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じめに...
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今回は、エピックリアクトと双璧をなしているであろうナイキ オデッセイ リアクト iconについて紹介したいと思います。

ぱっと見ほとんど同じデザインなので機能面がどのように異なるのかが分かりにくい2モデルだと思います。
本記事とエピックリアクトの記事を見比べて頂けると少しは違いが分かるようになればと思いますので、どちらが自分に合っているかの判断材料にして下さい。


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イキ オデッセイ リアクトの見た目
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イキ エピック リアクトの見た目
スクリーンショット 2018-06-28 22.47.32

あまり変わらない感じがします。。。





イキ オデッセイ リアクト詳細
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スタイル:AO9819(メンズ)、A09820(ウィメンズ)

アッパーの素材:合成素材(メッシュ)

ミッドソール:リアクト

アウトソール:ゴム、リアクト

重量:メンズ27cmで約219g、ウィメンズ24cmで約185g

オフセット(ドロップ):10mm

対象ランナー:サブ4、上級者の練習用

リアクト素材についてはこちらをご確認下さい。




ピックリアクトとオデッセイリアクトの違い

簡単に言ってしまえば、
エピックリアクトはビギナー向け
オデッセイリアクト iconはパフォーマンスよりの玄人向けシューズです。

一つ目の異なる部分は、
エピックリアクトはアッパーがフライニット
オデッセイリアクト iconはアッパーがメッシュだと言うことです。

フライニットは、靴下のようなフィット感と履き心地ではあるものの、素材の特性上伸縮性があり足全体がブレるような感じがします。

大げさに言うとランニングシューズ iconでありながら街履き寄りと言ったところでしょうか。

スクリーンショット 2018-06-28 22.47.50

フライニット素材のエピックリアクト

その点オデッセイリアクト iconは、アッパーがメッシュでできているため良い意味で伸びにくくフィット感があります。

ヴェイパーフライ4%ズームフライと上級者向けシューズがメッシュであることからメッシュアッパーオデッセイリアクト iconはパフォーマンス寄りということが分かると思います。

スクリーンショット 2018-06-28 22.49.46
 

二つ目は、シュータン部分の構造が大きく異なります。

エピックリアクトは、アッパーとシュータンが一体となったブーティー 構造

スクリーンショット 2018-06-28 22.49.24

オデッセイリアクトは、アッパーとシュータンが離れており従来の形...と思いきや、画像では分かりにくいですがインソール部分からシュータンが伸びているハラチシステム、インナーブーティーのような構造で抜群のフィット感を提供します。

スクリーンショット 2018-06-28 22.23.32

サイズ選択の際は、上記構造を頭に入れ選択する必要があります。
私の周りでも、普段の感覚でサイズ選択をしてしまった方がサイズ交換をしていました。


三つ目は、ヒール部分のTPU製のヒールクリップの構造が異なります。

エピックリアクト
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オデッセイリアクト icon
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このように僅かですが、オデッセイリアクト iconの方が、下部へヒールカップが伸びています(内側のみ)。
まずTPUとは、スマホのシリコン素材と同様の素材で少し柔らかいものとなります。
柔らかい素材ではありますが、このTPUがあることでかかと部分の安定性が増します。

上記ことからTPUの面積が大きいオデッセイリアクト iconの方が安定性があります。

また、過去のオデッセイといえばダイナミックサポートテクノロジーが搭載されておりました。

ダイナミックサポートとは、走行中に足が内側に寄り過ぎてしまう”オーバープロネーション”を防ぐため、ミッドソール内側の素材を固くし、正しい足運びをサポートするテクノロジーです。

今回のオデッセイリアクト iconには搭載されておりませんが、内側のTPUの面積を増やすことでダイナミックサポートテクノロジーと同様の効果を発揮しております。

そのため、オーバープロネーションの方にもオススメの一足となっております。

最後は、アウトソールの構造についてです。

エピックリアクト
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オデッセイリアクト icon
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このように、ゴム(ラバー)部分の箇所が異なります。
ということは、オデッセイリアクト iconの方が安定感があり、四方八方の動きに対応できます。
しかし、この構造によりリアクト素材の柔らかさが少し感じにくいかもしれません。


まとめると...

エピックリアクトは、フライニット素材独特の履き心地とフィット感があり、ブーティー構造でシュータン部分の履き心地とリアクトの柔らかさを十分に感じることができる少しビギナー寄りのシューズ

オデッセイリアクトは、伸びにくいメッシュアッパーとインナーブーティー構造で抜群のフィットと内側の面責の広いTPUと4つのアウトソールラバーが安定性を感じることができる玄人シューズ


この記事をご参考頂き、シューズ選択頂ければと思います。

本日も長文をご覧頂きありがとうございました。
次回はヴェイパーマックスについて紹介します。


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