NIKE 公式オンラインストア

ヒールストライク、ミッドフット、フォアフット...と大きく分けて3種類走法があり、それぞれ特徴があります。この3種類の走法を分かりやすくまとめたので、ぜひ参考にして下さい。


スポーツブランド攻略BLOG全記事一覧

当ブログランニング関連記事一覧

ナイキランニングシューズ一覧 icon

ランニング記事一覧

ランニングとトレーニングシューズの違い

サイズについて

シューズを長持ちさせるには

返品について 


■まずはじめに...

スクリーンショット 2018-11-20 0.21.49

ランニング中は、体重の約3倍の負荷が身体にかかると言われています。
そこで多くのランナーは、 

・走法
・適したシューズの選択
・自身の体を鍛える 


上記3つの方法で負荷を軽減しています。 
その中で、今回は走法にフォーカスし、自身に合った走法を見つけられるよう本記事でサポートできればと思います。

※ナイキランニングシューズ各種の特徴は、ランニング記事一覧からご確認下さい


■ヒールストライク走法

マラソンなどの長距離を走る際、日本人に多くみられる走法です。
多くの方が着地を意識せずに走ると自然とヒールストライク走法になります。

①、かかとで衝撃を吸収
IMG_0253

②、足全体で更に衝撃を吸収
IMG_0255

③、前足で地面を捉え前へ押し出す
IMG_0259

※動画
 

ヒールストライク走法はこのような一連の動きで走り続けます。

ナイキで長年展開されているペガサスシリーズは、ヒールストライク走法がランナーに多いという傾向を踏まえて生み出されたシューズです。

スクリーンショット 2018-11-20 0.59.05
ペガサス35

35まで続いている=ヒールストライク走法が多く需要があるというのが分かります。

ヒールストライク走法は、地面からの反発を推進力に変え走ります。
また、シューズの性能に影響される走法とも言われており、より反発性のあるシューズを選択することで記録を伸ばすことができるかもしれません。

〜おすすめシューズ〜

ペガサスシリーズ一覧
icon

メンズエアズーム搭載シューズ icon

ウィメンズエアズーム搭載シューズ icon


■ミッドフット走法

足裏中央〜足裏全体で着地するのが、ミッドフット走法です。
極端に言えば、ベタ足(フラット)で地面に着くイメージです。

①、足裏中央〜足裏全体で地面を捉え衝撃を吸収
IMG_0260

②、前足で地面を捉え前へ押し出す
IMG_0259-1

※動画


足裏の大部分が地面に着くため、足裏全体で満遍なく衝撃を吸収し、身体への負担が軽減します。
また、身体全体が安定しブレない走りが可能です。

頭が上下にブレる=エネルギーロスが発生する

このようなランナーの方は、ミッドフット走法を取り入れることで無駄のない走りを可能にします。

〜おすすめシューズ〜

安定感があるシューズ icon


■フォアフット走法

大迫傑選手やアフリカのエリートランナーに多い前足から着地する走法です。
スピードが命の短距離ランナーなどは、フォアフット走法が基本と言われています。

大迫選手は、高校時代の練習で自然と身についたとのことで身体に馴染んでいますが、骨格、身体つきを踏まえるといきなり日本人がマスターするのは難しい走法でもあります。

①、前足で着地し衝撃を吸収
IMG_0263
 
②、そのまま前足で地面を捉え前へ押し出す
IMG_0264

※動画


前足で着地し前足で蹴り出すため、足が地面に接地している時間が短く、より速く走ることが可能です。
また、ヴェイパーフライ4%ズームフライなどのプレート内蔵シューズとの相性が良く、大迫選手も走法とマッチしていると語っています。

しかしその分、前足へのみ衝撃があるため、慣れていない方は少し違和感を感じるかもしれません。
衝撃を考えると、現在流行の厚底シューズと非常に相性が良いです。

〜おすすめシューズ〜 

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット icon

メンズズームフライフライニット icon

ウィメンズズームフライフライニット icon


■最後に

どの走法が自身に合っていて、合っていないかは個々様々感じ方があると思います。
自身で実際に試した上で、メリット、デメリット、タイムの変化を感じ、確かめて頂ければと思います。

因みに私は、ゆっくり走るエンジョイランナーなので、何も考えず自然に発生するヒールストライクがストレスがなく合っていると感じています。


スポーツブランド攻略BLOG全記事一覧

当ブログランニング関連記事一覧

ナイキランニングシューズ一覧 icon

ランニング記事一覧

ランニングとトレーニングシューズの違い

サイズについて

シューズを長持ちさせるには

返品について 






NIKE 公式オンラインストア