スポーツブランド攻略BLOG

NIKE (ナイキ)を中心としたスポーツブランドのHP攻略と商品情報を可能な限り紹介しております。実際に体験したこと、使用して感じたことも合わせて紹介します。ランニング、トレーニング、バスケットボール、サッカー、ライフスタイル、ゴルフ、テニス、お手入れ方法など多岐にわたる情報を記載しています。

RUNNNING

【レビュー】透けたアッパーが軽くて水に強い!ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC!!【ランニング】

NIKE 公式オンラインストア


じめに...
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ナイキ ズーム ライバル XCと同様、今季販売されたトレイルランニング専用のシューズがナイキ ズーム ビクトリー 5 XC

大きな違いはトランスルーセントのクリアな極薄アッパー
メッシュと比べると軽量水に強いことが特徴的だ。

また、ミッドソールに内蔵されたカーボンプレートが前への推進力をアップ

更に、アウトソールの形状も僅かに異なり、ナイキ ズーム ビクトリー 5 XCは、軽さグリップ力を活かした構造となっている。

そんなナイキ ズーム ビクトリー 5 XCについて、今回は書いていきたいと思います!



イキ ズーム ビクトリー 5 XCの詳細について
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商品名:ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC

スタイル:AJ0847

価格:110ドル(約12,000円)

対応競技:クロスカントリーランニング

重量:ユニセックス27cmで約125g

サイズ感:全体的にかなりタイトであるとのレビューがUSで確認できました。足が日本人より細めなアメリカ人が普段と同じサイズでは履けなかったとなれば日本人では1cmはサイズアップすべきなのかなと感じています。トランスルーセントのアッパーはややゆとりがあるイメージですが、シュータン一体型のブーティー構造が足の甲周りもタイトにしている可能性ありです。

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   ミッドソール:クシュロン
   アウトソール:合成底





ーポイント
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■トランスルーセントのクリアなアッパーが軽量性、通気性、水への耐性を提供
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最近ナイキで流行とされているクリアなトランスルーセント素材をアッパーに採用しています。

トランスルーセント素材の特徴は、軽くて通気性があり水、風への耐性が強いことがあげられ、過酷なロケーションでのランニングが想定されるクロスカントリーランニングにピッタリな素材となっています。

水、風への耐性=通気性が低いのでは?と感じるかもしれませんが、マイクロレベルの通気孔が水、風の侵入を防ぎます

また、吸水性が低いので水や汗を吸ってシューズの重量が上がる心配がないというのが嬉しいポイントです。


■シュータン一体型のブーティー構造がブルれない走りを可能にする
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シュータン(ベロ)部分がアッパーと一体したブーティー構造を採用しています。

サイズ選択が難しいことが難点ですが、サイズがビタっとハマった時はブレない安定した走りが可能となります。

足がブレないという点は、クロスカントリーランニングでは非常に重要で、後半バテた際に力を発揮してくれるはずです。

安定感は、険しいコースであればある程大切な要素だと思うので、細かい箇所かもしれませんが要チェックポイントだと思います。


■柔らかいクシュロンミッドソールにカーボンプレートを内蔵したミッドソール
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長い距離と過酷なコースを快適に走り続けられるようクッション性に優れたクシュロン素材をミッドソールに採用しています。

まだ、そのクシュロン素材にカーボンプレートを挟むことで前への推進力をプラス
イメージはネクスト%ズームフライのような走り心地です。

柔らかいのに反発性を感じる走り心地ナイキ ズーム ビクトリー 5 XCならでは。

ナイキ ズーム ライバル XCとの大きな違いとなっています。


■6本のスパイクピンと高さの違う段差のついたパターンが抜群のグリップ力を生む
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6本のスパイクピン
アウトソール全体的に配置されている高さの違う凸部分が地面をグッと捉えた抜群のグリップ力を発揮してくれます。

6本のスパイクピンは取り外し可能となっていますが、あくまでお手入れ用。
交換ピンの付属や別売はないため、注意して下さい下さい。

また、高さの違う凸部分がアウトソール全体に配置されている点もナイキ ズーム ライバル XCとの大きな違いです。

ナイキ ズーム ビクトリー 5 XCのアウトソールは、グリップ力重視となっています。

いごに...
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ナイキ ズーム ライバル XC通気性と耐久性重視のアッパー、柔らかいクッション性重視のクシュロンミッドソール、ハニカムパターンの耐久性とクッション性重視のアウトソール


ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC通気性と耐水、風性に優れたアッパー、クッション性と反発性を両立させたミッドソール、グリップ力重視のアウトソール

上記がナイキ ズーム ライバル XCナイキ ズーム ビクトリー 5 XC主な違いとなります。

クロスカントリーランニングは、レースによって大きくコースが異なるため、より自身の体、走りに合ったシューズを選択する必要があります。

ナイキ ズーム ライバル XCの記事と本記事を参考に自身に最適な方を選択して頂けると嬉しいです。

ただ、ナイキ ズーム ビクトリー 5 XC国内正規店未展開シューズ。。。
展開となる日を待ちつつ、知識を蓄えたいと思います!!


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【レビュー】ナイキ発のクロスカントリーランニングシューズ!ナイキ ズーム ライバル XC(2019)!!【ランニング】

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じめに...
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ナイキ ズーム ライバル XC(2019)は、ナイキでは非常に珍しいクロスカントリー専用のランニングシューズです。

現在展開中のナイキ エア ズーム ストリーク LT4もクロスカントリーに使用可能となっていますが、スパイクタイプのシューズではないことからクロスカントリーに特化したシューズではありませんでした。

そんな中、ナイキ ズーム ライバル XC(2019)は、湿度を考えた通気性と耐久性を重視した多層メッシュのアッパー厚手のクシュロンミッドソール6つのスパイクピンとグリップの効いたラバーアウトソールクロスカントリーに必須な要素が詰まったクロスカントリー用のシューズとなっています。

しかし、日本国内では現時点で未展開となっているシューズとのことで、販売前に機能面を妄想するための記事としてご活用下さい。


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イキ ズーム ライバル XC(2019)の詳細について
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商品名:ナイキ ズーム ライバル XC(2019)

スタイル:AJ0851

価格:65ドル(約7,000円)

対応競技:クロスカントリーランニング

重量:ユニセックス27cmで約180g

サイズ感:つま先からヒールにかけて足全体がタイトな印象。甲の高さも低めとのことで0.5cmサイズアップするのが日本人にはオススメ。アーチの高さはスタンダードとのこと。
※NIKE USに確認済み

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
           ミッドソール:クシュロン
           アウトソール:合成底
NIKE USに確認済み





ーポイント
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■多層設計のメッシュアッパーが通気性と耐久性を両立させている
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ナイキでいうテクスチャード加工(凹凸のある加工)のような多層メッシュ耐久性通気性を高めてくれています。

凸部分(ダイヤモンド型の外)は、伸びにくく、サイズ感が変わりにい構造なので、負荷がかかるクロスカントリーランニングで使用しても長く愛用できるシューズとなるでしょう。

また、凹部分(ダイヤモンド型の中)は、通気性が高く湿気が多い高所のランニングも快適に走り切ることを可能にします。

耐久性通気性を良い塩梅で両立するのは非常に難しいのですが、多層メッシュを採用したことで、理想に近い履き心地を実現したそうです。


■つま先、サイドのスキンオーバーレイが耐久性と目を惹くデザインになっている

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画像のように合成樹脂のスキンオーバーレイと呼ばれる補強パーツがサイドとつま先に配置されています。

サイド部分は、フィット感を向上させ、不安定な足場でも足がブレず踏ん張りが効くように配置。

つま先部分は、親指の1番負荷がかかる部分を補強し破損を防ぐ効果があります。

重量を増やさぬよう薄手となっている点流れるような映えるデザインとなっている点も嬉しいポイントではと思います。


■厚手のクシュロンミッドソールが快適なランニングを後押し
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クッションが語源となっている柔らかい履き心地が特徴のクシュロンをミッドソールに採用しています。

スパイクタイプのシューズの中では比較的厚手のクシュロンを配置しているので、多少荒れたコースでも対応できるようになっています。

過酷なコースほど、後半いかに力を出せるかがレースの鍵となるため、その辺を考えた構造となっています。


■6本のスパイクピンとラバーアウトソールが高いグリップ力を発揮
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アウトソール前足には6本の取り外し可能なスパイクピンを搭載。

をしっかりと捉え走ることが可能です。

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また、取り外し可能とありますが、交換ピンは付属、個別販売されておらず、あくまで土や泥を取り除くなどのお手入れ用となっています。

なお、前足、ヒール部分はやや柔らかいラバーを配置。

クッション性硬いコースで高いグリップ力を発揮します。

ラバーの形状は、耐久性抜群のハニカムパターン(蜂の巣型)となっています。

ハニカムパターンは、高い耐久性足が地面に着いた際にピストンすることで僅かではありますがクッション性を提供してくれます。


いごに...
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ナイキ ズーム ライバル XC(2019)は、
 
クッション性>耐久性>通気性=グリップ力
 
上記順で機能をもたらすシューズだと思います。

軽さ、反発力を求めているランナーにはマッチしないかもしれませんが、
 
体を労わりつつ最初から最後まで快適に走った結果記録に繋げたい
 
こんな考えのランナーにぴったりのクロスカントリーランニングシューズではないでしょうか?

残念ながら国内正規展開はされておらず、販売を待つ状態ではありますが、ランニング大国日本で展開される日を、期待を持ちながら待ちたいと思います。

ナイキさんには、展開待ってますとお伝えしました。
力ない意見と思われているかもしれませんが、私は期待してます!


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【レビュー】見た目も機能も大きく進化!ナイキ ズーム ウィンフロー 6!!【ランニング】




じめに...
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形状、ズームエアの配置と個数など大幅なアップデートが施されたナイキ ズーム ウィンフロー 6

レース仕様のシューズの様なスピード感のある見た目と、前後2カ所に配置されたズームエアがもたらす推進力はもはや新しいシューズと勘違いしてしまうほどの履き心地となっている。

通常モデルSE(スペシャルエディション)モデルの2種類の展開となっており、通常モデルは10,000円とやや高値となってはいますが、向上心にあるランナーが満足する仕上がりです。

中級者の練習用としてもオススメです。


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イキ ズーム ウィンフロー 6の詳細について
ナイキ ズーム ウィンフロー 6

商品名:ナイキ ズーム ウィンフロー 6

スタイル:AQ7497(メンズ)、BQ9261(メンズSEモデル)、AQ8228(ウィメンズ)、BQ9266(ウィメンズSEモデル)

価格:通常モデル10,000円(税抜)、SEモデル10,500円(税抜)
※SEモデルとはスペシャルエディションの略で、機能面に違いはないがデザイン、カラーが特別な仕様となっている。

対象者:向上心がある初心者ランナー、中級者の練習用、ウォーキング

重量:メンズ26cmで約260g、ウィメンズ24cmで約220g

素材→アッパー:合成繊維、合成樹脂
   アウトソール:ゴム底






ーポイント
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■スピード感を感じるデザインとフォルム
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以前のモデルとは大きく異なるデザイン、フォルムへ進化しています。
ヴェイパー フライ 4%ズーム フライペガサス 36などに近い、見るからにスピードがある出せそうな印象を与えるややとんがった見た目になっています。

もちろん、見た目だけではありません。
ヒールが外に出っ張ったテーパード形状(先細り)アキレス腱のスレやズレを防ぎ最初から最後まで快適に走ることが可能となっています。

これは、プロのランナーからの意見で取り入れられた形状で、ここ最近のナイキランニングシューズに多く取り入れられている形状となります。


■フィット感がUPしたアッパー
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ウィンフロー 6

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ウィンフロー 5

前作のウィンフロー 5と比べると全体的にメッシュの編み込みが細かくなり、足全体にピタッとフィットする履き心地となっています。

特にサイド部分のフィット感がUPしているので、走行中の足のブレを防ぎワンランク上の走りを後押ししてくれます。

向上心がある初心者ランナーに特にオススメの履き心地となっています。


■前足、ヒールの2カ所に配置されているズームエア
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前作のウィンフロー 5はヒールのみに内蔵されていたズームエアが今作のウィンフロー 6前足、ヒール部分の2カ所に配置されています。

そもそもズームエアとは、繊維状の糸が張りめぐらされているエアバッグを指し、足が地面についてエアバッグに力が加わることで反発し次の動きを素早く行えるサポートをしてくれるパーツです。

もちろんクッション性能も向上させるので、初心者ランナーにオススメのパーツでもあります。

ヒール部分のズームエアはかかとから地面に付くヒールストライカー(初心者ランナーやゆっくりと走る方に多い走法)のランナーに
前足部分のズームエアはミッドフット、フォアフット(上級者ランナーに多い走法)のランナーに
機能する...すなわち走法問わず快適に利用できる構造となっています。


■軽量なクシュロン素材を用いたミッドソール
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クシュロンの語源はクッションから...
そうです!とても柔らかいミッドソール素材がクシュロンとなります。

適度に反発もするので、中、上級者も満足のいく素材となっています。

また、近年の厚底ブームに後押しされ、ウィンフロー 6のミッドソールも厚手に進化。
最初から最後まで快適に走った結果、記録に繋がるシューズとなっています。


いごに...
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厚底、レース仕様の見た目の波がウィンフロー 6にも到来しましたね。

厚底シューズは一見走りにくそうに見えるかもしれませんが、ところがどっこい!本当に快適で離すことができない一足となるはずです。

普段使用としても活躍しますし、足に不安を抱えている方のウォーキングシューズとしても大活躍するでしょう。

ナイキランニングシューズの中では安価な部類に入りますので、
この機会に、厚底を敬遠していた方も利用を検討頂ければ嬉しいです!!


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