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進化を遂げるナイキエア...その中でもヴェイパーマックスは斬新で革新的でした。
今回は、そんな機能、デザインに富んだヴェイパーマックスの最新モデルナイキ エア ヴェイパーマックス 2019 iconについて書きたいと思います。


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ナイキ エア ヴェイパーマックス 2019 iconの詳細

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商品名:ナイキ エア ヴェイパーマックス 2019 icon

スタイル:メンズ→AR6631(レギュラー幅)
     ウィメンズ→AR6632(レギュラー幅)

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   アウトソール:合成底

サイズ感:ヴェイパーマックス1、2と同じサイズ感で問題ありません。
     個人的には僅かにゆったりしている印象です。

カテゴリ:ナイキスポーツウェア(普段履き)
     ※1、2は主にランニングでした


■部位(パーツ)ごとの詳細

・アッパー

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軽量で通気性があり足に馴染みやすいストレッチ素材のNEXKIN(ネクスキン)を用いたアッパーです。

ネクスキンは1、2のフライニットアッパーと比べ耐久性、耐候性に優れています。
また、ネクスキンはウエットスーツなどに用いられることが多く、速乾性、保温性、伸縮性に優れていることで有名です。

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赤丸部分は、中足部〜土踏まず部分を包み込みサポート性(良い履き心地)を提供してくれます。


・ミッドソール

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1、2と同じ形状のフルレングスのマックスエアで構成されています。

違いは、エアの外側をTPUでコーティングし、新しいデザイン性重視のミッドソールになっています。

通常はマッドな見た目ですが、明るい環境だと透明に見えます。


・アウトソール

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1、2と同じ形状のアウトソールです。
大きな変化はありません。。。


■ヴェイパーマックス 1、2から変わっていないこと

・ミッドソールとアウトソールの基本的な形状と構造

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↑ヴェイパーマックス 2019

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↑ヴェイパーマックス 2


心地よい履き心地と自然な足裏の動きが可能なミッドソールとアウトソールの基本的な形状と構造は変わっていません。
履き心地が好みで1、2を使用されていた方はご安心下さい。 


■ヴェイパーマックス 1、2から変わったこと

・アッパーの素材がフライニットからネクスキンに変更
ネクスキンは、速乾性、保温性、耐久性、耐候性、伸縮性に優れています。

スクリーンショット 2019-01-06 15.31.30
↑ヴェイパーマックス 2019

スクリーンショット 2019-01-06 15.52.16
↑ヴェイパーマックス 2


・アッパー中央内部の赤丸部分にサポート性向上のため合成素材が配置された
この部分をケージと呼び、サイド〜土踏まずのホールド感、安定感をUPします。

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↑ヴェイパーマックス 2019

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↑ヴェイパーマックス 2


・TPUのヒールクリップが配置された
 安定した走り、歩きを提供し、摩耗から守ってくれます。
※TPUとはスマホのシリコンケースと同じ素材です

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↑ヴェイパーマックス 2019

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↑ヴェイパーマックス 2


・ミッドソールの外側にTPUコーティングを施した
これは、機能面のためではなくデザインのための変更点です。
通常はマッドな見た目ですが、光を当てたり、明るい場所に行くと透明に見えます。

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↑ヴェイパーマックス 2019

スクリーンショット 2019-01-06 16.07.09
↑ヴェイパーマックス 2


■最後に...

ランニングカテゴリからライフスタイルカテゴリへ変更されたことで、デザイン性重視のアップデートが施されたナイキ エア ヴェイパーマックス 2019 icon

数多くのスニーカー関係者が、この透けたトランスルーセント素材が2018年〜しばらくの間流行すると予想しています。

まだ手元に1足もお持ちでない方は、馴染みのあるナイキならではのエアマックスシューズであるナイキ エア ヴェイパーマックス 2019 icon 2019を日常で使用してみてはいかがでしょうか。

ちなみにヴェイパーマックスのアウトソールは雪道でも滑りにくい印象です。(個人的感想)


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