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ブロン・ジェームズがシューズに求めていること
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バスケットボールは、常に進化を続けています。

その進化に伴いゲームスピードが上がり、爆発的な動きが必要とされます。

時代と共に高いパフォーマンスが求められ、自然と身体への負荷も増加。

レブロンは、NBAの激しいゲームから身体を守り、常に高いパフォーマンスを発揮できるシューズを求めています。

特に着地の際の衝撃を吸収し、その衝撃を効率的に反発に変換するという理に適ったシューズがレブロンの理想です。

また、大柄なレブロンを支えるサポート性も重要だとレブロンは考えています。

足をしっかりと包み込み、快適性を損なわず固定。

足がしっかり止まること、足と一体となる適度な柔軟性をキープする絶妙な塩梅のシューズが、レブロンが必要としているシグネチャーシューズと言えるのです。



史を振り返る
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■ナイキ エア ズーム ジェネレーション
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ズーム エアを初めて搭載したバスケットボールシューズ。
前足に重心を置いた時の反発性と着地時に衝撃を吸収するためのナイキエアが合わさったハイブリッドエアシューズとなっていた。


■エア ズーム レブロン 2
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前後広範囲にズームエアが搭載されていたモデル。
全方向に素早い動きを可能としたこの構造は、当時のレブロンのプレイを後押しした。
衝撃吸収は2の次の攻撃的なモデル。


■エア ズーム レブロン 3
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構造はレブロン 2と同じではあるが、ミッドソールを僅かに軽量化したモデル。
アッパーの柔軟性もプラスし、当時のプレスタイルに合わせた構造となっている。





■エア ズーム レブロン 4
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フルレングスのズームエアを搭載した、反発の極みシューズ。
何処から着地しても、どの部分に重心を置いても素早い動き、高い跳躍が可能となった。
カーボンシャンクとの連動も前への推進力を増した要素となっている。


■エア ズーム レブロン 5
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レブロン 4とそこまで大きな変化はない。
フルレングスのズームエアとファイロンミッドソールが反発力を最大限に高めてくれる。


■エア ズーム レブロン 6
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フルレングスにズームエアは変わらず、ヒールにもう一つ少量のズームエアをプラス。
ヒール着地の際のクッション性と次の動きへの反応を高め、他のプレーヤーを置き去りにした。


■エア ズーム レブロン 7
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フルレングスのマックスエアを初めて搭載したバスケットボールシューズ。
レブロンはテクノロジーのパイオニア。
前足がやや薄くなっているため、傾斜を生かした推進力で反発性をカバー。
クッション性抜群のバスケットボールシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 8
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レブロン 7と同じマックスエアを搭載。
主な違いはアッパーで、フィット感を向上させている。


■エア ズーム レブロン 9
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前足にズームエア、ヒールにやや大きめのマックスエアを搭載したモデル。
ズームエアとマックスエアの組み合わせは、以外にも初めてで、ジェネレーションとのクッション性の違いを感じるシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 10
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フルレングスのズームエアと思いきや、ヒールにマックスエア部分が存在する、真のハイブリッドエア搭載のシューズ。
反発性とクッション性を違和感なく融合した画期的なシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 11
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均一のフルレングスズームエアが搭載されたモデル。
シンプルイズベストといったところでしょうか。
原点回帰はどのモデルにも起こりうることです。


■エア ズーム レブロン 12
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前足に8mmの六角形のズームエアが4つ、通常のズームエアがヒールに1つ搭載されたチャレンジングなシューズです。
最適な反発性からの推進力を生むために戦略的に配置されています。


■エア ズーム レブロン 13
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六角形のズームエアが5つが配置されています。
全体的に素材を減らすことで軽量化に成功。
身体に負荷のない快適な履き心地を提供してくれます。


■エア ズーム レブロン 14
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より効率的にプレーできるように六角形の4つのズームエアを配置。
ヒール部分のズームエアの大きさを大きく変えています。





■エア ズーム レブロン 15
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ズームエアとマックスエアを融合した、バトルマックスが目を引くシューズ。
反発とクッションの融合はリアクト素材を彷彿とさせ、それ以上の効果を生む。


■エア ズーム レブロン 16
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レブロン 15と同じバトルマックスを搭載したモデル。
大きな違いはないが、安定感があるアッパーとの相性が抜群。


■エア ズーム レブロン 17
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Coming Soon...


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