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じめに...
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特にシューズを買おうと思っていないのに、
見た目に惹かれて購入してしまうのは癖なんでしょうか?
シューズ好きあるあるなんでしょうか?

一応月5足までと決めているのですが、ビビッときてしまうと買ってしまいます。
今月は現時点で6足買ってしまっています。(しまっていますという言い方はどうなんでしょうか?)

ただ、後悔のないように1回でも悩んだら買わないというルールのもと買うようにしています。

ルールを決めないと見境なく買ってしまいますからね。。。
誰に怒られる訳でもないのですが、なんとなく負い目を感じてしまう今日この頃です。

そんな前置きはさておき、今日は先日購入したナイキの新レーベル「N.354」からナイキ ドロップ タイプ(AV6697-100)についてタラタラ書いたいと思います!

ナイキ ドロップ タイプ LX icon


ラタラパート1
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まずは真面目なお話を。。。

ナイキ ドロップ タイプは、ナイキの新しいレーベル「N.354」から展開されている一足です。
同時期に「DIMSIX」、「THE10TH」というレーベルも展開となり、この3レーベルは実験的で実用的かつ前向きなナイキの考えを表現した斬新なデザインが特徴なレーベル群となっています。

また、3レーベル全てがライフスタイルカテゴリとなり、新しくも古き良き時代のオールドシューズを感じることのできる快適なシューズが多い印象です。





ラタラパート2
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真面目な話が続きます。。。

N.354という名前の意味はNはナイキ354はナイキ伝説の陸上アスリートプリフォンテーン選手のマイル最速のタイム3分54秒を表現しています。

N.354という文字列は、必ずシューズのどこかに印字されています。

プリフォンテーンは、ナイキ初の陸上競技での契約選手で、136の公式大会に出場し103回の優勝、アメリカ記録を13回樹立している伝説の陸上選手です。

大会時はスパイクタイプのシューズを使用していましたが、練習時は現在も人気の一足「コルテッツ」を愛用していました。

コルテッツは今ではライフスタイルシューズとなっていますが、映画フォレスト・ガンプで主人公フォレストがマラソンをしているシーンで着用していたことからランニングシューズだったことを知っている人は多いかもしれません。

私は歴史を知ると、よりそのシューズのことを好きになる傾向があると自負しているので、N.354の名前に込められた背景を知り、よりドロップ タイプを好きになってしまいました。


ラタラパート3
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N.354は、プロトタイプ風な見た目が特徴的です。

何故そのような見た目となっているか...それは、ナイキを創設したビル・バウワーマンのチャレンジ精神が影響しているとされています。

ビルは陸上コーチ時代、選手のロッカーに入っているシューズを買ってにカスタマイズし、それに気付かず使用した選手のタイムがどのように変化するのかを独自調査していたそうです。

今考えると、かなり危ない思想と行動のように思ってしまうのですが、この実験的かつ大胆な行動が今のナイキに継承されているからこそ、世界一のシューズメーカーと言われ続けているのかもしれません。

ただ、この実験で怪我人が出ていないこと願いたいです。。。


ラタラパート4
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私は、多くのライフスタイルシューズをシューレース(靴紐)を結ばず使用しています。
これは、完全に見た目を意識して行っていることで、履き心地を無視した行動です。

ドロップ タイプは、別途トグルを雑貨屋で購入し付けて使用しています。
意外とフィット感もあるため、見た目と履き心地両面で活躍してくれています。

どうですかね?
結構評判は良いのですが、賛否はあると思うので、コーディネートの参考程度に捉えて頂けると嬉しいです。


いごに...
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メンズ28.5cmで376g

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ウィメンズ24.5cmで312g

シュータンやゴムの補強材が影響して重量は見た目に反してやや重ため。
普段400g台のシューズを履くことが多いので、軽く感じますが、普段軽量なランニングシューズなどを使用しているのであれば重く感じるかもしれません。

ただ、重さを忘れさせる見た目なので、そこまで気にする必要はないと思います。

素材は、
アッパー:合成繊維、ゴム
アウトソール:ゴム底
となっています。

コート系(テニス)のシューズがモチーフになっているので、フラットなアウトソールになっています。

サイズ感は足幅がやや狭目。
夕方に試着し普段の28cmがパンパンだったので28.5cmを選択しました。

しかーし、使用していく中で結構早い段階で馴染みます。
普段と同じサイズで購入した方がいいと個人的には感じています。

ぜひ購入の参考にして下さいませ〜!!


ナイキ ドロップ タイプ LX




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