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じめに...
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早くもランニングカテゴリのジョイライドに第二世代が登場しました。

大きな変更点は、アッパーをフライニットからメッシュ素材にしたこと、ミッドソールは4箇所配置されていたビーズポッドを2箇所としたことでしょうか。

また、ビーズポッドの個数変更に伴ってアウトソールのパターンも変更となっています。

前作のアップデート版ではなく、ランレベル問わずより多くのランナーにジョイライド使用してもらうための新たな提案アプローチと言った方がイメージがしやすいのかなと思います。

それでは、前作との違いを交えながらナイキ ジョイライド デュアル ランを紐解いていきたいと思います!

また、自身に合うジョイライドを見つけられるような記事になっていれば幸いです!


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イキ ジョイライド デュアル ランの詳細について
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スタイル:CD4365(メンズ)、CD4363(ウィメンズ)

価格:14,300円(税込)

対象ランナー:初心者のウォーキング、ジョギング、中〜上級者のラントレーニング、リカバリーラン

重量:メンズ28cmで約290g、ウィメンズ25cmで約227g

オフセット(ドロップ):11mm(前足19mm、ヒール30mm)

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   アウトソール:合成底
※NIKE.com商品ページには合成皮革と記載されていますが、黒タグには記載なし。目視でも確認できず。

サイズ感:初代のフライニットと比べるとゆとりがある印象。初代はタイトな作りとなっており、メーカ側もハーフサイズアップを推奨していましたが、今作は普段使用の一般的なメッシュ素材のランニングシューズと同じと考えて下さい。足にストレスを与えないというテーマがあるシューズなので、足入れをして多少ゆとりがあったとしても、まずはテストラン感覚で試してみましょう。





ーポイント
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■合成繊維のメッシュアッパーがストレスのない履き心地と通気性を提供
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アッパーには合成繊維のメッシュ素材を採用しています。

つま先、外側、ヒール部分がやや濃い編み込みでサポート性を提供する構造となっていますが、足の甲部分を中心にゆったりとしたストレスを足に与えない構造を意識していることが特徴的です。

また、ゆったり構造の足の甲はかなりオープンな編み込みのメッシュとなっているので、熱がこもる心配は不要です。

ランニングをエンジョイするには、柔らかいクッショニング以外にも、ストレスのない履き心地熱の循環を良くする通気性が必要という基本に沿った構造のアッパーとなっています。


■合成樹脂のシューホールが中足部分をしっかりと固定してくれる
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シューホールとは、シューレース(靴紐)を通す穴を指しています。

そのシューホールの前足側の両サイドに、合成樹脂でできた補強パーツを配置しています。

足のブレを防ぐと同時に、シューレースを強く結んだ際に破損しないよう補強してくれているという側面もある重要なパーツです。

画像では少し分かりにくいかもしれませんが、プラスチックのように硬いわけではなく、スマホのシリコンケースのような柔軟性を兼ね備えている樹脂パーツをお考え下さい。

強く結びすぎない限り、不快に感じることはないと思いますので、その辺はご安心下さい。


■薄手のシュータンと厚手の足首部分が快適なランをサポート
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シュータン部分は、最近流行りの薄手型を採用しています。
これは、足の甲への圧迫感を防ぐと同時に、タン部分が左右にズレることを防いでくれる役割があります。
すなわち、ランニング時の不快感ストレスを最小限にするよう工夫されているということ。

また、足首周りはシュータンとは真逆でやや厚手になっています。
この部分を薄くしすぎてしまうと、ランニング中にチクチク痛痒い不快感に襲われてしまいます。

その不快感を最小限にするため、クッション材を中に詰めたやや厚手の足首となっています。

サイズ感に影響しないよう、やや厚手という点が嬉しいポイントです。

シュータン、足首部分共にランニングをいかに快適に行うことができるかを考えて、絶妙なバランスで構築されています。


■調整されたビーズポッドを2箇所に配置
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ナイキ ジョイライド デュアル ランは、初代フライニットとは異なるビーズポッドの配置になっています。

初代は足全体に4箇所(サイズによっては3箇所)、ナイキ ジョイライド デュアル ランはヒール、中足部の計2箇所に配置されています。

初代は足のどの位置から着地してもクッション性をフルで感じることができる初心者寄りの構造

ナイキ ジョイライド デュアル ランはややスピードを生かした走りをするミッドフッド、ヒールストライク走法向けのちゅう、上級者でも違和感なく使用できる構造

となっています。

フォアフットに対応していないのは、あくまでアップやリカバリーランの使用を推奨しているためです。
ゆっくり体を温める、クールダウンするときはそこまでスピードを出すことはないでしょう。

しかし、初心者との違いは、蹴り出す力が強いということ。

その蹴り出しをスムーズに、少しでも力強く行えるよう前足にはビーズポッドを配置していません。

足が地面に着いたときは衝撃を最小限にする柔らかさを感じることができるため、中、上級者のランナーでも体を究極に労ったランニングを可能としてくれるはずです。


■蹴り出しの際に力を発揮するアウトソール
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アウトソール前足には、前作より広範囲にラバーを配置しています。

これは、ビーズポッドの説明でも紹介した通り、蹴り出しをスムーズに行うための構造です。

グリップがより効き力を効率的に反発力に変換する工夫が施されています。

凹凸に差があることも特徴的です。

濡れた路面で力を発揮するとは言い切れませんが、路面問わず初代以上のグリップ力を発揮してくれると思います。





ョイライド ラン フライニットとの違い

■アッパーの素材
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
伸縮性がある素材ではあるが、ソックスのようなピタッとしたフィット感が特徴的な素材です。
購入時はかなりタイトな印象ですが、使用する中で伸びていく難しい素材。
ただ、本作はシュータン一体型の構造と足首が二重になっていることから、伸びを差し置いてもかなりタイトな仕上がりになっています。

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ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
一般的なメッシュ素材のゆとりのあるアッパーです。
サイズ感が前作と異なる点に注意が必要かもしれません。
シュータンが一般的な独立構造なので、その点もサイズ感にゆとりが生まれている要因だと思います。
通気性は前作以上。非常に快適な仕上がりになっています。


■ビーズポッドの数とアウトソール
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
※アウトソールからは見えませんが、中足部にもビーズポッドが内蔵されています
足裏全体にビーズポッドを計4箇所に配置。
どこから足を着いたとしても、柔らかい抜群のクッション性を感じることが可能です。
上級者には物足りないかもしれませんが、ある程度の反発性も持ち合わせています。

また、アウトソールは少し特殊な構造です。
ビーズポッドを見せるための構造でもありますが、ヒール着地を安心して行えるよう、ヒールに重きを置いた構造となっています。

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ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
ヒールと中足部の計2箇所にビーズポッドを配置しています。
中、上級者でも満足のいく反発性を蹴り出す際に感じられるよう、前足にビーズポッドを配置していません。
この構造が、中級者以上でも使用できる最大の所以かもしれません。

また、蹴り出しをスムーズに行えるよう、前足に重点を置いた構造になっています。
凹凸も激しめで、蹴り出し動作の際に抜群のグリップ力を発揮してくれるでしょう。


■重量とオフセット
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初代ナイキ ジョイライド  ラン フライニット
重量:メンズ28cmで約323g
オフセット(ドロップ):8mm(前足24mm、ヒール32mm)

ナイキ ジョイライド デュアル ラン icon
重量:メンズ28cmで約290g
オフセット(ドロップ):11mm(前足19mm、ヒール30mm)


いごに...
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いかがでしたか?

前作との違いを中心に、ナイキ ジョイライド デュアル ランの購入検討の材料になれば嬉しいです!

ジョイライド搭載ランニングシューズのビーズは、スムーズに体重移動が行えるようモデル問わずヒールに多め前足にいくにつれて少なめのビーズを配置しています。

また、男性用は少し硬い履き心地女性用は少し柔らかい履き心地となるよう性別に合わせた調整が施されていることも特徴的です。

しかも、このビーズは使用者の体重走り方によって形を変え使用者に合った形状へと使用していくうちに変化していく面白い特性を持っています。

話は逸れるかもしれませんが、ランナーは本来アスファルトなどの硬い路面の走行は極力避けた方が良いと言われています。

体に負荷が掛かるからですね。。。

そのため、プロのランナーはチップの上芝の上で練習していることが多いそうです。

長い間健康な体でランニングを楽しむためにも、究極の柔らかさを提供するジョイライドシリーズを検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん、購入するならNIKE.comを活用して下さいね!

出荷日より30日以内であればほとんどの商品が無料で返品が可能で、ジョイライドシリーズもこれに該当します。

合う合わないは個々によって感じ方が異なると思いますので、テストラン感覚でこのNIKE.comの制度をフル活用してみて下さい!!


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