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今回は、タイトルの通り”シューズの構造”を簡単ではありますが紹介したいと思います。


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シューズを長持ちさせるには?


シューズの構造

シューズは大きく分けてアッパーインソールミッドソールアウトソール4つのパーツで構成され、それぞれ異なる様々な素材や製法で作られています。



アッパー

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アッパーは、足の甲を覆う部分で外部の衝撃から足を保護してくれます。
シューズの顔と呼ばれ、シューズ好きの間では”顔”と表現する方もいます。 

フライニット(ポリエステル)
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メッシュ(ナイロン、ポリエステル) 
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レザー(天然皮革、合成皮革) 
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上画像のように、フライニット (ポリエステル)、メッシュ(ナイロン、ポリエステル)、レザー(天然皮革、合成皮革)など様々な素材で作られています。




インソール

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インソールは、シューズ内の底面に位置し、足裏が触れる箇所です。

厚く柔らかいものから、硬く薄いものまで様々あります。

着脱の有無はモデルのよって異なります。



ミッドソール

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ミッドソールは、インソールとアウトソールの間のパーツです。

シューズの衝撃吸収性や優れた履き心地はミッドソールのクッション性の影響が大きいです。

ナイキでは、エアリアクトルナロン、ファイロン、クシュロンなど様々な素材やテクノロジーがスポーツに合わせて使用されています。



アウトソール

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アウトソールは、シューズの底の部分です。

シューズの中で唯一、直接地面に触れる部分で、ナイキでは、天然ゴムと合成ゴムを使用することが多いです。

スポーツの動きや用途にあった様々な形があります。

天然ゴムと合成ゴムは見た目は殆ど同じではありますが、特性として天然ゴムは柔らかく粘着
質で合成ゴムは硬く耐久性があります。



今回は、シューズの基本となる構造を紹介しました。
少しでもご参考頂き、シューズを好きになるきっかけになればと思います。


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