じめに...
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ナイキリアクトテクノロジーを用いたランニングシューズの中で、最も安価な一足がナイキ レジェンド リアクトです。

リアクトテクノロジーとは、ナイキが独自に開発したテクノロジーで、今まで両立できなかった軽量性耐久性反発性クッション性の全てを高水準で兼ね備えたミッドソールに用いられるテクノロジーです。
※リアクトテクノロジーの詳細は、こちらの記事で確認できます

このリアクトテクノロジーを少しでも多くのランナーに体験してほしいとの思いから展開されたナイキ レジェンド リアクトは、ランニングは勿論ですが、日常生活のパートナーとしても非常にオススメの一足です。

柔らかく快適な履き心地は、リアクトテクノロジーならではで、一度体験したら離れられなくなるほど。。。

大袈裟ではなく一家に一足完備して頂きたいシューズとなっています。


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ナイキ レジェンド リアクト

商品名:ナイキ レジェンド リアクト

スタイル:AA1625(メンズ)、AA1626(ウィメンズ)、AH9438(ジュニア)

対象ランナー:ランニング初心者、ジョギング、ウォーキング、中級者の練習用(オデッセイリアクトを本番用に使用している方にオススメ)
※横の動きのあるトレーニングへの使用はお勧めしません。ナイキランニングシューズは前後の動きにのみ対応しています。オフセット(前、かかとの高低差)があるので、足裏がフラットではなくウエイトトレーニングなども踏ん張りが効かず思うような動きができないので注意しましょう。

重量:メンズ28cmで約255g、ウィメンズ25cmで約205g
オデッセイリアクトエピックリアクトより約20g重い

足型(ラスト):MR-39-HBKT

オフセット(ドロップ):9mm(前16mm、かかと25mm)

素材→アッパー:合成繊維、合成皮革、合成樹脂
   ミッドソール:リアクト
   アウトソール:合成底






ーポイント
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■リアクトテクノロジー搭載のミッドソールが一日中快適な履き心地を提供
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リアクトテクノロジーは、今までにない快適な履き心地です。
私自身もリアクトシリーズは愛用しており、迷ったら履いてしまうほど虜になっています。

エアマックスやエアフォースなど従来のシューズに戻れなくなるほど快適なので、ある意味注意は必要ですが、普段使用でも問題ないので、一家に一足あっても損はない一足です!

クッション性はナイキで一番なので言わずもがなですが、反発性もナイキで二番目の高水準なので、ランニング時の前への推進力は抜群です。

軽さもナイキで二番目、耐久性は一番なので、長い間使用することが可能です。

最初から最後まで快適に早く走れるリアクトテクノロジー搭載の最安値シューズを多くの方に体験してほしいと強く思います!!


■アウトソールのラバーの面積が広い
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レジェンドリアクト

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オデッセイリアクト

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エピックリアクト

リアクトテクノロジー搭載シューズの中で、最も面積のあるラバーグリップをアウトソールに搭載しています。

重量は増してしまいますが、足の力がないランニング初心者の方でもグリップ力を感じながら安心の中ランニングすることが可能です。

面積は非常に広いため、トレーニングにも使えないことはないとは思いますが、ランニングシューズのアウトソールはフラットではないので、不安定な状態でのトレーニングとなりオススメできませんので悪しからず。。。


■合成皮革、合成樹脂を適材適所に配置したサポート性が高いアッパー
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中足部両サイドに合成皮革、かかと部分に合成樹脂を配置しランニング中に足がブレにくいサポート性がある構造になっています。

初心者のランナーは、長い距離へ行けば行くほど走法がブレてしまいがちです。
それを極力防ぐため、足をガッチリと固定する上記画像のような構造となっています。

長い距離のウォーキングや日常生活でもこの足がブレない構造が足の疲れを軽減してくれます!


■細部へのこだわり!脱ぎ履きしやすいシュータン部分!!
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上から見るとU字になっているシュータンの構造は、足がスムーズに入りスムーズに抜けるよう考えられているそうです。

実際に足入れしてほしいのですが、スッと入ってスッと抜けるストレスフリーのシュータンとなっています。

このように、ランニング以外でストレスを感じないというのは重要なポイントです!

また、仕事、学校などでシューズを脱ぎ履きする場面が多い方にも嬉しいポイントになるのではないでしょうか?


いごに...
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しつこいようですが、私にとってリアクトテクノロジー無くてはならない存在になっています!

仕事ウォーキングランニング出かける際など使用している場面は多岐に渡ります。

時にはデザイン重視で他のシューズも使用していますが、結局リアクトフリーを交互に使っていることが多いな〜と本記事を書きながら改めて感じています。。。

それくらい、自信を持ってなのか個人的に大好きなテクノロジーが搭載されているシューズなので、少し熱くなってしまいましたが、本記事を少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

余談ですが、最近では様々なカテゴリでリアクトテクノロジー搭載シューズが展開されています。
ライフスタイルカテゴリ(普段履き)用のシューズにも用いられていますが、ランニングやバスケットボールのリアクトとは若干異なります。

ライフスタイル用のリアクトは反発性を弱めクッション性重視

ランニングやバスケットボールシューズ用のリアクトは前への推進力を増すため反発性重視


上記構造となっています。

ミッドソールを曲げてみるとよく分かるのですが、跳ね返りの力が全く違います。
ライフスタイルとランニングのリアクトシューズをお持ちの方は機会があれば試してみて下さい!
※破損してはいけないので自己判断で!


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