NIKE 公式オンラインストア





じめに...

IMG_1772

ナイキ エア ズーム スーパーレップが誕生したきっかけは、 世間のトレーニングへの関心の増加とそれに伴った施設の増加です。

2013年の日本のジム、クラブ数約4,000(会員約400万人)
2018年の日本のジム、クラブ数約6,000(会員約500万人)


昨今、YouTubeなどのメディアが発達する中で、様々な方法、ジャンルのトレーニングが誰でも簡単に確認、実施することができるようになりました。

こうした世界規模のトレーニングブーム、というよりは多様なトレーニングに対応できるシューズに需要があるとナイキの製作チームは考えます。

~製作チームがその時感じていたこと~

お客様のニーズを把握しながら、 現在のトレーニングシューズではまだ解決できていない特定の連きや問題に対応できるにはどうすればいいのか?

これまでのトレーニングシューズはクッショニングが不十分で、ソールがかなり薄くフラットであるのが一般的でした。

フィットネスのクラスにランニングシューズを履いて参加する人の数が圧倒的に多いことから、お客様が足元の安定感を求めてクッション性のあるシューズを選んでいることは明らかでした。

突破口の1つになったのは、ボックスジャンプバーピークイックフットワーク(ラダーを用いたトレーニングや反とびなど)腕立て伏せ動き」に注目したことです。

チームの焦点は、フラットで硬いヒールから前足部のクッショニングへと移りました。

この新しいシューズには、特定の高負荷を限するクラスに適した安定性とクッショニングが備わっています。


ナイキ エア ズーム スーパーレップ icon

ナイキシューズのサイズについて

ナイキシューズのお手入れについて








イキ エア ズーム スーパーレップ基本情報

スクリーンショット 2020-02-09 17.20.46

スタイル
メンズ→CD3460
ウィメンズ→B07043

価格13,200円(税込)

対応トレーニングサーキットトレーニング有酸素運動HITキックボクシングブートキャンプなどのフィットネスクラスに最適ボックスジャンプバーピー(立った状態から腕立ての姿勢になりジャンプクイックフットワーク(ラダーを用いたトレーニングや反復横とびなど)腕立て伏せプランク(手から肘までを地面に付いた状態でキープ)ダッシュ

重量メンズ28cmで約385g、ウィメンズ24.5cmで約305g

オフセット(ドロップ)ほぼフラット(前足、ヒール約3.5cm)

素材
アッパー合成繊維(メッシュ)、合成樹脂
ミッドソールクシュロン、ズーム エア
アウトソール合成底


ッパーレビュー

IMG_1775

合成繊維のメッシュ素材を採用しています。

IMG_1773

アークと呼ばれるサポートパーツ(合成繊維でできている)をメッシュ素材のアッパーに被せているので、反復横飛びなどのサイドの激しい動きにピンポイントで対応してくれます。

ハイレベルのトレーニング、ワークアウトを足のブレを気にせず行える工夫と言えます。
サポートが必要な箇所を中心に合成樹脂を配置することで、足をしっかりと固定してくれます。

IMG_1774

また、シュータン一体型で足首周りのフィット感が非常に高い構造となっています。

この構造が影響して、サイズ選択が難しく1cm上げてやっと快適に使用できたとの声も。

個人的には、普段ランニングシューズで選択している28cmで問題なく使用できていますので、個々の差はあるのかなと感じます。
※私自身はタイト目が好き

ゆとりを持たせ過ぎてしまうと、本来提供したいサポートの恩恵をフルで受けれない可能性もあるので、ほどほどがお勧めです。

足当たりはソフトな作りとなっていますが、LOWカットのソックスだ足がスレてしまい痛いと感じる可能性があるのかなと思います。

可能であれば、MIDカット以上のソックスを使用し、足への不快感を軽減させて下さい。


ッドソールレビュー

IMG_1777
前足はおそらくファイロン、ヒールはクシュロン素材を採用しています。

ファイロンは反発性があり軽量で、前への推進力とジャンプをサポートし、ヒールのクシュロンは着地時の衝撃を吸収してくれる役割を担っています。

また、最大の特徴は、前足に配置されている2つのズーム エアです。
履いてみると分かるのですが、ズーム エア搭載部分が浮き出ている感覚となり、この部分が自然と軸となりワークアウトを後押ししてくれます。

グッと前方に力を入れると背中を押されるような感覚で前へ進めるので、スピードを活かしたトレーニングの効率がグッと上がる印象です。

また、真下に力を入れると、ポンっと上へ引っ張られる感覚なので、ジャンプが混じったトレーニングも効率的に行えます。

IMG_1776

細かい部分にはなりますが、AIR ZOOMと印字されている部分をCONTAINMENT SHIELD(封じ込めシールド)と呼び、横方向の動きをしっかり踏ん張りながら行うことが可能です。

IMG_1780

更に、アッパーとミッドソールの間にフライプレートと呼ばれるプラスチックに近い素材感のプレートが配置されています。

このプレートの効果で正しい足運び(前足を軸にした)をサポートしてくれます。
前足へ自然と身体が傾くのは、このプレートの効果も大きと感じました。

ねじれ防止の効果も期待できますので、耐久性の向上にも一役買っています。

IMG_1781


IMG_1783

ちなみに、インソールも少し特殊な構造になっています。
厚手(前2cm、ヒール1cmほど)の構造も注目すべきではありますが、最大の特徴は裏地がラバーっぽい素材になっているということ。

粘着されていないにも関わらず、高いグリップ力を発揮しますし、お手入れも楽チンです。

こういった、細かい気遣いは、長い間愛用するためには必須なのではと感じています。


ウトソールレビュー

IMG_1778

IMG_1779

シューズの底には、足の屈曲する部分に「パーピーブレイク」と呼ばれる小さな溝を配置しています。 
これが自然足の曲げ伸ばしをサポートするので、前足部全体を地面に着けてしっかり踏ん張ることを可能にしてくれます。

ラダーを使った素早いランやダッシュにも全力で取り組むことができ、プランクの姿勢をキープする際も抜群の安定感を発揮します。

大きく図を描いたディテールは、左右にすばやく動く際のブレーキパッドとして機能してくれるので、俊敏な動きを連続で行ったとしても、足を気にすることなくストレスを感じることは少ないでしょう。

特に注目すべき点は、ズーム エア下に配置されている、クリアなトランスルーセント素材です。
この部分を軸に動くことが多いシューズなので、室内でのグリップ力が非常に高い印象を受けました。

動きや個々の癖で感じ方が異なる可能性はありますが、グリップ力を不安視するようなシューズではないことが伝わると嬉しいです。


いごに...

a83b43e5a8e136d176ad4009fa91f810_s

個人的に使用して感じたこと、知人に使用して頂いた感想を踏まえると、

過去最高のナイキトレーニングシューズ

であると自信を持ってお伝えできる一足です。

あくまでウエイトゆったりとしたランニング除外した動き限定ではありますが、かなり汎用性がありますし、様々なワークアウトセッションに活用できる一足だと思います。

一足持っていて損のないナイキトレーニングシューズなので、ナイキファンは特に必見です。

また、今までのナイキトレーニングシューズにネガティブな感想を持っていた人ほど気にいるシューズだと思うので、ぜひこの記事をご覧になった機会に一度使用を前向きに検討してみてほしいと思います!!

テスト使用をぜひ一度行ってほしいので、購入するのであればNIKE.comを活用して下さい。

なぜ、NIKE.comで購入することをお勧めするのかは下記記事に細かく記載していますので、併せてご確認下さい!!





YouTubeの動画も合わせてご確認下さい!!


ナイキ エア ズーム スーパーレップ icon

ナイキシューズのサイズについて

ナイキシューズのお手入れについて


 




NIKE 公式オンラインストア