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じめに...
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ナイキでは、冬に適したシューズの展開が少なく、人によっては春から秋用の水への耐性が無いシューズを仕方無しに使用している方も多いのでは無いでしょうか?

そこで数は多くありませんが、現在NIKE.comで販売されている”撥水耐水防水”機能が搭載されているナイキライフスタイルシューズをまとめました!

ぜひ、お住いの地域に合わせたシューズの選択の参考にしていただければ幸いです。

ちなみに、

撥水→軽い小雨程度に対応。水は弾くが圧に弱く環境によっては浸水する可能性あり。

耐水→撥水と防水の間。強い雨や雪には耐えられない可能性あり。

防水→豪雨であろうが豪雪であろうがシューズ内に水を通すことはない。


ナイキの水への耐性基準は上記となっています。

また、サイズが大きいことによる隙間からの浸水足首部分からの浸水は考慮されていない場合があるので、シューズのデザインとスタイリングに気を付けて使用するようにしましょう。


ナイキライフスタイルシューズ一覧 icon

シューズの構造について

サイズについて

シューズを長持ちさせる方法








にオススメのメンズシューズ一覧
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■防水シューズ
エア フォース 1 ゴアテックス icon
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アッパーに防水機能を搭載しているゴアテックスフルグレインレザーを使用しています。

また、シューレース(靴紐)にも速乾性に優れている素材を使用しているので、水への耐性はバッチリ。

シュータン部分も半ブーティー(アッパーに縫い付けられている)構造となっているので、足の甲からの浸水も最小限にしてくれます。

アウトソールはあくまで水に対応している粘着質な素材なので、雪道は滑ります(実証済み)。

足首からの浸水をパンツやアウターでカバーすれば、水を気にする事なく使用することが可能です。


ナイキ リアクト タイプ GTX icon
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防水機能を搭載しているゴアテックス素材と水、汚れへの強さを兼ね備えている合成皮革が組み合わさったアッパーとなっています。

素材の観点から言えば、エア フォース 1 ゴアテックスより水、汚れに強いと思います。

また、クッション性反発性軽量性耐久性全てを高水準で提供してくれるリアクト素材をミッドソールに採用している点が最大のポイントです。

他のシューズでは感じることのできない快適性を感じるはずです。

この時期は耐久性も非常に重要なので、その点も非常に嬉しいポイントではないでしょうか。
度重なるお手入れだってなんのそのです。

こちらも、アウトソールはあくまで濡れた路面に対応した粘着質な素材を採用しています。

雪道は要注意です。。。


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防水機能を搭載しているゴアテックス素材合成樹脂のアッパーが悪天候に最適。

シュータン一体型となっているため、ハイカットに近い足首の保護性をもたらしてくれます。

ミッドソールは過去最大容量の720マックスエアを搭載し、クッション性抜群

ただ、720マックスエアは高さがあるため地面との距離が遠く、慣れるまで履き心地に違和感を感じるかもしれません。

私自身もまだ慣れず、変な力が入るのか足全体が怠くなってしまいます。。。

こちらも、アウトソールは粘着質な濡れた路面用となっているため、雪道はNGです。

高さがある720マックスエアが影響して、他の防水シューズより雪道の歩行は危険ですので、ご注意を。


■耐水シューズ

ナイキ エア ヴェイパーマックス フライニット ゲートル ISPA icon
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取り外し可能なゲイター(被せ)が冬の雨風から足を守ってくれます。

晴れて渇いた路面の日はゲイターを外すことで、いつものヴェイパー マックスに早変わりします。

いわば、全天候型の万能シューズです。
定価は高いのですが、2足分と考えたら安い...かな?

ちなみに、基本モデルはヴェイパー マックス フライニット 2

個人的に感じたことではありますが、ヴェイパー マックスは地味に雪道に強いです。
想像以上のグリップ力を発揮してくれます。


■撥水シューズ

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合成繊維合成樹脂で構成されているアッパーは撥水性を兼ね備えています。

また、シュータン一体型のフルブーティー構造なので、足首部分のサポートもバッチリ。

小雨、湿気が多い日に最適のシューズとなっています。

ミッドソールには、クッション性反発性軽量性耐久性全てがハイレベルのリアクト素材を採用しているので、快適な日常生活を送る後押しをしてくれます。

アウトソールはやや粘着性のある濡れた路面対応なので、雪道は危険です。

補足ですが、NIKE.com商品ページにタイトな作りと記載されていますが、意外とゆとりがありました。

個人的な感想ですが、サイズ選択の参考にして下さい。


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スマホのシリコンケースなどに用いられている柔軟なTPU糸をアッパー外側に採用しています。

そのTPU糸も水への耐性を兼ね備えているのですが、足首から内側にかけて配置されている撥水加工素材が、水への耐性をさらに強化しています。

ミッドソールには、リアクトズームエアを採用。

柔らかいのに弾むような履き心地は、この組み合わせのおかげです。

アウトソールには、屋外トレッキングに最適なパターンを刻み、荒れた路面や水気のある路面でもある程度のグリップ力を発揮してくれます。
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フルグレインレザー合成繊維のナイロンメッシュ撥水加工を施したアッパーが特徴的です。

見た目もワークブーツに似ているので、年齢やファッション問わず使用可能な汎用性を持ち合わせています。

ミッドソールには、軽くて反発性のあるファイロン素材を用いているので、街中をサクサク歩くことが可能です。

アウトソールは、トレイル用のパターンを採用しているので、少しの荒れた路面濡れた路面でも安心して使用することが可能です。


にオススメのウィメンズシューズ
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■撥水シューズ

ナイキ エア フォース 1 シェル icon
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撥水加工を施した合成繊維のアッパーが特徴的な一足。

ハイカット形状と相まって、足の広範囲から守ってくれます。

薄手のシャカシャカ素材に見えがちですが、意外と厚手で保温性があります。

また、クリアで柔らかいアウトソールが濡れた路面でグリップ力を発揮してくれるので、天候が変わりやすいこの時期にピッタリです。

ミッドソールの構造は、通常のエア フォース 1と変わらないので、ナイキファンであれば違和感なく使用できる点も嬉しいポイントです。


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撥水加工を施した合成繊維と水や汚れに強い合成皮革の複合アッパーが、この時期の悪天候に対応します。

ハイカット形状なので、足の広範囲から守ってくれます。

見た目から足首部分にゆとりを感じてしまいますが、ヒールのトグルを強く締めることである程度調整することが可能です。

細かい溝が刻まれたアウトソールが、濡れた路面でも地面をガッチリ掴んでくれるので、悪天候でも安心して歩くことができます。


にオススメのジュニアシューズ
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■撥水シューズ

ナイキ ノービス icon
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撥水加工を施した合成繊維とつま先の合成樹脂、ヒールの合成皮革が雨、風から足をしっかりと守ってくれます。

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また、履き口が大きいマジックテープの足首部分が、ストレスのない着脱を可能としてくれます。

シューレース(靴紐)がない構造なので、小さいお子様でも安心して使用することができます。

アウトソールは、細かい溝がグリップ力を深い溝が足本来の柔軟な動きをサポートし、お子様の足の成長を遮る心配はありません。

足が当たる内側部分は、起毛しているので、寒い時期に重宝する一足となるはずです。


いごに...
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冒頭でもお伝えした通り、ナイキには雨や雪に対応したシューズが少なく、地域によってはこの時期のシューズ選びに苦戦しているのではないでしょうか?

本記事を参考に、冬のナイキシューズライフを楽しんで頂けると幸いです。

また、「このシューズは撥水ですか?」などのご質問もお待ちしております!

可能な限り調べ、記事にしたいと思ってます!

なお、今回紹介したシューズはもちろんですが、ナイキ製品を購入するのであればNIKE.comを活用しましょう。

なぜなら、殆どの商品が出荷日より30日以内であれば、使用後でも無料で返品、交換が可能だからです。

サイズ感や雨、風への耐性の確認など、実際に自身の目と肌で商品を確認し、使用するか否かを判断して下さい!