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じめに...
今回は、当ブログで記事が複数あり少し分かりにくくなっていた、ナイキ ズーム フライ フライニット iconについて全記事を統合し改めてまとめましたのでご確認頂けると幸いです。


イキ ズーム フライ フライニットについて
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メッシュのアッパーから、フライニットのアッパーにアップデートされフィット感が向上。
反発性、クッション性、耐久性、軽量性全てが兼ね備わっているリアクトフォームを使用したミッドソールが高水準の履き心地を提供。

前モデルのナイロン混カーボンプレートから、純カーボンのプレートが内蔵され、前への推進力が大幅に向上。

前モデルから+1,000円の価格にも関わらず、大幅アップデートとなったナイキ ズーム フライ フライニット iconについてまとめたいと思います。


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イキ ズーム フライ フライニットの詳細
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スタイル:AR4561(メンズ)、AR4562(ウィメンズ)

価格:17,280円(税込)

対象ランナー:サブ3.5、サブ3ランナーの練習用

足型(ラスト):MR-30(ヴェイパーフライ4%通常のズームフライ、ストリークと同じ)

重量:メンズ28cmで約250g(通常のズームフライとより2g重い)

オフセット(ソールの高低差):10mm(つま先23cm、かかと33cm)

内蔵カーボンプレート:ヴェイパーフライ4%と全く同じ純カーボンプレート



フライニットのアッパー
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アッパー全体がフライニット...要はフルフライニットのアッパーとなっています。
フライニットのみでは耐久性が劣ってしまうので、外側を薄いTPU(スマホケースに用いられるシリコン素材と同じ)、かかと部分にクッション材を配置しています。

フィット感は通常のズームフライメッシュアッパーとは異なり、タイトな印象です。
後ほど、サイズ感について書きますので、ご参照下さい。


■フルレングスの純カーボンプレート内蔵
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通常のズームフライはナイロン混カーボンプレートが内蔵されていましたが、
今作のナイキ ズーム フライ フライニットは、ヴェイパーフライ 4%と同じ純カーボンプレートが内蔵されています。

この2つのプレートの違いは、反発性(しなり)が異なります。

純カーボンの方が、反発性が高く、加わる力が高ければ高いほど強く反発し、前への推進力が増します。
スピードに自身のあるランナーは勿論、今以上に速さを感じたい向上心の高いランナーに非常にオススメの素材、構造となっています。

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↑フルマラソン走破後のナイキ ズーム フライ フライニット

エンジョイランナーの私が、ナイキ ズーム フライ フライニットでフルマラソンを走った感想は、 純カーボンプレートが影響してか、やや硬い履き心地だなと感じました。

これは、通常のズームフライとは異なる履き心地で、
通常のズームフライは初心者から上級者まで全ランナーに使用できる汎用性を感じましたが、
ナイキ ズーム フライ フライニットは上級者向けの履き心地なんだなと解釈しています。

そのため、自分のペースでゆっくり走りたいランナーには、
ペガサスターボや、エピックリアクトがいいのかなと...。

しかし、スピードを出した時の前への推進力とはかなりのもので、素人レベルの私でもびっくりするほどでした。

なお、純カーボンなので耐久性も非常に高くなっています。





イズ感について
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通常のズームフライとの大きな違いは、アッパーの素材です。

メッシュは形状維持に優れ、長い間購入時と同等のフィット感を提供します。

フライニットは、最初タイト目、使用していく中で伸びる特性があります。
購入当初はメッシュ以上のソックスの様な肌にピタッとくっつくフィット感がありますが、
使用していく中で伸び当初のフィット感が損なわれます。

すなわち、記録を狙いたい大会やレースでナイキ ズーム フライ フライニット icon
日々の練習で通常のズーム フライを併用するのがお勧めです。

メッシュは、私の様な一般人が長く同じフィット感で使用でき安価で交換や併用も可能、
フライニットは、プロランナーなど大会ごとにシューズの新調ができるお金に余裕のある方が使用...

私は上記イメージです。

足型(ラスト)や構造は基本同様となっているので、サイズ感に悩むことはないと思うのですが、

フライニットは使用していく中で伸びるので、メッシュよりタイトなサイズ感〜メッシュより大きめのサイズ感へ変わっていくことを念頭に入れて下さい。

例:通常のズーム フライが27cmであれば、フライニットの新調時は26.5cm相当、使用していく中で27.5cm相当に変化していく

極端かもしれませんが、上記サイズ変化の流れをイメージして下さい。
他のシューズと併用することで、新調時のサイズをできるだけキープすることも心掛けましょう。

手間はかかりますし、神経質になりがちですが、フライニットのピタッと吸い付く履き心地はメッシュには無い特別なものです。

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プロランナーのキプチョゲ選手が使用しているナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリートフライニット素材なので記録に結びつく素材であることは間違いありません。

最近はフライプリントと呼ばれる新素材が出ていますが、一般販売されるまではフライニットの新調時のフィット感=記録であることは間違いないですし、フルマラソンを最初から最後まで快適に走るにはフライニットの柔らかい履き心地は必要不可欠だと思います。

サイズ感の話に偏りがちですが、履き心地も記録に影響する重要なポイントです。

※2019年3月4日発売予定「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」の記事はこちらです。


法について
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シューズに合った走法は、ランナーにとっては非常に気になる重要なポイントです。

しかし、ナイキでは、特に走法に縛りや決まりはなく、
あくまで「汎用性があるランニングシューズ」を提供しているとのこと。 

勿論、ナイキ ズーム フライ フライニットもそれに該当します。 

ネットや TVなどのメディアでは、ナイキ ズーム フライ フライニットはフォアフット走法に向いていると言われています。

これは、私も同感です。

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内蔵されているスプーン状のプレートが影響し、中足部から前足部分を主に用いたフォアフット走法であれば、青マル部分を最大限に活用できます。

最大限に活用できる=前への推進力が最大に

フォアフット走法であれば、上記開発者が意図したプレートの動きが可能となります。

また、アフリカ系の選手を中心にプロのランナーはフォアフット走法が多い傾向にあります。
日本人選手でも大迫選手がフォアフット走法ですね。

ナイキの特徴は、プロ選手の意見を参考に商品を作成し、プロ選手と 同じ商品を一般のアスリートに提供すること

すなわち、上級モデルのシューズは、フォアフット走法に向いているということ。
表立って発信されていませんが、あくまで私は上記考えです。

自信で走った際にも、フォアフットを意識した方が、前への推進力がます感覚になったことも理由の一つです。

あくまで、個人的な意見ではありますが、参考にして頂ければと思います。

関連記事: 走法について


品について
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ナイキ ズーム フライ フライニットNIKE.com iconで購入した場合に限り、出荷日より30日以内であれば使用後後でも返品が可能です。

サイズを確かめたい、使用感を確かめたい方への制度ですので、積極的に活用しましょう!

特にナイキ ズーム フライ フライニットは実際に使用して、合う合わないを確かめてほしいと強く思いますので、返品制度を活用した購入をご検討下さい。

ちなみに、私もナイキ ズーム フライ フライニットの購入時サイズがしっくりこなかったので、この制度を用いました。


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