スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

ナイキ製品の最新情報からコアな情報まで様々な角度から記事を書ければと思います。
その結果、皆様の商品選びの参考になれば幸いです。

また、コメントにて紹介してほしい商品や特定してほしい商品があればお知らせ下さい。
可能な限りサポートします!!

【必見】ジュニアシューズの革命?ナイキフューチャーシリーズ【新商品】

NIKE 公式オンラインストア


今回は、現時点で日本未展開ではありますが、ナイキが2018年7月1日にアメリカで展開されたジュニア用のランニング、バスケットボールシューズを紹介します。

『ぜひ日本でも‼︎』との想いから記事を書いてますので、ナイキへ想いが伝わると嬉しいです。

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フューチャーシリーズとは...

見た目は...
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こんな感じです。
名前の通り未来感があります。

開発の経緯としては、
子供用のシューズは大人と比べて展開されているシューズの数が少ないことから始まったそうです。
ナイキは展開に至るまでに、3年間の開発期間を要し、子供に合った、より柔軟で簡単に脱ぎ履き可能なシューズをアスリートが必要とする様々な技術を子供用のシューズへ落とし込んだ子供用のパフォーマンスシューズを一から考察しました。

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考察にあたり、子供の生体力学(運動に関係する体の構造)をより理解するため、ナイキスポーツリサーチラボと呼ばれる施設で運動専門家は子供達と一緒に体の動きや好みについて改めて学びました...その結果5項目の事項を発見しました。

・子供達は、軽いシューズを望んでいる。

・大人と比べて子供は、地面との距離が近いので、大人の動きと角度が異なる。

・子供は、ミッドフット走法(フラット着地)、フォアフット走法(つま先着地)を行うことが難しく多くの子供はヒールストライカー(かかと着地)である。

・子供の頃の足の動きが将来の足の成長(パフォーマンス発揮)に大きく影響している。

・子供達は、大人と違いシューズの中で足が成長する。これは、物理的な成長だけではなく、神経学的な成長もしています。

例: 運動中に足が地面を感じた時、子供達は心に信号を送り、その感じた信号を足へ送ることで体を動かしている 

この方法を足を動かす毎に子供達は学んでいる。

上記5項目を参考に、フューチャーシリーズは...

・前足部を広げ子供達の足が動きやすいようにし、足の成長を後押しする。

・より少ない接着剤を使用し、可能な限り軽く、必要ない部分を取り除き、軽くて爽快に感じることができるようにメッシュ素材を使用している

・子供達の話を聞いたうえで、デザイナーは丈夫で肌に牽引力と安定性と包まれたクッション性を提供するため、より柔らかい表面を持つ子犬の足に触発された

この3つの事項を取り込んだ現時点でナイキが提供する究極のジュニアシューズが、フューチャーシリーズです。





■ナイキ フューチャー スピード

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スタイル:AH6747

・軽量のメッシュ構造で、通気性と快適性を実現
フライワイヤーがシューレースと一体化し、サポート性UP

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・アイレット(ハトメ)を無くし、子供でもシューレースの出し入れ、調整が簡単に

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・ソーラーソフト(SB、サンダルに使用されている柔らかい素材)のインソールで柔らかく豪華な履き心地
・インソールのソーラーソフトとミッドソールのファイロン(軽量で反発性がある素材)の二重構造で様々な方向に足を動かす際のサポート性、 安定感を提供する

・アウトソールの前足部(子供が最も自由度が必要な部分) の深い溝がナイキフリーのような柔軟で自然な動きを促進する
・滑らかで自然な足運びを行うために、かかと部分を斜めにしている
※自然な足運び=かかとからつま先へ抜ける感じ(フットストライク)

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■ナイキ フューチャー フライト
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スタイル:AH3430

・離れているかかと部分が様々な足首の動きに対応
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・子供のサイズと体重に合わせたソーラーソフト(SB、サンダルに使用されている柔らかい素材)とファイロン(軽量で反発性がある素材)が子供の足の動きに安定感を提供
・軽量、通気性をUPするため、メッシュと合成皮革のアッパー

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・耐久性とパワーを地面に伝える力を提供するため、ゴム製のアウトソールを採用
・パワーの発揮と柔軟性のある動きを提供するため、アウトソールに大きな溝がある

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■最後に...

今までにある様で無かった”子供用のパフォーマンスシューズ”は、今後のスポーツの発展に必要なものではないでしょうか。
また、現在、人間の運動能力は限界値に近いと言われており、パフォーマンスを発揮するのはシューズやアパレルなどの身に付けるものと言われています。
子供の頃からこの様なシューズを使用することができれば、まだまだ人間は高パフォーマンスを発揮できるはずです。
調べていく中で、ぜひフューチャーシリーズを日本で展開してほしいと思いました。 


本日も、長文をご覧頂きありがとうございました。
次回も...未定ですが少しでも楽しみにして頂けると嬉しいです。

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【レビュー】ヴェイパーマックス2と様々なヴェイパーマックスについて【まとめ】

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今回は、前回の記事で紹介したヴェイパーマックス icon1のアップデートモデル、ヴェイパーマックス icon2について紹介します。
正直大幅なアップデートがないので、その他の様々なモデルのヴェイパーマックス iconを紹介します。


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ヴェイパーマックス 一覧:ヴェイパーマックス icon

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ヴェイパーマックス2の詳細

アッパー:フライニット、TPU

※TPUとは、スマホのシリコンと同様の素材です

ミッドソール:エア

アウトソール:エア、ゴム(ラバー)

重量:メンズ27cmで約265g、ウィメンズ24cmで約225g

オフセット:10mm



ヴェイパーマックス2のカテゴリ

1同様ランニングカテゴリです。





ヴェイパーマックス1と2の違い

・2は、つま先とかかと部分にTPUが貼られていて、1と比べると耐久性、安定性がUPしています。
※TPUとは、スマホのシリコンと同様の素材です
・2は、かかと部分にストラップが 付いていて、脱ぎやすくなっています。
・かかと部分のデザインが異なる

ヴェイパーマックス1
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ヴェイパーマックス2
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1は、VAPOR MAXの文字、2は縦線のリフレクティブ(反射板)



■様々なヴェイパーマックス icon

・ヴェイパーマックス メッシュモデル(ランニング)
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・ヴェイパーマックス モック(ランニングシューズ) 
モック2018-07-01 21.59.21

・ヴェイパーマックス モック2(ランニングシューズ) 
モック2

・ヴェイパーマックス LTR (普段履き) 
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・ヴェイパーマックス チャッカスリップ(普段履き)
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・ヴェイパーマックス ユーティリティー(ランニングシューズ)
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・ヴェイパーマックス プラス(普段履き)
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・ヴェイパーマックス 97(普段履き)
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・ヴェイパーマックス イネバ(普段履き) 
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・ヴェイパーマックス モック〜アクロニウム
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・THE 10  ヴェイパーマックス
ザテン1
ザテン2
ザテン3

様々なモデルがあり、誰でも一足はお気に入りが見つかると思います。
今後も続々と新モデルが展開されると思いますので、追いかけていければと思います。

本日も長文をご覧頂きありがとうございます。
次回は、未定です。笑 


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【レビュー】ヴェイパーマックス VAPOR MAXについて【実物】

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今回は、未だに人気があるヴェイパーマックス iconを紹介したいと思います。

ヴェイパーマックス一覧
icon


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これがヴェイパーマックス iconです。

■詳細

アッパーの素材:基本はフライニット

ミッドソール:エア

アウトソール:エア、ゴム(ラバー)

重量:メンズ28cmで約235g

オフセット:8mm



ヴェイパーマックス iconのカテゴリ

普段履きとして使用している方が多く、ライフスタイルシューズ iconと思われがちですが、ヴェイパーマックス iconランニングシューズ iconという位置付けで、ランナーに最適なクッショニングと安定性に重きを置き開発されています。

一般ランナーからエリートランナーまで様々なランナーが開発の際テストランナーとして協力したそうです。





ヴェイパーマックス iconの歴史

ヴェイパーマックス iconに搭載されているマックスエアの前身、ナイキエアが開発されたのは1979年、テイルウインドと呼ばれるシューズに始めて搭載されました。
それから8年後の1987年に視認型(外から見える)のマックスエアが開発され、エアマックス1で世に知れ渡ります。
その後2010年から7年の開発期間を経て2017年ヴェイパーマックス iconへ派生します。



ヴェイパーマックス iconの特徴

従来のナイキシューズとは異なり、 ミッドソールからアウトソールの大部分をマックスエアで構成されています。
そのため、マックスエア独自の弾力性が今まで以上に感じられるシューズです。

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ミッドソール部分がマックスエアになったことで、大幅な軽量化に成功しています。
マックスエア搭載のランニングシューズ iconエアマックス2017”は、メンズ28cmで約378g
同サイズのヴェイパーマックス iconは約235gと143gも軽量です。

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アウトソールの形状がナイキフリーのような役割を果たし、屈曲性があります。
また、赤マル部分にゴム(ラバー)素材を配置することで、グリップ性と耐久性を高めています。

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つま先やサイド部分は、安定性と強度を高めるために細かい編み込みで他の部分より伸縮せず硬めの作りになっています。
更に、より耐久性が求められるつま先部分はスキン加工が施されているため、より丈夫な作りになっています。

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アッパーのフライニット素材はシームレスで靴下のような履き心地で個々に合ったフィット感を提供します。
※モデルによってはメッシュや合成素材もあります

更には、フライワイヤーテクノロジーが搭載されていますので、ランナーに必要な強いフィット感を演出してくれます。



実際に使用してみて

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これが、私が使用しているヴェイパーマックス iconです。
普段履きとしての使用です。
スタイル番号は、849558-011です。

使用してみて感じたことは、アウトソールのグリップがかなり優れているということです。
アスファルト、コンクリートに対し、吸い付くような感覚があります。

しかし、エアは外国の方の屈強な体系に合わせて作られていますので、小柄な日本人ではクッション性や反発性を最大限に感じることは難しいかもしれません。

また、何度かランニングをしてみたのですが、かかと部分のエアは走行中に機能している感じがするのですが、前足部分はあまり機能している感じがしません。
そのため、かかとから着地するヒールストライク走法の方向けのランニングシューズ iconなのかもしれません。

最大の注意点はフライニット素材なので雨にめっぽう弱いです。
速乾性はあるんですけどね。。。



■最後に

これまでのシューズに無い、良い意味で違和感を感じる履き心地を感じました。

ミッドソールから下が全てエアとなっているため、極端に言えば足が地に着いていない、宙に浮いている感覚で、履き始めの時は違和感と不思議な履き心地でした。

しかし、履いている内に、この履き心地が好き...というか、虜になってしまい気付けば毎日のように履いています。

デザインも斬新ですので、ファッション要素も強く、様々な服、シチュエーションに対応でき、コーディネートするのが楽しいシューズではないでしょうか。 

本日も長文をご覧頂きありがとうございました。
次回は...まだ未定ですがまたご覧頂ければ嬉しいです。



 



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【レビュー】ナイキ オデッセイリアクトについて【ランニング】

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今回は、エピックリアクトと双璧をなしているであろうナイキ オデッセイ リアクト iconについて紹介したいと思います。

ぱっと見ほとんど同じデザインなので機能面がどのように異なるのかが分かりにくい2モデルだと思います。
本記事とエピックリアクトの記事を見比べて頂けると少しは違いが分かるようになればと思いますので、どちらが自分に合っているかの判断材料にして下さい。


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ナイキリアクト商品一覧 icon

ナイキランニングシューズ一覧 icon

ランニングシューズとトレーニングシューズの違い

サイズについて

シューズを長持ちさせるには?



ナイキ オデッセイ リアクト iconの見た目

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ナイキ エピック リアクトの見た目

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あまり変わらない感じがします。。。





ナイキ オデッセイ リアクト 詳細

スタイル:AO9819(メンズ)、A09820(ウィメンズ)

アッパーの素材:合成素材(メッシュ)

ミッドソール:リアクト

アウトソール:ゴム、リアクト

重量:メンズ27cmで約219g、ウィメンズ24cmで約185g

オフセット(ドロップ):10mm

対象ランナー:サブ4、上級者の練習用

リアクト素材についてはこちらをご確認下さい。



エピックリアクトオデッセイリアクト iconの違い

簡単に言ってしまえば、
エピックリアクトはビギナー向け
<オデッセイリアクト iconはパフォーマンスよりの玄人向けシューズです。

一つ目の異なる部分は、
エピックリアクトはアッパーがフライニット
オデッセイリアクト iconはアッパーがメッシュだと言うことです。

フライニットは、靴下のようなフィット感と履き心地ではあるものの、素材の特性上伸縮性があり足全体がブレるような感じがします。
大げさに言うとランニングシューズ iconでありながら街履き寄りと言ったところでしょうか。

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フライニット素材のエピックリアクト

その点オデッセイリアクト iconは、アッパーがメッシュでできているため良い意味で伸びにくくフィット感があります。
ヴェイパーフライ4%ズームフライと上級者向けシューズがメッシュであることからメッシュアッパーオデッセイリアクト iconはパフォーマンス寄りということが分かると思います。

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二つ目は、シュータン部分の構造が大きく異なります。

エピックリアクトは、アッパーとシュータンが一体となったブーティー 構造

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オデッセイリアクト iconは、アッパーとシュータンが離れており従来の形...と思いきや、画像では分かりにくいですがインソール部分からシュータンが伸びているハラチシステム、インナーブーティーのような構造で抜群のフィット感を提供します。

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サイズ選択の際は、上記構造を頭に入れ選択する必要があります。
私の周りでも、普段の感覚でサイズ選択をしてしまった方がサイズ交換をしていました。


三つ目は、ヒール部分のTPU製のヒールクリップの構造が異なります。

エピックリアクト
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オデッセイリアクト icon
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このように僅かですが、オデッセイリアクト iconの方が、下部へヒールカップが伸びています(内側のみ)。
まずTPUとは、スマホのシリコン素材と同様の素材で少し柔らかいものとなります。
柔らかい素材ではありますが、このTPUがあることでかかと部分の安定性が増します。

上記ことからTPUの面積が大きいオデッセイリアクト iconの方が安定性があります。

また、過去のオデッセイといえばダイナミックサポートテクノロジーが搭載されておりました。

ダイナミックサポートとは、走行中に足が内側に寄り過ぎてしまう”オーバープロネーション”を防ぐため、ミッドソール内側の素材を固くし、正しい足運びをサポートするテクノロジーです。

今回のオデッセイリアクト iconには搭載されておりませんが、内側のTPUの面積を増やすことでダイナミックサポートテクノロジーと同様の効果を発揮しております。

そのため、オーバープロネーションの方にもオススメの一足となっております。

最後は、アウトソールの構造についてです。

エピックリアクト
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オデッセイリアクト icon
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このように、ゴム(ラバー)部分の箇所が異なります。
ということは、オデッセイリアクト iconの方が安定感があり、四方八方の動きに対応できます。
しかし、この構造によりリアクト素材の柔らかさが少し感じにくいかもしれません。


まとめると...

エピックリアクトは、フライニット素材独特の履き心地とフィット感があり、ブーティー構造でシュータン部分の履き心地とリアクトの柔らかさを十分に感じることができる少しビギナー寄りのシューズ

オデッセイリアクト iconは、伸びにくいメッシュアッパーとインナーブーティー構造で抜群のフィットと内側の面責の広いTPUと4つのアウトソールラバーが安定性を感じることができる玄人シューズ


この記事をご参考頂き、シューズ選択頂ければと思います。

本日も長文をご覧頂きありがとうございました。
次回はヴェイパーマックスについて紹介します。


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【レビュー】エピックリアクトフライニットについて【ランニング】

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今回は、ランニングシューズ icon
エピックリアクトフライニット iconを紹介しようと思います。


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エピックリアクト詳細

アッパーの素材:フライニット

ミッドソール:リアクト

アウトソール:ゴム、リアクト

重量:メンズ28cmで約239g、ウィメンズ25cmで約195g
オフセット(ドロップ):10mm
対象ランナー:サブ4、上級者の練習用
サイズ感:フライニット素材のアッパーのため、購入時はかなりタイト目で使用していく中で伸びていきます。
例:購入時26cmも使用していく中で伸び27cm程度の幅感になる





リアクトとは

リアクトとは、ナイキが独自で開発した新しい素材です。
今までは、他社が製造したEVAなどの素材を加工し、各シューズに合わせたミッドソールを作っていましたが、今回のリアクトは一からナイキにて製造されています。

これまでは、
柔らかさを追求すると反発性を失い、反発性を追求すると柔らかさを失う
軽さを追求すると耐久性を失い、耐久性を追求すると軽さを失う
という全てを高水準で提供することはどのスポーツメーカーも困難を極めていました。

しかし、ナイキは、
開発に約3年
テスト走行約27,00km(ブラジルから日本までが約17,360km) 
バスケットボールテスト約2,000時間
※バスケットボールテストとは、激しい動きが連続するバスケットボール選手が、コート上で使用することで耐久性を確かめるためのテスト

上記期間、様々なテストを経て、柔らかさ、反発性、軽量性、耐久性全てを兼ね備えた、リアクト素材の開発に成功しました。

また、テストにはプロランナーの、
エリウド・キプチョゲ、ゲーレン・ラップなどのエリートランナーも携わっています。

『かる、ふわ、びょーん』のキャッチコピーで展開されたエピックリアクトフライニット iconは、究極の柔らかさと適度な反発性を提供していたルナエピックLOWフライニット2 iconと比べて、5%軽く、10%反発性があり、11%柔らかくなっています。

耐久性に関しては、通常のナイキランニングシューズ iconですと、約480km〜800kmが寿命とされているにもかかわらず、エピックリアクトフライニット iconは、800km走ったシューズを何キロ走ったシューズか明かさずに、何キロ走ったシューズですか?とのテストを行った際に、平均24kmとの回答だったそうです。
※最短は新品、最長は160km

しかし、耐久性は走り方、体重、お手入れ、シューズの併用によって、個人差はかなりありますので、参考程度に捉えて下さい。

まとめると、
柔らかさは現時点でナイキの素材の中で1番
反発性はヴェイパーフライ4%に使われているZOOM Xに次ぐ2番
軽量性はヴェイパーフライ4%に使われているZOOM Xに次ぐ2番
耐久性は現時点でナイキの素材の中で1番
となっているそうです。

サブ4シューズという位置付けとなっておりますが、初心者から上級者まで幅広いランナーが使用できる汎用性のあるシューズとなっているのではないでしょうか。

困ったらリアクトを買えばいい的な感じですね。

また、NIKEiD iconの展開もあり、カラーバリエーションも豊富です。
見た目はモチベーションへも繋がりますし、普段使用の際も様々なシチュエーションに合わせることが可能ではないでしょうか。



■実際に使用してみて

私は、普段の生活とジムで使用し、約100km程使用しています。

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感想としては、『快適』の一言です。
歩く、走る、立つ、屈む全ての動きが今までのシューズより快適で、普段の生活での使用では疲れにくく感じ、ジムでの使用は、足の痛みやむくみが減り、足に気を遣わなくなりました。

フライニットのアッパーなので伸縮性があり人によっては、安定感の無さ(ブレ)を感じるかもしれません。

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アウトソールは部分的に削れていますが、試用感に問題は特に感じません。
プロランナーはチップやトラックをメインに走りますので、アスファルトやトレッドミルで走ったり歩いたりすると削れてしまうのは必然なのかもしれません。

使用しているエピックリアクトフライニット iconは、スタイル番号:AQ0067-004です。

普段のサイズは27.5cmなのですが、フライニット素材のシューズは、28cmを使用しています。
しかし、使用後28.5〜29相当の幅感になりました。

あくまで普段用のシューズということで購入していますので、ランナーの方はまずはこちらの記事を参照しジャストサイズの購入オススメします。

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ちなみにインソールは外れます。
ナイキのランニングシューズ iconの大半は外れる仕様になっています。 

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かかと部分にはリフレクティブ加工が施されており、夜道の走行も安心です。



■最後に

ランナーの方はどなたでも合い使用できると思いますし、普段履き用、立ち仕事などの仕事用のシューズをお探しで迷っている方にもオススメのシューズではと思ってます。

NIKEiD icon含め、30日以内の返品対象商品ですので、まずは実際の商品を肌で感じて頂ければと思います。

今回も長文をご覧頂きありがとうございます。
次回は類似シューズのオデッセイリアクトについて紹介したいと思います。


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