スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

ストラクチャー

【比べてみた】ストラクチャー20 21 22を比べてみた!!【ランニング】

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じめに...
今回は、情報が少ない印象で過去モデルとの差が分かりにくい「ストラクチャーシリーズ」についてまとめてみました!

現時点で使用している、購入できる可能性が比較的高い20」「21」「22」の3モデルの情報をまとめて記載致しますので、参考にして頂けると幸いです。


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全ランナーのための走法まとめ

シューズの長持ちさせるには

サイズについて

返品について


イキ エア ズーム ストラクチャー 20
スクリーンショット 2019-04-02 11.34.33

対象ランナー:サブ4、オーバープロネーション気味のランナー

重量:メンズ28cmで約318g、ウィメンズ25cmで約315g

オフセット(ドロップ):10mm

足型(ラスト):MR-10
ややゆったりとしたサイズ感
20、21、22の中で一番ゆとりがある印象

■特徴

・オーバープロネーション(回内)に対応した構造
スクリーンショット 2019-04-02 11.38.51
ダイナミックサポートテクノロジーと呼ばれるテクノロジーをミッドソールに搭載しています。

ダイナミックサポートテクノロジーとは、ミッドソールの内側を少し硬く、外側を柔らかくすることで足が内側に傾くのを防ぎます。

普段使用しているシューズの内側がすり減っていたり、走行後足が疲れやすい方にオススメのテクノロジーとなっています。

・アッパー全体が密度の濃い編み込みになっている
スクリーンショット 2019-04-02 11.42.05
メッシュの密度を濃くすることで、フィット感が向上し足のブレを防いでくれます。
足のブレを防ぐ=足が内側に傾くのを最小限にしてくれます。

・シューレース上2つにフライワイヤーを搭載
スクリーンショット 2019-04-02 11.46.53
中足部のブレを防ぐことで安定した走りを後押ししてくれます。
また、フライワイヤーは自身に合ったサイズ調整が可能なのも嬉しいポイントです。
注意点として、フライワイヤーは強度がそこまでないので、力強くシューレースを結ぶのは控えましょう。

・足首部分が厚めの構造で快適な履き心地
スクリーンショット 2019-04-02 11.51.49
サポート性と快適性を向上させる構造です。
走行中のストレスを考えた構造となっています。

・足の甲部分は荒く編み込んだメッシュで通気性を提供
スクリーンショット 2019-04-02 11.53.10
通気性は非常に高い印象ですが、少しゆったりし過ぎと感じる方も。。。
その他箇所がしっかりしている分目立っている印象です。
ただ、ナイキのシューズをタイト目と感じる方にはフィットする可能性も!

・シュータンは厚く快適に
スクリーンショット 2019-04-02 11.53.54
ややボテッとしている印象も、柔らかく快適です。
シュータンの当たり具合やズレなどでストレスを感じないように工夫されています。

・ハニカムパターンとクラッシュレールを配置したアウトソール
スクリーンショット 2019-04-02 11.57.54
五角形の耐久性があるハニカムパターン構造を内側に配置しています。
耐久性のみではなく、五角形のハニカムパターンが足が地面に着いた際にピストンし、クッション性を生んでくれます。

外側は、クラッシュレールと呼ばれる溝が複数配置されています。
足の自由な動きをサポートし、足で地面を感じながら走ることが可能です。





イキ エア ズーム ストラクチャー 21
スクリーンショット 2019-04-02 12.01.48
対象ランナー:サブ4、オーバープロネーション気味のランナー

重量:メンズ28cmで約295g、ウィメンズ25cmで約255g

オフセット(ドロップ):10mm

足型(ラスト):MR-10
ややゆったりとしたサイズ感

20と22の中間的サイズ

■特徴

・オーバープロネーション(回内)に対応した構造
スクリーンショット 2019-04-02 12.30.39
20と同様のダイナミックサポートテクノロジーと呼ばれるテクノロジーをミッドソールに搭載しています。

ダイナミックサポートテクノロジーとは、ミッドソールの内側を少し硬く、外側を柔らかくすることで足が内側に傾くのを防ぎます。

普段使用しているシューズの内側がすり減っていたり、走行後足が疲れやすい方にオススメのテクノロジーとなっています。

・アッパーが部分ごとに異なる編み込みに変化
スクリーンショット 2019-04-02 12.03.36
この部分ごとに異なる編み込みは、エンジニアードメッシュと呼ばれる素材を使用することで実現しています。

現在も、ヴェイパーフライ4%ズームフライのメッシュバージョンにも使用されています。

サポートが必要な部分をタイトな編み込み、通気性が必要な部分をオープンな編み込みとなっています。

よりランナーが求めている、ランナーに寄り添ったメッシュの構造に進化しています。

・20と同じくシューレース上部2つにフライワイヤーを搭載
スクリーンショット 2019-04-02 12.07.16
20と異なるのは、1箇所ではなく2箇所の穴からフライワイヤーが出てきてクロスしていること。

同じ方向に引っ張るより、異なる方向に引っ張った方が強く個々に合ったフィット感が提供できます。

・足首部分はやや薄めの構造に
スクリーンショット 2019-04-02 12.10.07
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軽量化と人間平均的な足の形に合った構造に進化しています。
厚い=快適から、足の形に合う=快適という考え方になりました。

・シュータンは形状変わらずメッシュの構造が変化
スクリーンショット 2019-04-02 12.12.27
20は全体が規則的なメッシュになっていましたが、21は熱がこもりやすいシュータン下部をオープンなメッシュになっています。

・アウトソールの形状は変わらず
スクリーンショット 2019-04-02 12.15.35
アウトソールに変化はありません。
20と同じグリップ力、履き心地となっています。





イキ エア ズーム ストラクチャー 22
スクリーンショット 2019-04-02 12.17.28
対象ランナー:サブ4、オーバープロネーション気味のランナー

重量:メンズ28cmで約326g、ウィメンズ25cmで約252g

オフセット(ドロップ):10mm

足型(ラスト):MR-10
ややゆったりとしたサイズ感

20、21と比べると一番タイトな印象

■特徴

・オーバープロネーション(回内)に対応した構造
スクリーンショット 2019-04-02 12.32.21
20、21と同様のダイナミックサポートテクノロジーと呼ばれるテクノロジーをミッドソールに搭載しています。

ダイナミックサポートテクノロジーとは、ミッドソールの内側を少し硬く、外側を柔らかくすることで足が内側に傾くのを防ぎます。

普段使用しているシューズの内側がすり減っていたり、走行後足が疲れやすい方にオススメのテクノロジーとなっています。

・アッパー全体を濃い編み込みのメッシュに変化
スクリーンショット 2019-04-02 12.20.15
エンジニアードメッシュが使用されているのは21と同じです。

スクリーンショット 2019-04-02 12.21.13
前足部分のメッシュに凹凸があり厚さが異なるのが特徴です。

凹部分は通気性を、凸部分はフィット感を提供します。

・シューレース上部以外にフライワイヤーを搭載
スクリーンショット 2019-04-02 12.22.57
足全体のフィット感が格段に向上しています。
また、中足部全体を自身に合った細かいサイズに調整することが可能です。 

・足首部分の形状がより滑らかに足に合った形状に
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横から見たときに21はV字、22はU字と大きく変化したのが分かります。
より足の形に合った構造へ進化していて、快適でストレスの無い安定した走りが可能です。

・中〜かかと部分に合成素材を配置し足のブレを防いでくれる
スクリーンショット 2019-04-02 12.27.59
 ↑内側

スクリーンショット 2019-04-02 12.28.09
↑外側

オーバープロネーション(回内)をより防ぐように合成素材を配置しています。
走行中の安定感が大幅にUPしています。

・シュータンの厚さはそのまま、サイズをコンパクトに
スクリーンショット 2019-04-02 12.34.29
厚さはそのままに、走行中によりズレない形状に進化しました。

・アウトソールの形状は変わらず
スクリーンショット 2019-04-02 12.36.13
アウトソールに変化はありません。
20、21と同じグリップ力、履き心地となっています。


いごに...
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20」「21」「22」の違いが少しでも分かって頂ければとの思いでまとめました。

20が好みの方もいれば、21が好みと感じ方は様々だと思います。

そんな合わないと感じたときに、「何故自分に合わないのか」 を機能や構造の違いから少しでも「なるほど!」と感じて頂ければ嬉しいです。

記事を読み、不明点や調べて欲しい、記載して欲しい事項などあればお気軽にコメント下さいね!


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【レビュー】2019年最新 ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 NIKE AIR ZOOM STRUCTURE 22【ランニング】

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じめに...
今回は、現時点で唯一オーバープロネーション対策の”ダイナミックサポートテクノロジー”が搭載されているナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 iconについて書きたいと思います。


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イナミックサポートテクノロジーとは?
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主に、ランニングシューズに用いられるテクノロジーで、
これまで、ストラクチャー icon、ルナグライド、オデッセイの3モデルに搭載されていました。

どのようなテクノロジーかと言うと、
ルナロンクッショニングシステムを応用し、ルナロンの本来柔らかい内側を硬くし、走行中足が内側に傾くことを防ぐテクノロジーです。

要は、オーバープロネーションを矯正、防ぐためのサポートテクノロジーです。

硬い内側部分の素材は、本来ルナロンに用いられる柔らかいクシュロン素材を軽量の適度に硬いファイロン素材に変えたことで実現しました。

ファイロン素材は、超軽量なので重量を増やすことなく正しい足運びをサポートしてくれます。

ルナロンとは?

プロネーションについて



イキ エア ズーム ストラクチャー 22詳細
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商品名:ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 icon

スタイル:AA1636(メンズ)、AA1640(ウィメンズ)

対象タイム:完走〜サブ4

オフセット(ソールの高低差):前作同様10mm(前足部12mm/ソール22mm)

重量:メンズ28cmで約326g、ウィメンズ25cmで約252g
※前作の21は、メンズ28cmで約295g、ウィメンズ25cmで約255g 

足型(ラスト):MR-10(前作、ボメロと同じ)

備考:プロランナーのゲーレン・ラップ選手が練習用に愛用している






・アッパー

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ヴェイパーフライ4%ズームフライ同様のエンジニアードメッシュを使用し、通気性と適度なサポート性があります。

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2重のフライワイヤーケーブルがブレやすい足の甲部分を固定し、安定感が抜群にあります。

スクリーンショット 2018-10-16 0.10.42

中足部〜かかと部にかけて合成樹脂でコーティングを施し、足のブレを防ぎます。

スクリーンショット 2018-10-16 0.10.56

内側の方が合成樹脂の面積が広く徹底したオーバープロネーション対策を施しています。

スクリーンショット 2018-10-16 0.11.11

シュータン、かかと周りが厚手になっていて、サポート性、快適性があります。


・ミッドソール

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ダイナミックサポートテクノロジーを用いたミッドソールです。

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オーバープロネーションを防ぐため、内側の青丸部分に硬めのファイロン素材が使用されています。

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前足部には、前へ進む力を後押しするため、反発性があるズームエアが搭載されています。


・アウトソール

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前作の21と比べて大きな違いはありません。

前足部にグリップ力とクッション性に優れたデュラロンラバー(合成ゴム)が使用されています。



いごに...
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現在、ルナグライドシリーズは販売されておらず、
オデッセイはリアクト仕様になったことによりダイナミックサポートテクノロジー未搭載となっています。

そのため、本格的にオーバープロネーション対応シューズは、
ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 iconのみとなります。

この展開状況からも、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 iconは、オーバープロネーションのランナーの救世主になりうるかもしれません。

ゲーレン・ラップ選手をはじめ、数多くのプロランナーは練習時にサポート性の高いシューズを使用し身体への負担を軽減しています。

また、アスファルトを走行することはあまりないようです。

しかし、一般のランナーがそこまで気を遣いランニングするのは、環境を考えてもなかなか難しいと思います。

そこで、アスファルトから受ける身体への負担を少しでも軽減するため、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 iconなどのサポート性の高いシューズを併用しましょう。

シューズの寿命にも関わりますので、シューズを長持ちさせるためにもナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 iconの使用を検討してみて下さい。

もちろん、使用後の返品も出荷日より30日以内であれば可能です。


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