スポーツブランド攻略BLOG

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Lebron

【レビュー】レブロン 17徹底レビュー【バスケットボール】

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じめに...
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レブロン 16からアッパー、ミッドソールを中心に大幅なアップデートを図ったレブロン 17

アッパーは、レブロンのために開発された保護性能がズバ抜けて高い新たなフライニット素材とTPUスキン素材を組み合わせた特殊なニットで構成。

ミッドソールには前足部に2つのズームエア、ヒールにエア マックス 270を彷彿とさせる大容量のマックスエアを搭載し、反発性とクッション性を両立

デザイン面では、シュータン部分にレブロンの象徴ライオンに王冠のシグネーチャーマークを配置し、ストリートでの使用も違和感なく行えるよう工夫している。
リフレクティブ(反射素材)を用いていることも、シュータン部分が際立っている要因になっている。

そんな、パフォーマンスライフスタイルシュチュエーション問わず使用できるレブロン 17について紐解いていきたいと思います。


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レブロン 17 icon

サイズについて

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ブロン・ジェームズについて
レブロン

年齢:34歳
身長:203cm
体重:113.5kg
ウイングスパン(手を広げたときの長さ):214cm
愛称:King James(王)、The Chosen One(選ばれし者)

現在、ロサンゼルス・レイカーズに所属しているポイント・フォワードの選手です。

ポジションは、ポイント・フォワードですが、レブロンいわく「俺にポジションはない...」、
すなわちレブロンのポジションは”レブロン”ということでしょうか。

コートの出れば何かを起こすレブロンらしい発言だと思います。

また、レブロンは2つのシグネチャーシューズを持つ特別な選手です。

通常のレブロン(レブロン17など)レブロンソルジャーの2つのシューズが該当します。

通常のレブロンシューズは、長いシーズンを戦い抜くためのシューズ
ソルジャーは、短期決戦のプレーオフを戦い抜くためのシューズ

2つのシグネチャーシューズを持つことが許されているのは、レブロンただ一人...。
レブロンがいかに偉大な選手であるかが分かると思います。


ブロン 17の詳細について
レブロン 17 2

商品名:レブロン 17

スタイル:BQ3177

価格:22,000円(税込)

重量:メンズ27cmで約430g

オススメポジション/プレースタイル:ポイント・フォワード/パワフルなプレイ

ラスト(足幅):グローバルラスト


サイズ感:グローバルラストなのでEPモデルと比べるとややタイト目です。アッパーもニット含め3層構造となっているので、他のシューズよりもタイト目と思って下さい。普段グローバルラストを使用している方は同じサイズでまずはトライして欲しいですが、EPモデルを使用している方は0.5〜1cmサイズアップすることをオススメします。

アウトソール:XDRではない柔らかめのアウトソール

素材→アッパー:合成繊維
   アウトソール:合成素材






ーポイント
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■レブロン専用特殊フライニット素材とTPUニットが融合したアッパー
スクリーンショット 2019-10-08 11.05.15

レブロンの足とシューズが一体化するように設計されたフライニットTPUニットが融合した見た目にもどこか特殊なアッパーとなっています。

重視しているポイントは”インソール上に足が止まること”。
大柄なレブロンが激しい動きを幾度となく繰り返したとしても、足がブレないようにするため、このようなニットが組み合わさった特殊な構造となっています。

画像を見て見ると、前足と中足部〜ヒールの編み込みが異なることが分かります。

前足部分にやや柔軟性を持たせることで地面を足で掴み蹴り出す動作をスムーズに行うことが可能
中足部からヒールをガッチリ編み込むことで激しい動きを繰り出した際のブレを最小限にする


このように、レブロンの動きを考えた理に適った構造となっています。

また、つま先部分を柔軟にしてしまうと従来のシューズの場合、伸びてしまうという問題が起こっていました。

その悩みのタネを解消するために、フライニットの下に2層の別生地を配置することで、伸びを最小限にし、長い間同じ履き心地で使用することが可能です。

通常のレブロンシリーズは、シーズンを通して長い間使用することを仮定して作成されているので、この形状維持機能は非常に重要と言えると思います。


■広い履き口と従来の形状のシュータンが脱ぎ履き楽チン
スクリーンショット 2019-10-08 11.04.49

画像のように伸縮性に優れた足首部分広い履き口従来の離れたシュータンが脱ぎ履きし難いバスケットボールシューズの中では比較的着脱が容易の楽チン仕様のシューズとなっています。

実際に履いた感想としては、シュータン部分はシューレースが通っている手前結構窮屈な印象だったのですが、足首サイド部分がかなり広がるので足首周りが太いとお悩みの方でも問題なく履くことができると思います。

バスケットボールシューズ(特にハイカット)にありがちな足首の狭さのせいでサイズアップを強いられることはないのかなと思います。

もちろん、試着するに越したことはないのですが、参考にして頂ければ幸いです。


■ヒールのTPU素材がホールド感と耐久性を向上させる 
スクリーンショット 2019-10-08 11.26.44
↑内側

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↑外側

アッパーの内外には、TPUクリップが配置されています。

これは、どのジャンルのパフォーマンスシューズにも言えることですが、足のブレを防ぐためのサポートパーツとなっています。

疲労感がたまる試合後半は足が内側に寄ってしまい怪我や過度な疲労感を生んでしまいます。
そこで、内側をやや広範囲にサポートすることで、足が内側に寄ること防いでくれます

フライニットとこのTPUクリップが合わさったことで、よりインソール上に足が止まるのではないでしょうか。


■ズームエアとマックスエアのハイブリッドエアを搭載
スクリーンショット 2019-10-08 11.34.48

スクリーンショット 2019-10-08 11.34.55

前足には反発性のあるズームエアが二箇所、
中足部からヒールにかけてはクッション性のあるマックスエアが搭載されています。

前足のズームエアは15mm、ヒール部分は25mmとマックスエアに限っては過去最大の厚さとなっています。

前足を軸にした時は素早い動きと高いジャンプを、
ヒールを軸にした時は最高の衝撃吸収性を提供してくれます。

なお、前作のレブロン16と比べると約19%衝撃を吸収してくれるそうです。


■ジュニア用はやや仕様が異なります
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↑ジュニア用

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↑キッズ用

子供の成長を考え、身体に負荷が少ないような構造に仕様変更されています。
ズームエアマックスエアの容量を調整、または配置しておらず、身体への衝撃を最小限にしてくれます。

そのため、身体が出来上がっていない小、中学生の25cmまでは、ジュニア、キッズ用を使用しましょう。

また、成長するからといって大きいサイズのシューズを使用するのは控えましょう
大きくなってからゆったりしたシューズしか履けなくなり、シューズの機能を最大限活かせない身体になってしまう危険があります。


いごに...
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レブロン 17以外にも言えることではありますが、あくまでレブロンの好みプレースタイルに合わせて作成されているため、万人に会うわけではないということを理解しましょう

本記事を少しでも参考にして頂き、自身に合うかを実際に試し履きした上で、本使用するかを吟味して下さい。

試し履きするには、NIKE.comの返品制度を最大限活用することをオススメします。
SNKRSで販売された、されるシューズは一部対象外となる可能性はありますが、基本は使用後でも出荷日より30日以内であれば無条件で返品が可能です。

この制度を活用することで、自身に合ったベストなシューズを見つけて下さい!!


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【レブロン】レブロン 17購入前に過去のレブロンを振り返ってみる!!【歴史】

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ブロン・ジェームズがシューズに求めていること
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バスケットボールは、常に進化を続けています。

その進化に伴いゲームスピードが上がり、爆発的な動きが必要とされます。

時代と共に高いパフォーマンスが求められ、自然と身体への負荷も増加。

レブロンは、NBAの激しいゲームから身体を守り、常に高いパフォーマンスを発揮できるシューズを求めています。

特に着地の際の衝撃を吸収し、その衝撃を効率的に反発に変換するという理に適ったシューズがレブロンの理想です。

また、大柄なレブロンを支えるサポート性も重要だとレブロンは考えています。

足をしっかりと包み込み、快適性を損なわず固定。

足がしっかり止まること、足と一体となる適度な柔軟性をキープする絶妙な塩梅のシューズが、レブロンが必要としているシグネチャーシューズと言えるのです。



史を振り返る
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■ナイキ エア ズーム ジェネレーション
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ズーム エアを初めて搭載したバスケットボールシューズ。
前足に重心を置いた時の反発性と着地時に衝撃を吸収するためのナイキエアが合わさったハイブリッドエアシューズとなっていた。


■エア ズーム レブロン 2
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前後広範囲にズームエアが搭載されていたモデル。
全方向に素早い動きを可能としたこの構造は、当時のレブロンのプレイを後押しした。
衝撃吸収は2の次の攻撃的なモデル。


■エア ズーム レブロン 3
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構造はレブロン 2と同じではあるが、ミッドソールを僅かに軽量化したモデル。
アッパーの柔軟性もプラスし、当時のプレスタイルに合わせた構造となっている。





■エア ズーム レブロン 4
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フルレングスのズームエアを搭載した、反発の極みシューズ。
何処から着地しても、どの部分に重心を置いても素早い動き、高い跳躍が可能となった。
カーボンシャンクとの連動も前への推進力を増した要素となっている。


■エア ズーム レブロン 5
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レブロン 4とそこまで大きな変化はない。
フルレングスのズームエアとファイロンミッドソールが反発力を最大限に高めてくれる。


■エア ズーム レブロン 6
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フルレングスにズームエアは変わらず、ヒールにもう一つ少量のズームエアをプラス。
ヒール着地の際のクッション性と次の動きへの反応を高め、他のプレーヤーを置き去りにした。


■エア ズーム レブロン 7
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フルレングスのマックスエアを初めて搭載したバスケットボールシューズ。
レブロンはテクノロジーのパイオニア。
前足がやや薄くなっているため、傾斜を生かした推進力で反発性をカバー。
クッション性抜群のバスケットボールシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 8
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レブロン 7と同じマックスエアを搭載。
主な違いはアッパーで、フィット感を向上させている。


■エア ズーム レブロン 9
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前足にズームエア、ヒールにやや大きめのマックスエアを搭載したモデル。
ズームエアとマックスエアの組み合わせは、以外にも初めてで、ジェネレーションとのクッション性の違いを感じるシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 10
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フルレングスのズームエアと思いきや、ヒールにマックスエア部分が存在する、真のハイブリッドエア搭載のシューズ。
反発性とクッション性を違和感なく融合した画期的なシューズとなっている。


■エア ズーム レブロン 11
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均一のフルレングスズームエアが搭載されたモデル。
シンプルイズベストといったところでしょうか。
原点回帰はどのモデルにも起こりうることです。


■エア ズーム レブロン 12
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前足に8mmの六角形のズームエアが4つ、通常のズームエアがヒールに1つ搭載されたチャレンジングなシューズです。
最適な反発性からの推進力を生むために戦略的に配置されています。


■エア ズーム レブロン 13
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六角形のズームエアが5つが配置されています。
全体的に素材を減らすことで軽量化に成功。
身体に負荷のない快適な履き心地を提供してくれます。


■エア ズーム レブロン 14
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より効率的にプレーできるように六角形の4つのズームエアを配置。
ヒール部分のズームエアの大きさを大きく変えています。





■エア ズーム レブロン 15
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ズームエアとマックスエアを融合した、バトルマックスが目を引くシューズ。
反発とクッションの融合はリアクト素材を彷彿とさせ、それ以上の効果を生む。


■エア ズーム レブロン 16
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レブロン 15と同じバトルマックスを搭載したモデル。
大きな違いはないが、安定感があるアッパーとの相性が抜群。


■エア ズーム レブロン 17
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Coming Soon...


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【レビュー】レブロン 16 LOWについて【バスケットボール】

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じめに...
レブロン16LOW
NIKE APP限定 レブロン 16 LOW
 
レブロンのように大柄でパワフルなオールラウンダープレーヤーに特化した「レブロン 16」。

そのレブロン 16をLOWカットにしたことで、足首周りの柔軟性が向上。
スピードを重視するプレーヤーでも使いこなせるレブロンシューズが誕生しました。

アッパーはスリムでありながら、力の加わる箇所を補強。

ミッドソールにはクッション性のあるマックスエアと反発性のあるズームエアが組み合わさったレブロンシューズのみに使用されているバトルマックスを採用。

足裏から下はレブロン 16と変わらない高水準のパフォーマンスが出来るよう後押ししてくれます。

デザイン性に富んでいることも特徴的で、多少デザインは異なりますが、

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アトモスとコラボしたレブロン 16 LOW

有名スニーカーショップアトモスとコラボしたモデルが印象的です。

コート内、ストリートでも活躍する一足がレブロン 16 LOW iconと私はイメージしています!


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ブロン・ジェームズについて
スクリーンショット 2018-09-27 16.01.18

現在、ロサンゼルス・レイカーズに所属しているポイント・フォワードの選手です。

ポジションは、ポイント・フォワードですが、レブロンいわく「俺にポジションはない...」、
すなわちレブロンのポジションは”レブロン”ということでしょうか。

コートの出れば何かを起こすレブロンらしい発言だと思います。

また、レブロンは2つのシグネチャーを持つ特別な選手です。

通常のレブロン(レブロン15など)とレブロンソルジャーの2つが該当します。

スクリーンショット 2019-04-11 21.34.53
レブロン 16 icon

通常モデルは、長いシーズンを戦い抜くため、

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レブロン ソルジャー 12 

ソルジャーは、短いプレイオフを全力で戦えるシューズとなっています。

2つのシグネチャーを持てるということは、いかに彼が特別な選手かが伝わりますね。


ブロンの基本情報 
年齢:33歳
身長:203cm
体重:113.5kg
ウイングスパン(手を広げたときの長さ):214cm
愛称:King James(王)、The Chosen One(選ばれし者)


ブロン 16 LOWの詳細
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商品名:レブロン 16 LOW

スタイル:CI2668

オススメポジション/プレースタイル:SF、PF / オールラウンダー、素早いプレー

アウトソール:XDRではないアウトソール
※ややグリップ力がある印象

ラスト:EPではないグローバルラストのため全体的にややタイト

サイズ感:レブロン 16と同じグローバルラストなので普段EPを使用している方は、ややタイトであることを念頭に入れると良いです。
レブロン 16は足首にマチがあり着脱しやすい構造でしたが、レブロン 16 LOWにはマチがありません。
しかし、オープンな足首の構造となっているのであまり心配する必要はありません。
アッパーの層が少ないため、バトルニット使用のレブロン 16と比べると素材の観点から言うとややゆとりがある印象です。





ーポイント
レブロン 16と異なる素材と構造のアッパー
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レブロン 16は、バトルニットと呼ばれる合成繊維の伸縮性のある強固なアッパーでした。

しかし、レブロン 16 LOWは全体を合成繊維(モデルによってはレザーを部分的に使用)で構成しています。

また、通常シューズはいくつもの層を重ねてアッパー構成していますが、レブロン 16 LOWはその層を減らし軽量化しています。

両サイドとつま先を穴を開けたような合成素材で多い、層を減らし軽量化しながら、耐久性、フィット感を損なわないよう工夫されています。

簡単に言うと、レブロン 16 LOWは通気性があり、軽量で、フィット感が強く耐久性があるアッパーとなっています。


レブロン 16とやや異なるミッドソール
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レブロン 16 LOW

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レブロン 16

画像で見ても少し分かりにくいかもしれませんが、レブロン 16はミッドソール素材の上にレザーを縫い付けている構造です。

もしかしたらミッドソール素材を配置していない可能性もあり、どちらにせよレブロン 16は耐久面、機能面に影響がありそうなミッドソールの構造なのではと感じてしまいます。

その点、レブロン 16 LOWはしっかりとミッドソールを目で確認することができます。
つま先からかかと全体で、ファイロン素材の反発性と履き心地を感じることが可能です。


■街履きにオススメ出来るデザイン性
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スニーカーマニアのレブロンの期待に答えられるよう、レブロン 16 LOWはストリートで使用できるデザインを心掛けているそうです。

確かに今まで展開の全モデルが街で普段の生活で使用できる、人目に付くようなクールなデザインとなっています。

私の知り合いのスニーカーにあまり興味のない40代の男性もデザインが気に入り、普段用で購入していました!

年齢、性別問わず(サイズが合えば)使用できる、してほしい一足ではないでしょうか?


レブロン 16と変わらないアウトソール
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室内でグリップ力のあるやや柔らかいアウトソールです。

バスケットボールシューズに多いヘリンボーン(ニシンの骨のような)パターンを改良した立体的な構造になっていて360度全方向の動きに対応しています。

バトルマックスに合わせ、3つに分かれているので屈曲性があり足裏の自由な動きを提供してくれます。

ナイキフリーほどの柔軟性はありませんが、縦横無尽に動き回るプレーヤーの動きにしっかり対応します。


いごに
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レブロン 16 LOWはデザイン性にやや重きを置き、バスケ4割、街履き6割の割合で街履き寄りなのかなと調べている中で感じました!

カモ柄や小麦色のレザー、アトモスとのコラボモデルなど、今時点で販売となっている3モデルを見ると尚のことデザイン性重視と感じてしまいます!

レブロン 16は、通常版、LOW、TRと3モデルあるので、自身にどのモデルが合うのかを当ブログを判断材料にして頂ければ嬉しいです!


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