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今回は、ナイキ ズーム フライ フライニット iconフルマラソンを走ってみて感じたことをまとめたいと思います。

購入時と走破後の画像も掲載しますので、見比べて頂ければと思います。


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ナイキ ズーム フライ フライニット icon

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■フルマラソンの記録など...

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私が走った日はあいにくの雨で、かなりの悪天候でした。
ソックスも撥水加工のランニングソックス iconを使用しましたが、中までずぶ濡れの劣悪環境。。。

因みに大会ではなく、一人フルマラソンです。。。

使用したシューズ:ナイキ ズーム フライ フライニット icon
天候:雨
気温:10度
記録:6時間35分


完全にエンジョイランナーの記録です。。。
しかし、雨での走行時の検証、スピード毎にどのように感じるかなど色々試せたので有意義なランになったと感じてます!


ナイキ ズーム フライ フライニット iconで走って思ったこと

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率直な感想は、スピードタイプのレース仕様のランニングシューズだなと思いました。

細かい話にはなりますが、通常のズームフライのミッドソールは新ルナロンではありますが開発段階のリアクトとのことで少しソフトな仕上がりになっています。

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しかし、ナイキ ズーム フライ フライニット icon完全なるリアクトとなっており少し硬めで反発性があります。

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また、通常のズームフライと内臓されているカーボンプレートの種類も異なり、
ナイキ ズーム フライ フライニット iconは、純カーボンプレートが内蔵の高反発仕様となっております。

完全なるリアクト純カーボンプレートが相待って「適度なクッショニングと高反発を提供する上級者仕様のレースシューズになっているんだな」と実際にフルマラソンで使用し更に感じることができました。

私のようなゆっくりと走るエンジョイランナーには、リアクトとプレートが少し硬い履き心地に感じ、宝の持ち腐れ感が否めません。。。

スピードを上げて走ると、今までのシューズにはない背中を押される感覚で前へ!前へ!と後押ししてくれます。

後ほど記事にしようと思っているのですが、走法もかなり影響するのかなとも感じました。
大迫傑選手やアフリカのランナーに多くみられるフォアフット走法であれば尚ナイキ ズーム フライ フライニット iconを活かせると思います。

私は、ヒールストライク走法なのですが少しフォアフット走法を意識するだけでより前への推進力を感じ走ることができました。

今後、走法アーチ(土踏まず)についての記事を書こうと思っているので本記事と合わせてご覧頂けると嬉しいです。

また、雨での走行はかなり厳しいかなと感じました。
撥水ソックスもびしょ濡れになるほどの水には弱い印象です。

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ナイキ エア ズーム ペガサス 35 シールド icon

ナイキランニングシューズはシールドモデル icon以外は通気性を加味し通気口が設けられているので、天候に合わせたシューズの用意はシューズの寿命の観点からも必須と言えます。

帰宅後、インソールを外し自然乾燥させましたが匂いも気にならず乾きましたので、万が一雨で使用してしまった場合でもアフターケアをしっかりすれば問題ないので安心して下さいね。

サイズ感は、サイズ表を参照しジャストサイズをまずは購入し返品制度を活用し微調整しましょう。
フライニットの特性を加味し、使用後に伸びることを踏まえて0.5cmダウンでもいいかもしれません。

■購入時と走行後のナイキ ズーム フライ フライニット icon

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↑インナーカートンです。通常となんら違いはありません。

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↑インナーカートン内の画像です。通常のズームフライ同様右下にスポンジのクッション材が入っています。

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↑購入時の全体画像です。アッパーはTPUで加工されていてフライニットにしては少し硬めで安定感があります。※TPUとはスマホのシリコンケースのような柔軟な素材です

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↑フルマラソン走破後の全体画像です。雨の中走った割には綺麗な状態かなと思います。

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↑購入時のかかと部分です。

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↑走破後のかかと部分です。ヘタってはいませんが少し汚れています。

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↑かかと部分内側は柔らかいクッション材が入っていて快適かつズレやブレを防いでくれます。

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↑走行前のアウトソールです。通常のズームフライと同様の構造です。

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↑走行後のアウトソールです。そこまで劣化していないのではないでしょうか?
かなりグリップ力があり、雨の中でもアスファルトであれば滑ることはありません。
しかし、コンビニやデパートなどのツルツルした床は雨でなくても横に滑るので気を付けましょう。

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↑走行後のアウトソール上下アップの画像です。汚れは目立ちますが走行に支障が無い状態だと思います。

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↑走行後のインソールの画像です。 足の形が浮き出ていますね。
力が入る分劣化するのが早い部分なのかもしれません。
他のインソールと交換できるので心配無用です。


■ 最後に...

実際に使用してみたことで、様々感じることがあり、自分に合うのか?合わないのか?を考えながら走ることができました。

私自身、エンジョイランナーなのでペガサスターボペガサス35エピックリアクトなど少しソフトな履き心地のシューズがいいなと感じたのも実際に使用したからだと思います。

ナイキ ズーム フライ フライニット iconは上級ランナーであれば寿命の観点からもヴェイパーフライ4%よりいいのではと個人的には感じています。

やはり実際に使用しないとわからない部分もあると思うので、
NIKE.com iconの返品制度を最大限に活用し、一度実際にレースや練習で走ってみてはいかがでしょうか?


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