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今回は、未だに人気があるヴェイパーマックス iconを紹介したいと思います。

ヴェイパーマックス一覧
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これがヴェイパーマックス iconです。


ェイパーマックス の詳細

アッパーの素材:基本はフライニット
ミッドソール:ナイキエア
アウトソール:ナイキエア、ゴム(ラバー)
重量:メンズ28cmで約235g
オフセット:8mm



ェイパーマックスのカテゴリ

普段履きとして使用している方が多く、ライフスタイルシューズ iconと思われがちですが、ヴェイパーマックス iconランニングシューズ iconという位置付けで、ランナーに最適なクッショニングと安定性に重きを置き開発されています。

一般ランナーからエリートランナーまで様々なランナーが開発の際テストランナーとして協力したそうです。





ェイパーマックスの歴史

ヴェイパーマックス iconに搭載されているマックスエアの前身、ナイキエアが開発されたのは1979年、テイルウインドと呼ばれるシューズに始めて搭載されました。

それから8年後の1987年に視認型(外から見える)のマックスエアが開発され、エアマックス1で世に知れ渡ります。

その後2010年から7年の開発期間を経て2017年ヴェイパーマックス iconへ派生します。



ェイパーマックスの特徴

従来のナイキシューズとは異なり、 ミッドソールからアウトソールの大部分をマックスエアで構成されています。

そのため、マックスエア独自の弾力性が今まで以上に感じられるシューズです。

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ミッドソール部分がマックスエアになったことで、大幅な軽量化に成功しています。

マックスエア搭載のランニングシューズ iconエアマックス2017”は、メンズ28cmで約378g
同サイズのヴェイパーマックス iconは約235gと143gも軽量です。

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アウトソールの形状がナイキフリーのような役割を果たし、屈曲性があります。
また、赤マル部分にゴム(ラバー)素材を配置することで、グリップ性と耐久性を高めています。

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つま先やサイド部分は、安定性と強度を高めるために細かい編み込みで他の部分より伸縮せず硬めの作りになっています。

更に、より耐久性が求められるつま先部分はスキン加工が施されているため、より丈夫な作りになっています。

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アッパーのフライニット素材はシームレスで靴下のような履き心地で個々に合ったフィット感を提供します。
※モデルによってはメッシュや合成素材もあります

更には、フライワイヤーテクノロジーが搭載されていますので、ランナーに必要な強いフィット感を演出してくれます。



際に使用してみて
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これが、私が使用しているヴェイパーマックス iconです。
普段履きとしての使用です。

スタイル番号は、849558-011です。

使用してみて感じたことは、アウトソールのグリップがかなり優れているということです。
アスファルト、コンクリートに対し、吸い付くような感覚があります。

しかし、ナイキエアは外国の方の屈強な体系に合わせて作られていますので、小柄な日本人ではクッション性や反発性を最大限に感じることは難しいかもしれません。

また、何度かランニングをしてみたのですが、かかと部分のナイキエアは走行中に機能している感じがするのですが、前足部分はあまり機能している感じがしません。

そのため、かかとから着地するヒールストライク走法の方向けのランニングシューズ iconなのかもしれません。

最大の注意点はフライニット素材なので雨にめっぽう弱いです。
速乾性はあるんですけどね。。。


いごに...
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これまでのシューズに無い、良い意味で違和感を感じる履き心地を感じました。

ミッドソールから下が全てナイキエアとなっているため、極端に言えば足が地に着いていない、宙に浮いている感覚で、履き始めの時は違和感と不思議な履き心地でした。

しかし、履いている内に、この履き心地が好き...というか、虜になってしまい気付けば毎日のように履いています。

デザインも斬新ですので、ファッション要素も強く、様々な服、シチュエーションに対応でき、コーディネートするのが楽しいシューズではないでしょうか。 

本日も長文をご覧頂きありがとうございました。
次回は...まだ未定ですがまたご覧頂ければ嬉しいです。



 



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