NIKE 公式オンラインストア


じめに...
FullSizeRender

ウエイトトレーニングを中心に現在汎用性があるシリーズとしてお馴染みのメトコンシリーズ

そんなメトコンシリーズに半新作のアップデートモデルメトコン 5 UTフリー メトコン 2 UTと新モデルのメトコン SFが登場しました。

メトコン 5 UTフリー メトコン 2 UTは、軽いアップデートとなっているため、ササっと紹介し、新モデルのメトコン SFについて濃い内容を記載したいと思います。

メトコン SFは、今までに反した別の視点からのアプローチとなっているので、お楽しみに!!


スポーツブランド攻略BLOG全記事一覧

当ブログトレーニング関連記事一覧

メトコンシリーズ一覧 icon

トレーニングシューズとランニングシューズの違い

サイズについて

シューズを長持ちさせる方法

NIKE.comの返品方法について


トコン 5 UTの詳細について
FullSizeRender

商品名:ナイキ メトコン 5 UT
※UTとは、ユーティリティーの略
スタイル:CD6860
価格:14,000円(税抜)
素材→アッパー:合成繊維、合成皮革
   アウトソール:ゴム底

メトコン 5 UTと同様、基本的な機能、構造はこちらの記事から確認して下さい。

中足部のベルト以外、違いはありません。

フィット感がよりカスタマイズできるようになり、踏ん張りが効くキツめの調整が可能です。

より、高い目標とレベルを目指す方にピッタリな仕様となっています。


リー メトコン 2 UTの詳細について
FullSizeRender

商品名:ナイキ フリー メトコン 2 UT
※UTとは、ユーティリティーの略
スタイル:CI3800
価格:13,000円(税抜)
素材→アッパー:合成繊維、合成皮革、合成樹脂
   アウトソール:合成底

基本的な機能、構造はこちらの記事から確認して下さい。

中足部のベルト以外、違いはありません。

フィット感がよりカスタマイズできるようになり、踏ん張りが効くキツめの調整が可能です。

より、高い目標とレベルを目指す方にピッタリな仕様となっています。

メトコン 5 UTとの違いは、ベルトがクロスしていないことです。
メトコン フリー 2 UTの方がやや締め付けが緩い印象とお考え下さい。


トコン SFの詳細について
FullSizeRender

商品名:ナイキ メトコン SF
※SFとは、スペシャルフォースブーツの略

スタイル:BQ3123

価格:14,000円(税抜)

対応トレーニング:天候問わず屋外でのトレーニング(基本的なトレーニングから坂を登り下りする高負荷ラントレーニング)

サイズ感:伸縮性のある足首部分となっているがアメリカ人向けの足型(ラスト)となっているためタイトな印象。メトコンシリーズを愛用している方はまずは同じサイズを、その他シューズ(特にローカットモデル)を使用している方は0.5cmサイズアップを検討して下さい。

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   ミッドソール:クシュロン
   アウトソール:ゴム底





ーポイント
e7e38fc6075ba15493bbcad6b2ee7a8c_s

■アッパーとミッドソールが連動した排水機能
FullSizeRender

網目状の合成繊維からなるメッシュ素材つま先、足首部分を中心に合成樹脂でコーティングしたアッパーとなっています。

吸水性が少ない素材を用い、水への耐性はある程度備わっていますが、激しい雨や足首部分からの浸水は避けられません。

そこで、インソールとストロベル(インソール下のパーツ)に穴を開け、ミッドソールの穴から排水するふるいから着想を得た構造を採用。

内側に入ってきた水を外へ逃し吸水性が少なく速乾性に優れた素材がドライな状態に近づける...このサイクルが不快感を最小限にしてくれます。


■トグルで簡単サイズ調整
FullSizeRender

画像のトグルを用いたことで、簡単にシューズを脱ぎ履きサイズ調整することを可能にしました。
 
トグルは脱ぎ履き、サイズ調整を簡単にしますが、やや細かいサイズ調整はシューレースに劣るので注意が必要です。

ただ、悪天候を加味すると通常のシューレースでは汚れる解けてしまった際が面倒水を吸って重たくなるなどのデメリットがあるので、悪天候というシチュエーションを加味するとプラスの効果を生んでいると考えられます。


■足首部分とヒールの合成樹脂が抜群のサポート力を発揮
FullSizeRender
FullSizeRender

足首周りとヒール部分には、合成樹脂を配置し、水の浸水を防ぐ効果フィット感をプラスにする効果を生んでいます。

悪天候時、ウエアによっては足首部分から浸水してしまうので、その浸水を最小限にする効果を生み、またフィット感を向上させてくれます。

ヒールのやや厚手の合成樹脂は主に、フィット感安定感を生み、過酷な状況下でも抜群の安定性と踏ん張りの効く履き心地を提供してくれます。


■クシュロンミッドソールが柔らかい履き心地を提供
FullSizeRender

クッションが語源の柔らかい素材クシュロンをミッドソールに配置しています。

負荷がかかるトレーニングランニングの際に効果を発揮し、快適なワークアウトを可能にします。

長距離のランニングには不向きなシューズではありますが、このクシュロンの効果で過酷な路面のランニング5キロ程度であれば可能としてくれます。

反発性はあまりない素材なので、ジャンプやステップを踏む際の後押しは期待しないようにしましょう。


■アンチマッドトラクションのアウトソールが泥をシャットダウン
FullSizeRender

目詰り防止ラバー独特なアウトソールパターン泥の詰まりを最小限にしてくれるアウトソールとなっています。

また、地面を的確に捉え、荒れた路面でも抜群のグリップ力を発揮します。

なお、特に前足部分のパターンは多方向の動きに対応している構造となっており、坂道に強いとのことです。


いごに...
a83b43e5a8e136d176ad4009fa91f810_s

今回は、メトコンシリーズの2モデルのアップデート、新しいモデルを1つ...計3つのメトコンシューズを紹介しました。

メトコン 5 UTフリー メトコン 2 UTは、大きなアップデートはありませんが、更なるフィット感をアスリートにもたらしてくれると思います。

ウエイトトレーニングを中心に、高負荷トレーニングを安心して行うにはフィット感が高いということが必須条件なので、シューズの買い替えをお考えの方は選択肢に入るのかなと感じています。

また、メトコン 新モデルメトコン SFは、アウトドアトレーニングを中心に行っているアスリートにとっては待ちに待ったシューズではないでしょうか?

ナイキでは、このようなアウトドアトレーニングに特化したシューズは少なく、トレイル用のランニングシューズなどで代用している方も少なくないと思います。

通常のランニングシューズは、サイドの動きに対応していないため物足りないと感じていたことでしょう。

そんなアスリートは、是が非でもこのメトコン SFを活用しましょう。

文面では全てが伝わらないと思うので、NIKE.comの返品制度(使用後でも出荷日より30日以内であれば返品、返金可能)をフル活用し、実際に使用してみて下さい!!


スポーツブランド攻略BLOG全記事一覧

当ブログトレーニング関連記事一覧

メトコンシリーズ一覧 icon

トレーニングシューズとランニングシューズの違い

サイズについて

シューズを長持ちさせる方法

NIKE.comの返品方法について




NIKE 公式オンラインストア