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今回は、メトコン iconファミリーで最も安価で汎用性がある”ナイキ メトコン レッパー DSX icon”について書きたいと思います。

メトコンファミリーの住み分け

・耐久、安定性のメトコン4 icon

・軽量、通気性のDSXフライニット2 icon

・クッション、屈曲性のメトコンレッパー icon

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メトコンとは、メタボリック コンディショニング ワークアウトの略で、心肺機能に刺激を与えることを目的とした運動を指します。

※DSXとは、ディスタンス(距離)、スタミナ(持久力)、クロストレーニング(様々なトレーニングを併用する事)を表しています。


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ナイキ メトコン レッパー DSX icon詳細

商品名:ナイキ メトコン レッパー DSX icon

スタイル番号:898048

オフセット(ソールの高低差):6mm

重量:メンズ28cmで約303g

対応トレーニング:メトコン4DSXフライニット同様のクロストレーニング、ダッシュ、ウエイトリフティング、ロープクライムなどですが、屈曲性があり柔軟な印象があります。
そのため、少しランニング寄りの構造です。


・アッパー

合成繊維のメッシュアッパーでメトコン4同様メッシュ素材ですが、凹凸があり少し柔らかい素材感となっています。
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サイズ感は、ほぼメトコン4と同じですが、人によっては少しゆとりがあるように感じるかもしれません。

まずは、サイズ表を参照し、ジャストサイズの購入をオススメします。

かかと部分は、メトコン4DSXフライニットと少し異なり、硬い合成素材を使用していません。
その代わり薄い合成素材でコーティングされていてしっかりしたホールド感があります。
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・ミッドソール

基本の構造は、メトコン4DSXフライニットと同様です。
しかし、オフセット(ソールの高低差)は6mmとメトコン4とは異なりランニングシューズ寄りになっています。
オフセットの数値が大きいと走りやすい構造と言えます。

メトコン4DSXフライニットと比べる約と0.5cmソールが厚くクッション性に優れています。
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逆立ち腕立て伏せをする際の支えとなる部分は、ミッドソールと同じ柔らかい素材になっているので、やや不安定と感じるかもしれません。
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・インソール

取り外し不可の粘着されたインソールです。
0.5cm程度の薄いスポンジのような素材です。
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・アウトソール

基本の構造は、メトコン4DSXフライニットと同様ですが、せり上がった部分の面積が3モデルで2番目になります。
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アウトソールの形状も異なり、前足部の3本の溝と隙間があるハニカムパターンの凹凸が足の自由な動きをサポートします。
柔軟性が高い由縁はこの構造にあります。



■最後に...

ナイキ メトコン レッパー DSXは、安価で汎用性があり、初心者向けのオススメトレーニングシューズです。

迷ったらまずはナイキ メトコン レッパー DSXを購入すればある程度のトレーニングが行えるので、迷った際、初心者の方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

ナイキ メトコン レッパー DSXも出荷日より30日以内であれば使用後でも返品可能です。
この機会に実際の商品を目と肌で 感じてみて下さい!

返品について 

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