NIKE 公式オンラインストア


じめに...
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販売前からデザインに惹かれ、購入したかったシューズ。
2019年7月13日、アトモスに並びながらSNKRSにトライし、アトモスで無事購入できました。
当選した方の殆どが購入を検討していたようで、私はその50人の丁度真ん中くらい...かなりドキドキ。。。

数名がサイズが合わず辞退していた中で、無事マイサイズ...ではない29cm(マイサイズは28cm)を購入することができました!!(マイサイズは私の前に購入した方で在庫切れ。。。)

エア マックス 1はやや先細り気味の形状なので、1cmサイズアップしてもそこまで違和感なく使用できています。(決して強がってはいません。。。)

シューレースで調整もできますし、サイドの補強部分などその他の構造も影響して違和感を感じないのかもしれないです。(強がってないですって!)


ラタラパート1
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少し真面目な話が続きます。。。

エア マックス 1は、1987年に展開がスタート。
目に見えるエア(ビジブルエア)が特徴的で、この構造をMAX AIR(マックス エア)と言います。

今までにないクッショニングを提供するというのがテーマとなっており、当時はランニングシューズとして展開されていたことは有名ですね。

目に見えるエアが視覚的にもクッション性が高いことを意識付け、機能性、デザイン性の両面で注目を集めた伝説の一足です。

現在は、NSW(ナイキ スポーツ ウエア)カテゴリ...ライフスタイルシューズとして展開されています。
ランニングに使用できないことはないですが、あくまでファッション要素の強いお洒落シューズとなっています。


ラタラパート2
エア マックス 1  スケッチ トゥー シェルフ(CJ4286-101)

あと少し真面目な話を。。。

当時のオリジナルモデルは、

アッパー:人工皮革、ナイロンメッシュ(3層)、ヴァーティカルスタビライザーストラップ(サイドの補強パーツ(画像の黒文字部分))

ミッドソール:ポリウレタン、前方にフォアフットエア、ヒールにMAX AIRを内蔵、画像青丸部分をフレックス ポイントと呼び、屈曲性を強化

アウトソール:一般的なソリッドラバー、3パターンのワッフルソール(スムーズな着地、蹴り出しが可能)


上記素材と構造となっていました。

もちろん今もこの基本構造を受け継いでいますが、ミッドソール素材にはファイロンを用いることが多くなっています。

これは、加水分解を抑え、長い間愛用できるよう工夫された結果だと思います。
ちなみに、ファイロンは反発性と適度な柔らかさを兼ね備えた万能素材です。

なお、1987年以前のランニングシューズと比べ、約15%ほどクッション性が向上したそうです。


ラタラパート3
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エア マックス 1をデザインしたのは、ティンカー・ハットフィールドという男。
エア ジョーダン 3、最近ではハイパーアダプトと呼ばれる自動でシューレースが締まるシューズなどをデザイン。

古き良き時代を知りつつ、未来的なフューチャーデザインをも手がけるナイキには無くてはならない存在です。

私自身、ティンカーだからシューズを買うといったことはないのですが、カッコいいから購入した結果ティンカーがデザインしたということは良くあります。

現在は結構高齢な方ではあるので、今後ティンカー亡き後どのように斬新なシューズをナイキが展開していくのかは非常に気になるポイントです。

なお、エア マックス 1  スケッチ トゥー シェルフ(CJ4286-101)は、ティンカーがエア マックス 1をデザインした際のスケッチをそのまま落とし込んだ一足となっています。


いごに...
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メンズ29cmで重量は405g、スッキリしたデザインの割には重め。

重さの要因はMAX AIRだと思っています。

MAX AIRは本来ランニング時の負荷に耐え、クッション性を提供するテクノロジー。
大柄なアメリカ人のパワーに耐えうるため思っている以上にしっかりした作りになっています。

また、以前メーカーに聞いてみたところ、アメリカ人のジョギングシューズという位置付けで展開されたMAX AIRは、大柄なアメリカ人が使用して初めて本来のクッション性を感じることができるとのこと。

それを聞いて、「結構重いなエア マックスって」という疑問が解消された気がします。

日本人では、ベストなクッション性を感じることはできないかもしれませんが、このデザイン性は揺るがないと思います。
機能は二の次で私は今後もエア マックスシリーズを使い続けたいと思います!




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