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今回は、現在も立ち位置、用途が少し曖昧なナイキ ズーム ペガサス ターボについてまとめたいと思います。


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ナイキ ズーム ペガサス ターボ 詳細

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商品名:ナイキ ズーム ペガサス ターボ icon

スタイル:AJ4114(メンズ)、AJ4115(ウィメンズ)

対象ランナー:サブ3.75(サブ3.5と4の間)、サブ3、サブ3.5の方の練習用

ラスト(足型):MR10(ペガサス35、34、ボメロ13、ストラクチャー22と同じ) 

重量:メンズ28cmで約238g、ウィメンズ25cmで約193g

サイズ感:ペガサス35と同じラストですが、素材と作りの影響からか少し幅広なゆったりした印象です。
ペガサス35が27cmであれば26.5cmも視野に入れフィッティングしましょう。

目安の寿命:約800km(身長、体重、走り方、保管方法によって前後します)


・アッパー

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トランスルーセント素材(光を通す薄い合成素材)を合成繊維のメッシュに被せた2重のアッパーです。

不快と感じやすい箇所に縫い目が当たらないシームレスかつ通気性に優れた構造です。

シューズ内にくぼみがあるブーティー構造で、足全体を捉えフィット感、固定感があり安定した走りが可能です。

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見た目でも分かる通り、前足部にゆとりがあり、足先を自由に動かすことができます。
これは、ストレスの無い走り、強い蹴り出しが可能です。

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フライワイヤー内蔵で、中足部をピタッと固定しブレのない走りが可能です。

シューレースは薄く、簡単に調整できるようになっています。

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かかと部分がとんがった独特の形状で、アキレス腱周りの不快感を軽減し快適な走りが可能です。

足首部分はかなり厚めの形状で柔らかい質感です。
この構造が快適かつ足首のブレを防ぎます。

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縦の赤いストライプは、レースカーから着想を得ており、速さを印象付けます。
※機能面はなくデザインです


・ミッドソール

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ズームXリアクト(新ルナロン)を合わせたハイブリッドなミッドソールです。

足の触れる上部がズームX、地面に近い下部がリアクトの2重構造です。
下部にNIKE ZOOM Xと印字されているのはデザイン的に...だそうです。

ズームXは本来約160kmほどの寿命ですが、耐久性が高いリアクトと合わさったことで約800km使用できる耐久性になっています。

ズームXリアクトの2重構造にしたことで、反発性、クッション性、軽量性、耐久性全てを兼ね備えたミッドソールになっています。

ズームXを使用し、ズームフライより両足約20g軽量ですが、カーボンプレートは内蔵されていません。
これが影響し、ズームフライの方が上位のレース向けシューズになっています。


・アウトソール

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ゴム製のアウトソールに、無数の六角形のパターン(ハニカムパターン)を配置し、グリップ力、耐久性があります。

また、六角形のパターンが地面に付き、体重が加わったことでピストンし衝撃を吸収します。

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かかと部分が少しせり上がった構造になっていて、あそが地面に付く動作を最適に行えスムーズな走行が可能です。



■最後に...

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個人的な感想とはなりますが、ヴェイパーフライ4%ズームフライペガサス35に慣れている方が使用すると、ミッドソールが柔らかすぎることによる、

物足りなさ
ゆったりしたサイズ感


上記2点に?となるかもしれません。

これはネガティブな感想ではなく、あくまでレースに使用することを前提とした場合の?です。

ナイキ ズーム ペガサス ターボ
は、レースでの使用ももちろん可能ですが、一番の活躍どころは、
レース前の練習、トレーニング”です。 

キプチョゲ、ゲーレン・ラップ、大迫選手などのプロランナーは、練習中の身体への
ダメージを考え、本番以外では大抵ペガサスターボ iconペガサス35ストラクチャー22などのクッショニングに優れたシューズを使用しています。

究極を言えば、アスファルトの上は走らないそうです。

狭い島国の日本で『アスファルトを走らないようにしよう!』と声を大にして言うことはあまりにも酷で不可能なことだと思います。

そんな時こそ、ナイキ ズーム ペガサス ターボを使用して、身体を気遣ったランニングライフを送りましょう。

レース用のメインシューズと練習用のサブシューズの2足を併用することでシューズの寿命も伸びますし、経済的にも良いため一石二鳥です。

少々値は張りますが、ヴェイパーフライ4%に使用されているズームXと最新のリアクトを実際に肌で感じ、日々の練習に励んでみてはいかがでしょうか?

もちろん、ナイキ ズーム ペガサス ターボも出荷日より30日以内であれば使用後でも返品可能です。


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