を向上させている。


■エア ズーム レブロン 9
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前足にズームエア、ヒールにやや大きめのマックスエアを搭載したモデル。
ズームエアとマックスエアの組み合わせは、以外にも初めてで、ジェネレーションとのクッション性の違いを感じるシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 10
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フルレングスのズームエアと思いきや、ヒールにマックスエア部分が存在する、真のハイブリッドエア搭載のシューズ。
反発性とクッション性を違和感なく融合した画期的なシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 11
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均一のフルレングスズームエアが搭載されたモデル。
シンプルイズベストといったところでしょうか。
原点回帰はどのモデルにも起こりうることです。


■エア ズーム レブロン 12
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前足に8mmの六角形のズームエアが4つ、通常のズームエアがヒールに1つ搭載されたチャレンジングなシューズです。
最適な反発性からの推進力を生むために戦略的に配置されています。


■エア ズーム レブロン 13
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六角形のズームエアが5つが配置されています。
全体的に素材を減らすことで軽量化に成功。
身体に負荷のない快適な履き心地を提供してくれます。


■エア ズーム レブロン 14
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より効率的にプレーできるように六角形の4つのズームエアを配置。
ヒール部分のズームエアの大きさを大きく変えています。





■エア ズーム レブロン 15
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ズームエアとマックスエアを融合した、バトルマックスが目を引くシューズ。
反発とクッションの融合はリアクト素材を彷彿とさせ、それ以上の効果を生む。


■エア ズーム レブロン 16
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レブロン 15と同じバトルマックスを搭載したモデル。
大きな違いはないが、安定感があるアッパーとの相性が抜群。


■エア ズーム レブロン 17
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Coming Soon...


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【レビュー】メトコンシリーズに新しい仲間を紹介します!!【トレーニング】

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じめに...
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ウエイトトレーニングを中心に現在汎用性があるシリーズとしてお馴染みのメトコンシリーズ

そんなメトコンシリーズに半新作のアップデートモデルメトコン 5 UTフリー メトコン 2 UTと新モデルのメトコン SFが登場しました。

メトコン 5 UTフリー メトコン 2 UTは、軽いアップデートとなっているため、ササっと紹介し、新モデルのメトコン SFについて濃い内容を記載したいと思います。

メトコン SFは、今までに反した別の視点からのアプローチとなっているので、お楽しみに!!


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トコン 5 UTの詳細について
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商品名:ナイキ メトコン 5 UT
※UTとは、ユーティリティーの略
スタイル:CD6860
価格:14,000円(税抜)
素材→アッパー:合成繊維、合成皮革
   アウトソール:ゴム底

メトコン 5 UTと同様、基本的な機能、構造はこちらの記事から確認して下さい。

中足部のベルト以外、違いはありません。

フィット感がよりカスタマイズできるようになり、踏ん張りが効くキツめの調整が可能です。

より、高い目標とレベルを目指す方にピッタリな仕様となっています。


リー メトコン 2 UTの詳細について
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商品名:ナイキ フリー メトコン 2 UT
※UTとは、ユーティリティーの略
スタイル:CI3800
価格:13,000円(税抜)
素材→アッパー:合成繊維、合成皮革、合成樹脂
   アウトソール:合成底

基本的な機能、構造はこちらの記事から確認して下さい。

中足部のベルト以外、違いはありません。

フィット感がよりカスタマイズできるようになり、踏ん張りが効くキツめの調整が可能です。

より、高い目標とレベルを目指す方にピッタリな仕様となっています。

メトコン 5 UTとの違いは、ベルトがクロスしていないことです。
メトコン フリー 2 UTの方がやや締め付けが緩い印象とお考え下さい。


トコン SFの詳細について
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商品名:ナイキ メトコン SF
※SFとは、スペシャルフォースブーツの略

スタイル:BQ3123

価格:14,000円(税抜)

対応トレーニング:天候問わず屋外でのトレーニング(基本的なトレーニングから坂を登り下りする高負荷ラントレーニング)

サイズ感:伸縮性のある足首部分となっているがアメリカ人向けの足型(ラスト)となっているためタイトな印象。メトコンシリーズを愛用している方はまずは同じサイズを、その他シューズ(特にローカットモデル)を使用している方は0.5cmサイズアップを検討して下さい。

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   ミッドソール:クシュロン
   アウトソール:ゴム底





ーポイント
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■アッパーとミッドソールが連動した排水機能
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網目状の合成繊維からなるメッシュ素材つま先、足首部分を中心に合成樹脂でコーティングしたアッパーとなっています。

吸水性が少ない素材を用い、水への耐性はある程度備わっていますが、激しい雨や足首部分からの浸水は避けられません。

そこで、インソールとストロベル(インソール下のパーツ)に穴を開け、ミッドソールの穴から排水するふるいから着想を得た構造を採用。

内側に入ってきた水を外へ逃し吸水性が少なく速乾性に優れた素材がドライな状態に近づける...このサイクルが不快感を最小限にしてくれます。


■トグルで簡単サイズ調整
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画像のトグルを用いたことで、簡単にシューズを脱ぎ履きサイズ調整することを可能にしました。
 
トグルは脱ぎ履き、サイズ調整を簡単にしますが、やや細かいサイズ調整はシューレースに劣るので注意が必要です。

ただ、悪天候を加味すると通常のシューレースでは汚れる解けてしまった際が面倒水を吸って重たくなるなどのデメリットがあるので、悪天候というシチュエーションを加味するとプラスの効果を生んでいると考えられます。


■足首部分とヒールの合成樹脂が抜群のサポート力を発揮
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足首周りとヒール部分には、合成樹脂を配置し、水の浸水を防ぐ効果フィット感をプラスにする効果を生んでいます。

悪天候時、ウエアによっては足首部分から浸水してしまうので、その浸水を最小限にする効果を生み、またフィット感を向上させてくれます。

ヒールのやや厚手の合成樹脂は主に、フィット感安定感を生み、過酷な状況下でも抜群の安定性と踏ん張りの効く履き心地を提供してくれます。


■クシュロンミッドソールが柔らかい履き心地を提供
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クッションが語源の柔らかい素材クシュロンをミッドソールに配置しています。

負荷がかかるトレーニングランニングの際に効果を発揮し、快適なワークアウトを可能にします。

長距離のランニングには不向きなシューズではありますが、このクシュロンの効果で過酷な路面のランニング5キロ程度であれば可能としてくれます。

反発性はあまりない素材なので、ジャンプやステップを踏む際の後押しは期待しないようにしましょう。


■アンチマッドトラクションのアウトソールが泥をシャットダウン
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目詰り防止ラバー独特なアウトソールパターン泥の詰まりを最小限にしてくれるアウトソールとなっています。

また、地面を的確に捉え、荒れた路面でも抜群のグリップ力を発揮します。

なお、特に前足部分のパターンは多方向の動きに対応している構造となっており、坂道に強いとのことです。


いごに...
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今回は、メトコンシリーズの2モデルのアップデート、新しいモデルを1つ...計3つのメトコンシューズを紹介しました。

メトコン 5 UTフリー メトコン 2 UTは、大きなアップデートはありませんが、更なるフィット感をアスリートにもたらしてくれると思います。

ウエイトトレーニングを中心に、高負荷トレーニングを安心して行うにはフィット感が高いということが必須条件なので、シューズの買い替えをお考えの方は選択肢に入るのかなと感じています。

また、メトコン 新モデルメトコン SFは、アウトドアトレーニングを中心に行っているアスリートにとっては待ちに待ったシューズではないでしょうか?

ナイキでは、このようなアウトドアトレーニングに特化したシューズは少なく、トレイル用のランニングシューズなどで代用している方も少なくないと思います。

通常のランニングシューズは、サイドの動きに対応していないため物足りないと感じていたことでしょう。

そんなアスリートは、是が非でもこのメトコン SFを活用しましょう。

文面では全てが伝わらないと思うので、NIKE.comの返品制度(使用後でも出荷日より30日以内であれば返品、返金可能)をフル活用し、実際に使用してみて下さい!!


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【レビュー】透けたアッパーが軽くて水に強い!ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC!!【ランニング】

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じめに...
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ナイキ ズーム ライバル XCと同様、今季販売されたトレイルランニング専用のシューズがナイキ ズーム ビクトリー 5 XC

大きな違いはトランスルーセントのクリアな極薄アッパー
メッシュと比べると軽量水に強いことが特徴的だ。

また、ミッドソールに内蔵されたカーボンプレートが前への推進力をアップ

更に、アウトソールの形状も僅かに異なり、ナイキ ズーム ビクトリー 5 XCは、軽さグリップ力を活かした構造となっている。

そんなナイキ ズーム ビクトリー 5 XCについて、今回は書いていきたいと思います!



イキ ズーム ビクトリー 5 XCの詳細について
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商品名:ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC

スタイル:AJ0847

価格:110ドル(約12,000円)

対応競技:クロスカントリーランニング

重量:ユニセックス27cmで約125g

サイズ感:全体的にかなりタイトであるとのレビューがUSで確認できました。足が日本人より細めなアメリカ人が普段と同じサイズでは履けなかったとなれば日本人では1cmはサイズアップすべきなのかなと感じています。トランスルーセントのアッパーはややゆとりがあるイメージですが、シュータン一体型のブーティー構造が足の甲周りもタイトにしている可能性ありです。

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   ミッドソール:クシュロン
   アウトソール:合成底





ーポイント
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■トランスルーセントのクリアなアッパーが軽量性、通気性、水への耐性を提供
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最近ナイキで流行とされているクリアなトランスルーセント素材をアッパーに採用しています。

トランスルーセント素材の特徴は、軽くて通気性があり水、風への耐性が強いことがあげられ、過酷なロケーションでのランニングが想定されるクロスカントリーランニングにピッタリな素材となっています。

水、風への耐性=通気性が低いのでは?と感じるかもしれませんが、マイクロレベルの通気孔が水、風の侵入を防ぎます

また、吸水性が低いので水や汗を吸ってシューズの重量が上がる心配がないというのが嬉しいポイントです。


■シュータン一体型のブーティー構造がブルれない走りを可能にする
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シュータン(ベロ)部分がアッパーと一体したブーティー構造を採用しています。

サイズ選択が難しいことが難点ですが、サイズがビタっとハマった時はブレない安定した走りが可能となります。

足がブレないという点は、クロスカントリーランニングでは非常に重要で、後半バテた際に力を発揮してくれるはずです。

安定感は、険しいコースであればある程大切な要素だと思うので、細かい箇所かもしれませんが要チェックポイントだと思います。


■柔らかいクシュロンミッドソールにカーボンプレートを内蔵したミッドソール
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長い距離と過酷なコースを快適に走り続けられるようクッション性に優れたクシュロン素材をミッドソールに採用しています。

まだ、そのクシュロン素材にカーボンプレートを挟むことで前への推進力をプラス
イメージはネクスト%ズームフライのような走り心地です。

柔らかいのに反発性を感じる走り心地ナイキ ズーム ビクトリー 5 XCならでは。

ナイキ ズーム ライバル XCとの大きな違いとなっています。


■6本のスパイクピンと高さの違う段差のついたパターンが抜群のグリップ力を生む
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6本のスパイクピン
アウトソール全体的に配置されている高さの違う凸部分が地面をグッと捉えた抜群のグリップ力を発揮してくれます。

6本のスパイクピンは取り外し可能となっていますが、あくまでお手入れ用。
交換ピンの付属や別売はないため、注意して下さい下さい。

また、高さの違う凸部分がアウトソール全体に配置されている点もナイキ ズーム ライバル XCとの大きな違いです。

ナイキ ズーム ビクトリー 5 XCのアウトソールは、グリップ力重視となっています。

いごに...
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ナイキ ズーム ライバル XC通気性と耐久性重視のアッパー、柔らかいクッション性重視のクシュロンミッドソール、ハニカムパターンの耐久性とクッション性重視のアウトソール


ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC通気性と耐水、風性に優れたアッパー、クッション性と反発性を両立させたミッドソール、グリップ力重視のアウトソール

上記がナイキ ズーム ライバル XCナイキ ズーム ビクトリー 5 XC主な違いとなります。

クロスカントリーランニングは、レースによって大きくコースが異なるため、より自身の体、走りに合ったシューズを選択する必要があります。

ナイキ ズーム ライバル XCの記事と本記事を参考に自身に最適な方を選択して頂けると嬉しいです。

ただ、ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC国内正規店未展開シューズ。。。
展開となる日を待ちつつ、知識を蓄えたいと思います!!


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【レビュー】マイナーなんて言わせません!ナイキ プレシジョン Ⅲ!!【バスケットボール】

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じめに...
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合成繊維のメッシュを使用した軽量なアッパー厚手でソフトな足首部分

反発性が高いファイロン素材のミッドソール

円形とジグザグなヘリンボーンパターンが特徴のグリップ力が高いアウトソール

などなど価格と反比例な機能が特徴となっています。

そんな、ナイキ プレシジョン Ⅲについて紐解いていきます!


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イキ プレシジョン Ⅲの詳細について
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スタイル:AQ7495

価格:9,000円(税抜)

オススメポジション / プレースタイル:オールラウンド、全ポジション、プレースタイルに対応

足幅(ラスト):EPではないグローバルラスト

アウトソール:XDRではないアウトソール

サイズ感:EPではない細めのグローバルラストなのでタイトな印象です。厚手の足首部分も影響し全体的にタイトなサイズ感なので0.5cmサイズアップがオススメです。普段ナイキのグローバルラストバッシュを使用している方は同じサイズでOKです。

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂、合成皮革
           ミッドソール:ファイロン
           アウトソール:合成底





ーポイント
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■軽量なメッシュで快適性、適材適所に配置されている合成樹脂でサポート性を提供
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シンプルな合成繊維のメッシュ素材で軽量
通気性のある快適性を重視したアッパーに仕上がっています。

特に軽量であることは大切で、9月25日に展開予定のエア ジョーダン 34 PF同様、現代バスケのゲームスピードを踏まえたメンズ27cmで約320gという軽量なシューズとなっています。

また、前足内側靴紐を通す部分合成樹脂を被せています。
前足内側部分は負荷がかかるつま先の耐久性アップ靴紐を通す部分は足の甲をガッチリと固定しブレないプレーを可能とするため、合成樹脂を被せているのです。


■厚手のソフトな足首部分が快適性と安定性を生む
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足首部分には厚手のクッション素材が配置されているため、快適な使用感となっています。

また、足首部分が厚い=ホールド感が高いシューズと言え、大柄な選手でも足がブレない安定感がナイキ プレシジョン Ⅲにはあります。

他のシューズと比べてもかなかなり厚手の素材となっているため、非常に快適ではあるのですがサイズ感には注意しましょう。

シューズによっては足首部分が影響して、履く事が出来ないという声もあるくらいなので、できれば試し履きしてほしいと思います。


■ファイロン素材のミッドソールが反発力をもたらす
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ミッドソールには、ナイキバスケットボールシューズに多く用いられている反発性の高いファイロン素材を採用しています。

加速ジャンプ細かいステップなど前、上への動きを後押しし、いつも以上のプレーが可能です。

また、ファイロン素材軽量な素材としても有名で、ナイキ プレシジョン Ⅲメンズ27cmで約320gという重量はアッパーはもちろんですが、このファイロン素材も一役を担っています。


■円形&ヘリンボーンパターンが合体したアウトソールが抜群のグリップ力を生む
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やや深めの円形ニシンの骨に似てることから名付けられたヘリンボーンが組み合わさったパターンが、グリップ力の高いアウトソールに仕上がっています。

また、XDRではないやや柔らかいアウトソールとなっているので、足に力のない部活生でも室内でしっかりグリップの効いた状態でプレーする事が可能です。

ナイキとしてはXDRであろうがなかろうが室内でプレーできると言っているようですが、使用者としては気になるポイントですよね。。。


いごに...
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ナイキ プレシジョン Ⅲは、販路はやや限られてはいますが、価格とそれに反する機能面から向上心が高い部活生にオススメな一足だと思います。

ただ、どちらかというと自身が好きなプレイヤーのシグネチャーシューズやアルファダンクやライズをメインシューズとして使用し、そのシューズを長持ちさせるための併用シューズとしての活用が、効率的かなと個人的に感じました。

これからバスケを始める部活生であれば、まずはメインシューズとして使用し、ナイキバスケットボールシューズの使用感を感じるのもGOODだと思います。

ナイキ直営店、NIKE.comでは取り扱いのないシューズとなっているので、正規代理店で見かけた際は、本記事を参考に試し履きしてみて下さい!!


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【耐久性】ナイキランニングシューズの耐久性【ランニング】

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じめに...
【耐久性】ナイキランニングシューズの耐久性【ランニング】

たまには、少し毛色が違う記事を...と指を動かしています。

マラソングランドシップ(MGC)でまた一段と注目されているナイキ。

新規ユーザーをどんどん取り入れている印象です。

テレビの前でピンクのシューズが気になった方も多いのではないでしょうか? 

ナイキでは数多くのランニングシューズを展開しているため、新規ユーザーはどれが自分に合っているのか分からないと思います。

その中でもシューズの寿命は、経済的にも気になるポイントです。

そこで、メーカー推奨のナイキランニングシューズの寿命をまとめてみたので、参考にしてみて下さい。


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イキ推奨ランニングシューズの寿命まとめ
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ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
平均寿命:約400km
アッパーの軽量化により4%と同じ本体重量でズームXの増量に成功。
その結果寿命が倍以上UP。

ナイキ ヴェイパーフライ 4%
平均寿命:約160km
かなりの短命。
練習での使用は控えましょう。

ナイキ リアクト搭載ランニングシューズ
平均寿命:約800〜1000km以上
1000km以上走っても新品同様との声多数。
反発、クッション、耐久、軽量性全てを高水準で備えている万能なランニングシューズ。

ナイキ ズーム フライシリーズ
平均寿命:約800km
リアクト+フルレングスのカーボンプレートの構造でややリアクト単体のシューズより寿命は短め。

ナイキ ズーム ペガサス ターボシリーズ
平均寿命:約600km
足裏がズームX、地面に接する面がリアクト。
ズームX単体よりリアクトが加わったことで寿命UP。
使用者によっては800km以上使用できた例も。

ナイキ エア ズーム ボメロ 14
平均寿命:約800km以上
リアクト+フルレングスエアズーム搭載の特殊な構造のシューズ。
リアクトのみではないため少し寿命が下がるようです。

ナイキ ジョイライド ラン フライニット
平均寿命:約600km
新作なので情報薄めです。
テストを600km実施しているとのことで600kmに設定しています。

その他ランニングシューズ
平均寿命:約480〜800km
かなり幅は広いが、一律上記寿命に設定しているようです。
前足ズームはフォアフット向け、ヒールズームはヒールストライカー向けなどランナーと商品がマッチしていればより長持ちする印象です。
あとはお手入れ、シューズの併用ですね。
最低3日はシューズを休ませられる環境であれば更に長持ちすると思います。
早い方は3ヶ月程度で交換時期となるようです。。。


いごに...
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購入者にとっては寿命は非常に気になるポイントです。
シビアに考える方も多いと思います。

メーカーとしても明確な情報をお伝えしたいはずですが、全ての人が同じように寿命を全うできる訳でもないので...難しい問題だと思います。

メーカーとしてはなるべく早い回転率にしたいというジレンマもありかもしれません。。。

購入者とメーカーの溝は埋まらないのかなーとも感じています。

しかし、ナイキではある程度の寿命を公開していますし、リアクトのような併用に便利な長持ちシューズの展開もあるため私自身はそこまで気にしていないというのが本音です。

また、プロランナーも練習はペガサス36やストラクチャー22、ナイキフリーと併用しているそうです。
これは、私のような素人ランナーこそ真似すべきポイントで、ナイキシューズは一足併用ごとに25%寿命が向上するそうです。

2足で50%、4足で100%(1足プラス)と結果として一足を毎日使って数キロで寿命が終わるよりもお財布に優しいベストな環境なのではと思います。

個々で金銭面、拘り、お手入れな様々だと思いますが、本記事をポジティブに受け止めて頂ければ嬉しいです。

楽しく長い間ランニングを楽しめるようサポートしたいと思う今日この頃でございました!!


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