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じめに...
4月6日グローバルロンチ予定のケビン・デュラントのシグネチャーシューズ「KD 12」 。

KD 12
↑販売となるKD 12 の画像

ケビン・デュラントがシューズに求めていることは、「快適性」、「応答性」。

それを実現するための大事な要素が「ストロベル製法」。
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ストロベル製法とは、甲革と中敷きが縫い合わさった製法を指します。

通常ストロベル製法は、シューズの応答性、クッション性を軽減させてしまいます。

しかし、KD 12は、画像のようにフルレングスのズームエアバッグを縫い合わせることで、着用者の足の動きに合わせて対応可能なダイナミックな使用感を提供します。

また、全サイズ異なるズームエアを配置し、サイズごとに適した動き、効果が現れるよう工夫されています。





れでは、KD 12の内部構造を少しみてみましょう!
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↑KD 12の全貌

1、クワッド アキシャル フライワイヤー
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サッカースパイクに用いられている、クワッドメッシュに近しい構造の、縦、横、斜め全方向の動きに対応する新しいフライワイヤーです。

2、フライニットのシュータン
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フィット感、軽量性、履き心地が抜群のフライニットからなるシュータンです。
プレーヤーのストレスを最大限に軽減してくれます。

3、フルレングスのズームエア
かかとからつま先まで足全体を反発性がある大きなズームエアを配置しています。 

4、穴の空いたミッドソールフォーム
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バスケットボールシューズに多く用いられるファイロン素材より快適なプレイが可能です。

5、上記4の下のかかと部分に配置されている2つ目のズームエアバッグ
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フルレングスのズームエアより厚めのズームエアバッグがかかとに配置されています。
近年主流の前足ズームに反した構造です。
後ろに重心を置いた際、かかとから入ってつま先から抜ける走りや動きに有効です。

6、せり上がったTPU素材
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バスケットボールシューズの多くはミッドソール内にTPUを配置しています。
これは、安定性のため。
このような大きなTPUは珍しく、プレイにどのように響くのか楽しみです。

7、全方向に対応した万能アウトソール
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国内展開が現時点で定かではないので、言い切れませんがEPラストの場合どのようになるのでしょう?
XDRでしょうか?
その場合、どのように機能するか分かりませんが画像はクリアソールなのでXDRではないのかな?と勝手に思っています。


いかがでしたか?
近い内に日本のナイキニュースに もう少し分かりやすい日本語記事が掲載されると思うので、続報を待ちましょう。

あくまで、私が調べた情報ですので、参考程度にご覧頂けると嬉しいです!!


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