スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

タラタラブログ

【実物】ナイキ エアフォース 1 タイプを買ったのでタラタラ書いてみた【タラタラブログ】

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じめに...
ナイキ エアフォース 1 タイプ

N.354シリーズの一つ。
※N.354については下記記事で確認して下さい〜


1982年に展開されたエア フォース 1を再構築した一足。

幾度となく再構築されてきたエア フォース 1の新たなアプローチに惹かれ購入してしまいました。(購入してしまったはおかしいか。。。)

エア フォース 1は、本当に様々なデザイン、カラーの商品があるので、正式な商品なのか公式以外で購入する場合かなり分かりにくい商品なんですよね。。。

自身でカスタマイズした一足もあれば、本当に公式が出した一足!?ってのもあったりして、真偽が分かりにくいモデルです。

SNSに掲載されている画像と同じものが欲しい!!ってなっても未販売だったりすることが良くあります。

今回のエア フォース 1 タイプは、公式が出したエア  フォースの中で久しぶりに刺さった一足でした。
私自身、あまりエア フォースが好きではないのですが、ピンクのラインと内側のトランスルーセント素材の配置(透明な素材)に惹かれ、ココアスネーク以来、久しぶりに購入してしまいました。

そんな、ナイキ エアフォース 1 タイプについて、何も考えずにタラタラ書いていきたいと思います!


ナイキ エア フォース 1 タイプ icon


ラタラパート1
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まず、軽くエア フォース 1について紹介します。

エア フォース 1とは、1982年に展開された当時のバスケットボールシューズです。

1980年代は、コンバースなどの別メーカーのバスケットボールシューズが主流で、そのほとんどのシューズが薄底のサポート性が無いタイプのシューズでした。

選手は足に少なからずダメージを抱えながらプレーしていたそうです。

そこに目を付けたナイキが、フルレングス(足全体)にナイキエアが内蔵されたエア フォース 1を展開。
選手たちは、ナイキエアの柔らかさに感動し、エア フォース 1へ変更する、したいとの声が多数寄せられたそうです。





ラタラパート2
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また、エア フォース 1はデザイン性にも優れた一足として有名です。
デザイナーは、エア ジョーダン 2などを手掛けたブルース・キルゴア氏です。

一度、エア フォース 1は販売を終了し、エア フォース 2として新たなステージへ進出しました。

しかし、根強いファンの後押しで復活し、今に到っています。

エア フォース 2は、そこまで世間に浸透していませんが、エア フォース 1は数多くのモデルを出すほど今尚熱く愛されている一足となっています。


ラタラパート3
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当時のエア フォース 1は、つま先〜ヒールまで足全体にナイキエアが内蔵されていました。

しかし、現在展開されているエア フォース 1は、

メンズ:足の指の付け根からヒール
ウィメンズ:ヒール部分のみ

ナイキエアが内蔵されています。

バスケットボールシューズからライフスタイルシューズへカテゴリが変更されたことにより、このような構造の変化となったのではと私は考えています。

正直なところ、エア フォース 1に関しては、大きなクッション性を感じたことは個人的にはありません。
ただ、ヒールのみにエアが内蔵されたエア ジョーダン 1のエアは履いていて感じるので、エア フォース 1はミッドソールの厚さがやや硬く感じてしまうのかなと思います。

個人的な感想なので、あくまで目安程度に捉えて下さいね。


ラタラパート4
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サイズ感に関しては、ほとんどのモデルでゆったりしているのかなという印象です。
そこまでサイズ感に神経質にならなくて良いのがエア フォース 1なのかなと感じています。

エア フォース 1 タイプは、通常モデルよりややタイト目な印象です。
フライワイヤーと連動しているヒールのストラップが影響し足の甲からヒールにかけてタイト目だなと感じました。

シューレース、ヒールストラップの二箇所で調整が可能なためそこまで心配する必要はありませんが、甲高の方は0.5cmサイズを上げてもいいかもしれません。


ラタラパート5
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重量は片足で504g...結構ヘビーです。
エア フォース 1は総じて重たいシューズなので、そこまで気にするポイントではないと思います。

そして、最後に過去のエア フォース 1について紹介します。

■古き良き時代のエア フォース 1

アッパー:フルグレインレザー
ミッドソール:ポリウレタン、フルレングスナイキエア
アウトソール:ソリッドラバー

従来のバスケットボールシューズより30%クッション性が構造

1982年当初のモデルは、ヒール部分下に補強パーツなし。
1988年頃はヒールプロテクターと呼ばれる補強パーツあり。

現在のモデルは、1982年の形に最も近いヒールプロテクターなしのデザインとなっています。


ナイキ エア フォース 1 タイプ icon




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【実物】見た目に惹かれ買ってしまったナイキ ドロップ タイプについてタラタラ書いてみた!【ライフスタイル】

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じめに...
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特にシューズを買おうと思っていないのに、
見た目に惹かれて購入してしまうのは癖なんでしょうか?
シューズ好きあるあるなんでしょうか?

一応月5足までと決めているのですが、ビビッときてしまうと買ってしまいます。
今月は現時点で6足買ってしまっています。(しまっていますという言い方はどうなんでしょうか?)

ただ、後悔のないように1回でも悩んだら買わないというルールのもと買うようにしています。

ルールを決めないと見境なく買ってしまいますからね。。。
誰に怒られる訳でもないのですが、なんとなく負い目を感じてしまう今日この頃です。

そんな前置きはさておき、今日は先日購入したナイキの新レーベル「N.354」からナイキ ドロップ タイプ(AV6697-100)についてタラタラ書いたいと思います!

ナイキ ドロップ タイプ LX icon


ラタラパート1
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まずは真面目なお話を。。。

ナイキ ドロップ タイプは、ナイキの新しいレーベル「N.354」から展開されている一足です。
同時期に「DIMSIX」、「THE10TH」というレーベルも展開となり、この3レーベルは実験的で実用的かつ前向きなナイキの考えを表現した斬新なデザインが特徴なレーベル群となっています。

また、3レーベル全てがライフスタイルカテゴリとなり、新しくも古き良き時代のオールドシューズを感じることのできる快適なシューズが多い印象です。





ラタラパート2
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真面目な話が続きます。。。

N.354という名前の意味はNはナイキ354はナイキ伝説の陸上アスリートプリフォンテーン選手のマイル最速のタイム3分54秒を表現しています。

N.354という文字列は、必ずシューズのどこかに印字されています。

プリフォンテーンは、ナイキ初の陸上競技での契約選手で、136の公式大会に出場し103回の優勝、アメリカ記録を13回樹立している伝説の陸上選手です。

大会時はスパイクタイプのシューズを使用していましたが、練習時は現在も人気の一足「コルテッツ」を愛用していました。

コルテッツは今ではライフスタイルシューズとなっていますが、映画フォレスト・ガンプで主人公フォレストがマラソンをしているシーンで着用していたことからランニングシューズだったことを知っている人は多いかもしれません。

私は歴史を知ると、よりそのシューズのことを好きになる傾向があると自負しているので、N.354の名前に込められた背景を知り、よりドロップ タイプを好きになってしまいました。


ラタラパート3
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N.354は、プロトタイプ風な見た目が特徴的です。

何故そのような見た目となっているか...それは、ナイキを創設したビル・バウワーマンのチャレンジ精神が影響しているとされています。

ビルは陸上コーチ時代、選手のロッカーに入っているシューズを買ってにカスタマイズし、それに気付かず使用した選手のタイムがどのように変化するのかを独自調査していたそうです。

今考えると、かなり危ない思想と行動のように思ってしまうのですが、この実験的かつ大胆な行動が今のナイキに継承されているからこそ、世界一のシューズメーカーと言われ続けているのかもしれません。

ただ、この実験で怪我人が出ていないこと願いたいです。。。


ラタラパート4
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私は、多くのライフスタイルシューズをシューレース(靴紐)を結ばず使用しています。
これは、完全に見た目を意識して行っていることで、履き心地を無視した行動です。

ドロップ タイプは、別途トグルを雑貨屋で購入し付けて使用しています。
意外とフィット感もあるため、見た目と履き心地両面で活躍してくれています。

どうですかね?
結構評判は良いのですが、賛否はあると思うので、コーディネートの参考程度に捉えて頂けると嬉しいです。


いごに...
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メンズ28.5cmで376g

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ウィメンズ24.5cmで312g

シュータンやゴムの補強材が影響して重量は見た目に反してやや重ため。
普段400g台のシューズを履くことが多いので、軽く感じますが、普段軽量なランニングシューズなどを使用しているのであれば重く感じるかもしれません。

ただ、重さを忘れさせる見た目なので、そこまで気にする必要はないと思います。

素材は、
アッパー:合成繊維、ゴム
アウトソール:ゴム底
となっています。

コート系(テニス)のシューズがモチーフになっているので、フラットなアウトソールになっています。

サイズ感は足幅がやや狭目。
夕方に試着し普段の28cmがパンパンだったので28.5cmを選択しました。

しかーし、使用していく中で結構早い段階で馴染みます。
普段と同じサイズで購入した方がいいと個人的には感じています。

ぜひ購入の参考にして下さいませ〜!!


ナイキ ドロップ タイプ LX




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【実物】エア マックス 1 スケッチ トゥー シェルフ(CJ4286-101)を並んで買ってみたのでタラタラ書いてみる!【ライフスタイル】

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じめに...
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販売前からデザインに惹かれ、購入したかったシューズ。
2019年7月13日、アトモスに並びながらSNKRSにトライし、アトモスで無事購入できました。
当選した方の殆どが購入を検討していたようで、私はその50人の丁度真ん中くらい...かなりドキドキ。。。

数名がサイズが合わず辞退していた中で、無事マイサイズ...ではない29cm(マイサイズは28cm)を購入することができました!!(マイサイズは私の前に購入した方で在庫切れ。。。)

エア マックス 1はやや先細り気味の形状なので、1cmサイズアップしてもそこまで違和感なく使用できています。(決して強がってはいません。。。)

シューレースで調整もできますし、サイドの補強部分などその他の構造も影響して違和感を感じないのかもしれないです。(強がってないですって!)


ラタラパート1
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少し真面目な話が続きます。。。

エア マックス 1は、1987年に展開がスタート。
目に見えるエア(ビジブルエア)が特徴的で、この構造をMAX AIR(マックス エア)と言います。

今までにないクッショニングを提供するというのがテーマとなっており、当時はランニングシューズとして展開されていたことは有名ですね。

目に見えるエアが視覚的にもクッション性が高いことを意識付け、機能性、デザイン性の両面で注目を集めた伝説の一足です。

現在は、NSW(ナイキ スポーツ ウエア)カテゴリ...ライフスタイルシューズとして展開されています。
ランニングに使用できないことはないですが、あくまでファッション要素の強いお洒落シューズとなっています。


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エア マックス 1  スケッチ トゥー シェルフ(CJ4286-101)

あと少し真面目な話を。。。

当時のオリジナルモデルは、

アッパー:人工皮革、ナイロンメッシュ(3層)、ヴァーティカルスタビライザーストラップ(サイドの補強パーツ(画像の黒文字部分))

ミッドソール:ポリウレタン、前方にフォアフットエア、ヒールにMAX AIRを内蔵、画像青丸部分をフレックス ポイントと呼び、屈曲性を強化

アウトソール:一般的なソリッドラバー、3パターンのワッフルソール(スムーズな着地、蹴り出しが可能)


上記素材と構造となっていました。

もちろん今もこの基本構造を受け継いでいますが、ミッドソール素材にはファイロンを用いることが多くなっています。

これは、加水分解を抑え、長い間愛用できるよう工夫された結果だと思います。
ちなみに、ファイロンは反発性と適度な柔らかさを兼ね備えた万能素材です。

なお、1987年以前のランニングシューズと比べ、約15%ほどクッション性が向上したそうです。


ラタラパート3
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エア マックス 1をデザインしたのは、ティンカー・ハットフィールドという男。
エア ジョーダン 3、最近ではハイパーアダプトと呼ばれる自動でシューレースが締まるシューズなどをデザイン。

古き良き時代を知りつつ、未来的なフューチャーデザインをも手がけるナイキには無くてはならない存在です。

私自身、ティンカーだからシューズを買うといったことはないのですが、カッコいいから購入した結果ティンカーがデザインしたということは良くあります。

現在は結構高齢な方ではあるので、今後ティンカー亡き後どのように斬新なシューズをナイキが展開していくのかは非常に気になるポイントです。

なお、エア マックス 1  スケッチ トゥー シェルフ(CJ4286-101)は、ティンカーがエア マックス 1をデザインした際のスケッチをそのまま落とし込んだ一足となっています。


いごに...
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メンズ29cmで重量は405g、スッキリしたデザインの割には重め。

重さの要因はMAX AIRだと思っています。

MAX AIRは本来ランニング時の負荷に耐え、クッション性を提供するテクノロジー。
大柄なアメリカ人のパワーに耐えうるため思っている以上にしっかりした作りになっています。

また、以前メーカーに聞いてみたところ、アメリカ人のジョギングシューズという位置付けで展開されたMAX AIRは、大柄なアメリカ人が使用して初めて本来のクッション性を感じることができるとのこと。

それを聞いて、「結構重いなエア マックスって」という疑問が解消された気がします。

日本人では、ベストなクッション性を感じることはできないかもしれませんが、このデザイン性は揺るがないと思います。
機能は二の次で私は今後もエア マックスシリーズを使い続けたいと思います!




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【実物】エア ジョーダン 1がENDで当たったのでタラタラ書いてみた!【ジョーダン】

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じめに...
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今回から、実際に購入した商品についてタラタラ書き綴るタラタラブログなるものを、力が続く限り書いていきたいと思います。

タイトル通り、タラタラそのとき思ったことを書き綴ろうと思っているので、暇つぶし程度に読んで頂けると嬉しいです!

では早速...


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個人的にナイキで一番履き心地が好きという理由から、SNKRS、END、アトモス、販売箇所に並ぶなど可能な限りの購入手段を用い、私はエア ジョーダン 1を購入しています。
(購入確率は言わずもがな。。。昨年は全滅。。。運悪すぎ。。。)

見た目や歴史も勿論ですが、普段履きのメインシューズは履き心地重視で選択。

様々意見はあると思いますが、エア ジョーダン 1の履き心地、特に足裏に当たる部分のピッタリ感と適度な柔らかさがベスト。

お手入れを無視できるのであれば、毎日履きたいと思うほどお気に入りです。

今期(5月以降)は、トラビススコットモデルに始まり今回で2回目の購入。
END当選は通算数百回で初当選なのも非常に嬉しい出来事でした。
(みなさんはどうですか?個人的にENDが当たるのは奇跡に近い。。。)

トラビススコットモデルは、28cmを購入してジャストサイズ。
今回はサイズ選択をミスってしまい、28.5の購入。。。
アッパーの素材の違いからか28cmよりしっくりきてる感じがします。
しかし、天然皮革がメイン素材なので、ヘビロテすると伸びてしまう可能性があるの油断は禁物です。

でもまあ、シューズは消耗品だと思っているので、あまり深くは考えていないません!笑
今快適ならOKOKでございます!
(トラビススコットモデルは価値を知って怖くて2回しか履けておらず。。。)


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私は、シューズの匂いが好きです。
急になんだよ!と思うかもしれないですが大好きです!笑

本当に迷惑な行為ではありますが、シューズショップに行くと匂いを嗅いでしまいます。
(勿論自分で買ったシューズ以外は鼻を直接付けません!※他人には決して伝わらないプライド)

アッパーのレザーの匂い、ミッドソールの接着剤の匂い、アウトソールのゴムの匂い...
パーツ毎に異なる匂いを感じる事ができるのが何とも言えません。

特に新品の匂いがGOOD!

小さい頃からホームセンターの匂いやガソリンスタンド、シューズショップの独特な匂いが大好きだったので生粋の匂いフェチなのかもしれません。

あまり良くないことかもしれませんが、排気ガスの匂いもなぜか惹かれてしまいます。

この匂い好きな事が影響し、お財布の中身を気にせずシューズを購入しがちなのかもしれません。。。





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少し真面目な話を一つ...。

エア ジョーダン 1は、1984年にピーター・ムーア氏が設計。
1984-1985シーズンよりマイケル・ジョーダンがNBAで使用。
同年一般販売されています。

配色が当時のNBAのルールに反していたため、毎試合約5,000ドルの罰金をナイキが支払い使用していたことは有名ですね。

当時のアメリカでは、そのルールも相まってバスケットボールシューズとしては爆発的に売れていた訳では無かったそうです。

少し時を経てスケートボーダー達がワゴンで投げ売りされていエア ジョーダン 1を購入。
スケートボーダー達がスケボーで使用したことで、確固たる地位を確立したと言われています。

そのため、SBとコラボしたシューズが販売されたりと、持ちつ持たれつの関係を今尚築いています。


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もう少し真面目な話を!

販売当時のエア ジョーダン 1の素材を紹介します。

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アッパーには、柔らかいフルグレインレザーを使用しています。
また、赤マル部分のパーツをアンクルスタビライザーストラップ、青マル部分のパーツをフレキシブルフォアフットストラップと呼びます。

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ミッドソールには、ポリウレタン(PU)、インソールは3層構造のクッション性が高い構造となっています。

ポリウレタンは、耐久性が高いフォーム素材で、EVAやファイロンなどの他の素材と比べると硬く重い素材です。

耐久性、安定性が重視されるシューズに使用される事が多いと言われています。

また、ヒール部分にはナイキエアが内蔵されています。


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アウトソールには、一般的なソリッドラバーを使用し、フレックスパターンと呼ばれる柔軟なアウトソールの形状となっています。


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まだまだ、真面目な話を!!笑

ポリウレタン(PU)は、加水分解が発生しやすいと言われている素材です。
最近のシューズは使用を控える傾向にあります。

お手入れさえしっかり行えば、ある程度長持ちするのですが、余程の愛がなければ本当手間ですよね。。。

まず、加水分解とはポリウレタンと水分が反応して起こる現象です。
内部の強度が低下する事で、一般的に劣化と呼ばれる現象が怒ってしまいます。

接着剤も同じ現象が発生する事があり、シューズにとって水分は点滴という事が分かると思います。

また、日本は他の国と比べると高温多湿気味なのでポリウレタン素材の劣化が早いと言われています。
※特に梅雨の時期が危険

対策として、

・新品のまま放置しないで一度使用しポリウレタンに圧をかける
・全体に防水スプレーを塗布し水分からシューズを守る
・防湿剤をシューズ保管場所に配置する
・定期的に日陰で風通しの良い場所に置いてあげる

上記を最低限行うようとGOOD!
私ももちろん実施しています。

その他方法も多々あると思いますが、比較的簡単に行えることを書いてみました!
ぜひ参考にしてみて下さい!


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ちなみに、シューズに装着しているシューレースは、付属品で付いていたもの。
画像のブラックカラーが最初にシューズに装着されていた既存のシューレースとなります。

基本、シューレースは付属のカラーへ変えるか、別売りの物、他のシューズに付属されていた物へ変えてしまいます。

どこかで他人と違う事がしたいという考えが働いているのかもしれません。
また、シューレースを外す、付けるという一連の動きが好きというのもありますね。

匂いをずっと感じれますし、変な話シューズを見ながらお酒が飲めてしまうので、その辺ネジが吹っ飛んでいるのでしょう。

幸せな時間であるとともに、ストレスを発散する時間でもあるかもしれません。


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ちなみに、シューズか多足の重量は28.5cmで470gでした。
使用したシューズを測っているので、前後する可能性あり!
参考程度にお願いします!!

なぜかエア ジョーダン 1だけ、数字ほどの重さは感じません。
足にフィットしているからでしょうか?

最後になりますが、シューレースは上まで通し中に隠す派です!!


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